【写】しだれ桜



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いなべ市の枝垂れ桜で有名な勝泉寺さんに、枝垂れ桜を見に行きました。
ほかにも数名の鑑賞客がおられましたが、それも納得、まさに今が見ごろです!
実は去年も行ったのですが、とうに盛りを過ぎていて、虚しく帰ってきたのでした。
今年はドンピシャで満開のときに行けて、ラッキーでした(^o^)丿
昼過ぎの3時過ぎから4時前までの時間帯で、その点だけ少し残念でしたが
青空がきれいで、本当に良かったです。
しかし、、、、もっと勉強してから行けばよかったなぁ。
どうやって撮ればきれいに撮れるか、イマイチわかってなくて、構図やら距離感やら、残念です(^-^;
カメラのせいにするのもアレですが(^-^;
やっぱりもっと良いレンズでも欲しいなぁ~。なんちゃって。

クリックして大きい写真で見てね。
せめて少しは綺麗に見えます(?・・・と思います!)


追記

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スマホの写真です。
ひょっとして、こちらのほうが綺麗ですか(^-^;
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【映】2月の鑑賞メーター

2月の鑑賞メーター
観たビデオの数:12本
観た鑑賞時間:1599分

セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray]セッション コレクターズ・エディション [Blu-ray]
非常に緊張感に満ちた作品。こちらが怒られてる気分でひやひやした(^-^;人間をダメにする言葉は「グッジョブ」。近年の「誉めて育てろ」に真っ向から対立する教師。究極に貶めて蹴って踏んづけて生徒を淘汰し生き残った生徒こそが本当のアーティストとなる。一歩違えば鬱で自死するとしても芸術のためには厭わない。それまではまだ「ただのエキセントリックな鬼教師」だったけどしかし最後の「腹いせ」がどうしても受け入れられないの。。そこで「悔しい」と立ち向かったニーマンは凄かったとしても。
鑑賞日:02月29日 監督:デイミアン・チャゼル
KANO ~1931 海の向こうの甲子園~ [DVD]KANO ~1931 海の向こうの甲子園~ [DVD]
長いよね。三時間超えは長すぎよね。いい話ではあるけど、人種を超えて云々とか、言葉にされて感動が薄れた感じはしてしまった。でも決勝戦の最後の方はジーンとしたけど。むしろエンドロールの後日談に感動しました。あと、日本が台湾のインフラ整えてあげて現地のひと喜んだ的な描写はどうなのかな。セデックバレも見たけどね。
鑑賞日:02月28日 監督:
フォレスト・ガンプ [DVD]フォレスト・ガンプ [DVD]
WOWOW。何度目かの鑑賞。何度見てもその都度面白い。2時間半弱、あっという間。音楽も良い。やることなすこと成功して、そんなわけあるかい!と思うけどフォレストだから許せてしまう。唯一、上手くいかないのがジェニーのこと。ジェニーがどうしてあんなに蓮っ葉でだめんずウォーカーに描かれているのかな。だから最後が感動的なのかもしれないけど。
鑑賞日:02月25日 監督:ロバート・ゼメキス
あしたのジョー スタンダード・エディション [DVD]あしたのジョー スタンダード・エディション [DVD]
失礼ながら、なんで香里奈さんを白木葉子にキャスティングしたんだろう。あの老け感、気品のなさ、オーラのなさ、セリフ棒読み、すべてが許せないレベルだった。
鑑賞日:02月21日 監督:曽利文彦
6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
すごく話題作品で評判も良いのだけど、私には長すぎるしタイクツ(^-^;主演の子、最初は可愛かったのにだんだんと・・髪型とかもキモ・・。最後はなんだか、なかったことにしたいTN3のジョンコナーみたいになってしまった。ごめんなさいファンの方。双方に失礼ですが(^-^; 大体何度も離婚してたけど最初の夫が一番良かったんじゃないかっていうね。長い成長過程を淡々と描くよりも、私は個人的には、たとえばあの暴力夫から逃げ出す部分とか、濃厚に描いたような映画のほうが好みですね。ま全然違う映画になってしまうけどね(^-^;
鑑賞日:02月20日 監督:リチャード・リンクレイター
マスター・プラン [DVD]マスター・プラン [DVD]
WOWOW。ミニミニ大作戦のパクリか?と思うほど、けっこう導入部が似ていたと思う。でも次第にオリジナルの面白さが出てきて、最後は目が離せなかった。尺もコンパクトでピリッとしてなかなかのおすすめ作品だと思う。たまたま見たけど拾いもの。
鑑賞日:02月20日 監督:アラン・ダルボルグ
海にかかる霧 (初回限定生産) [DVD]海にかかる霧 (初回限定生産) [DVD]
相変わらず怖い映画だなあ、キムユンシクがでる映画は。実話って言うから、どこまでが事実なんだろうかと思ったけど、かなり脚色してあるみたい。よかったわ。ユチョンにこんなことさせてもいいの?みたいな感じでイケメンオーラはなくなってダサい男子でした。まあ、そこそこかな。
鑑賞日:02月17日 監督:シム・ソンボ
悪のクロニクル [DVD]悪のクロニクル [DVD]
最初は、冒頭の子どもは誰だろうと思いながら見てた。「最後までいく」みたいな展開かと思ったら、良い意味で違ってた。冒頭の子どもを中盤は忘れてたが、途中でそう言えば、と思い出して、まさかコイツじゃないだろうな、という、まさかの展開と結末。意外性があって面白かったです。
鑑賞日:02月17日 監督:ペク・ウナク
きっと、星のせいじゃない。 [Blu-ray]きっと、星のせいじゃない。 [Blu-ray]
若い人が死ぬ物語はやっぱりつらいです。一瞬一瞬に永遠がある・・みたいな、矛盾しているようで真理をついてるような、訴えるものがある作品でした。でもやっぱりちょっと若い人向けな気がした。「私の中のあなた」を思い出したけど、こちらのほうが爽やかに仕立ててあって見終えた後がラク・・・なんて言ったら言葉が悪いか。
鑑賞日:02月13日 監督:ジョシュ・ブーン
チェイス! オリジナル全長版 [DVD]チェイス! オリジナル全長版 [DVD]
ちょっと長かった・・・(^-^;展開は面白かった。アクションも肉体も見事(きっとうまくいく の時はそんな風に見えなかったから余計にびっくり。ダンスもうまく、なんて芸達者な人なんだろうと驚嘆の域)でタイトルのチェイスシーンも迫力満点。種明かしにも驚いたし。復讐心が成功するようにと思って見ていたんだけど、でもほかの視聴者の「銀行破たんで困る人がいる」と言うのはハッとさせられた。ラストは何とも言えない。。そんな結末??うーん。。。。
鑑賞日:02月11日 監督:ヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ
唐山大地震 [DVD]唐山大地震 [DVD]
唐山大地震から記憶に新しい四川大地震までにわたる年月、苦しんできた家族の軌跡。上映中止になった作品。案外さらりとした感じ。もっと感動を押し付けてくるかと思ったけど・・。そこを飛ばす?みたいな。最後の石碑には圧倒されてしまった。
鑑賞日:02月10日 監督:フォン・シャオガン
エリザベス [DVD]エリザベス [DVD]
「ブーリン家の姉妹」を、先ごろ見たので、こちらも鑑賞。ブーリン家のほうが映画としては面白かった。けど、こちらも見て損はない感じ?冒頭の火あぶりがそもそもインパクトある。宗教って何のためにあるのと思う一瞬である。ジェフリー・ラッシュが良いキャラだったけど、もうちょっと活躍したらよかったな。面白さとしてはま、普通かな。
鑑賞日:02月09日 監督:シェカール・カプール

鑑賞メーター

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【本】2月の読書記録

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:472ページ
ナイス数:58ナイス

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
キンドル版で。登場人物が誰か分からなくなったとき、ハイライトを使えばすぐにわかるので、私みたいに海外の登場人物名が混乱する人間には便利と思う。。それは置いておいて(^-^; 他のユーザーの記述にもあるけど、タイトルがネタバレです!しかし、それだからこそ覚悟して読めた部分も大きい。この夫婦が大好きになっていたので、この結末が惨すぎて知らずに読んだら立ち直れなかったかもしれない。キャラの個性が光り魅力的で読み物として面白かった!ソッコーで「その女アレックス」もポチッとな。
読了日:2月13日 著者:

読書メーター
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【映】セッション

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映画「セッション」を見ました。
名門音大でドラムを学ぶ男子学生と、鬼教師との物語です。

この教師の鬼っぷりがもう、半端じゃなくて。。。怖いのなんの。
私だったらすぐにメゲてしまうなぁ。(^-^;
実際、映画を見ているだけでも、私まで怒られてるような緊張感が伝わってきて「こ・・・こわ~~~・・!!!」とビクビクしながら見てました(^-^;
スリリングで緊張感に包まれた2時間。
あっという間でした。

ただ、鬼教師のことを私は好きになれなくて、でも、この映画ではこの人は「いい人」で、この人を尊敬しないといけないんじゃないだろうか?私には無理・・と言うことは、私にはこの映画のよさがわかってないんじゃって言うことか??
と、そんな居心地の悪さがありましたけど(^-^;

しかしながら、結局、主人公のドラマ―少年も「いい人」ではなくて(^-^;
ふたりとも全然好きになれない人物だった。

映画って、誰か好きな人がいないと、誰に感情移入してみたらいいか分からなくなるよね(^-^;
この映画には好きな人が全然いなくて困りました。
でもそれでも面白かったのがこの映画の凄いところだと思います。

鬼教師のセリフですごく印象深いものがある。
「人間をダメにするのは【よくやった(GoodJob)】と言う2語」
とかいうものです。
この映画のテーマがそれだと思います。

昨今は、しごきなんてもってのほか、きついしかり方もダメ、ともかく褒めて育てよ・・・と言う環境です。
この鬼教師はその真逆を堂々と行くのです。
叱って叱って苛め抜いて貶めて罵倒して突き落とす、それでも這い上がって付いて来られる人間だけが(この映画の場合)ドラマーとして成功する。
その信念で教育してるので、ものすごくものすごく厳しいです。

ここからネタバレ

そのおかげで少年も性格が悪くなるのですよね(^-^;
音楽が第一だから、恋人とも別れる。
自分で誘った相手なのに「君といる時間が惜しい。」とか言って。
デートの時間もなくなると、君は文句を言うだろう・・とか、すべて自分が想像したことでしかないのに、恋人を責めたのです。
なにこいつ、バカか?
と思うけど、ほんと、バカになってしまったのね(^-^;
途中で先輩の楽譜をあずかって、それが紛失してしまうという騒動があるけど、それも少年の自作自演らしい。
先輩が楽譜をなくして、先生に怒られ、自分がメインドラマーに昇格するんだもん。
そのときひそかににやりと笑う少年。
あ~これはこいつがやったんだなと思うんですが、もう、この主人公が嫌いになってくる。

先生もね、厳しいけれど、人間性は素晴らしいのかと思ったのに、実はそうではない。
主人公のドラマ―少年が、しごきのなかで鬱状態になってしまう。
人間性は崩壊するし、大変なことに・・・。
それで少年はドラムをやめてしまう。
平凡な大学生になろうとする少年は、付きものが落ちたように「良い人」に戻ってて。。
でも、どこか空虚な感じが否めない。

のちに二人が再会すると、教師のほうは当時の責任を問われて教師をクビになっており、しかし、ジャズはもちろん続けていて、次回のコンサートに少年をドラマーとして誘うのです。
禍根を残してないその教師の様子に、ああ、さすが音楽を愛する人間に悪い人はいないんだなぁ・・みたいに思って感心しました。
ところが、それはなんと「仕返し」だった!!
コンサートの舞台で演奏が始まると、それは少年が演奏するように聞かされていた楽曲ではなく、全然知らない「新曲」だった!
まるで分からないから、右往左往するだけの少年。
その会場にはプロのスカウトも来ているというのに。
いったんダメだというレッテルを貼られたら、一生プロのドラマーになるチャンスはなくなる、たしか鬼教師はそう言ってた。
と言うことは、舞台の上で少年に恥をかかせ無能っぷりを披露させて、少年のチャンスを奪ったと言うこと?
「お前がおれを告発したんだろう」と少年に恨みをぶつけたのでした。
なんちゅうセコい男。。。がっかりも甚だしい(^-^;

茫然自失で会場を去ろうとする少年。
優しく抱きしめる父親。
しかし、少年は舞台に戻り、教師の鼻を明かすように、自分で演奏を始めます。
楽団もそれに続きます。
それはそれは素晴らしい演奏を披露する少年。
その演奏に、最初は悪態をついていた教師も釣り込まれるようにタクトを振り・・。
ふたりの「音楽」が見事に共鳴します。



少年の技術を高めるのは、父の優しい抱擁ではなく、鬼教師に対する「憎しみ」だったと?
おのれフレッチャーめ!!という気持ちこそが、憎い憎い相手とではあるけれども、最高の演奏を生み出した。
好きとか嫌いとか関係ないっていうか、
甘さがいっさい排除された世界。

音楽が憎み合う二人を結び付けたのか??

みたいなラストで、私はこのラストがまた苦手(^-^;

どこかの誰かのブログには、そのあと二人がまた決別した・・と想像してあって、私もそれならしっくりくるかなと思いました。
少年が先生に「もう二度とあんたとは演奏しない。会わない」と捨て台詞で去るのです。
それが小気味よくって、私としてはベストかな。

世間的にはものすごく評判がいいです。
たしかに面白かったし印象に残る映画です。
でも、自分に甘い私には、ちょっと厳しすぎたかな。



21:32 : [映画タイトル]さ行トラックバック(0)  コメント(0)