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【鳥】新レンズで

新レンズでレイちゃんをぱちぱち。


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顔を覗き込んでくるレイちゃん、カワユス💛
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21:50 : [そのほか]我が家のインコトラックバック(0)  コメント(2)

【写】交換レンズ

中古だけど、交換レンズを購入。
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
単焦点レンズで、ちょっとピントが合いにくいかな。。
慣れるまでパシャパシャ写しまくらなければ・・。

と言うわけで、何でもかんでも撮って見ました。

クリックで大きくなりますが
大きくしてもらうほどの写真でもないですね(^-^;

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21:44 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(2)

【本】私でない私/サンドラ・ブラウン

私でない私 (新潮文庫)
私でない私 (新潮文庫)サンドラ ブラウン Sandra Brown

新潮社 1994-03
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殺人者は隣で眠る (集英社文庫) 偽りの愛の果てに (集英社文庫) 封印された愛の闇を〈下〉 (集英社文庫) 悪夢の街ダラスへ イヴ&ローク34 (ヴィレッジブックス) その腕に抱かれて (集英社文庫)


ひさーーーーーしぶりに本を読みましたよ、やれやれ(^-^;
読書管理ツールの「読書メーター」によれば(ここも、近頃まるきり覗いてない)今年は何と、なんとここまでたった8冊しか読んでないというのです。もう12月だというのに、ひとケタ???驚愕。。。

さて、記念すべき?今年8冊目になる読破本は、これもまた韓ドラ絡みで見つけた「私でない私」と言う本で、存在も知らなかったし、作家の名前すら知らなかったのです。
韓ドラの感想を見て回っていた時、どこのどなたが書かれていたかさっぱり覚えてないけれど、この本を紹介されていたのです。ふと思いついて手に入れて、読んでみたのでした。
そしたら、あらら、のっけから釣り込まれて一気読み。
文体も翻訳ものにしてはとっつきやすく、なんだかシドニー・シェルダンみたいに読みやすかったです。
ミステリーなのかと思って読んでたら、そのうちになんとなく「あれ?これってひょっとしてハーレクインロマンスか?」と、思えてきました。ハーレクイン小説って読んだことないんだけども(^-^;

主人公のエイブリーはTVレポーター。
凄惨な飛行機事故にあい、数少ない生き残りである彼女は、それは酷いけがを負います。
目覚めた彼女を取り囲む人たちは、口もきけず、身動きも一切できない包帯だらけの彼女に対して「キャロル」と呼びかけます。
事故の時、エイブリーはキャロルと座席を交換していたために、間違われてしまったのでした。
自分がキャロルではないことを伝えたくても、声が出ない、ペンも持てないエイブリーにはそのすべがありません。
かくして、エイブリーはそのままキャロルとして顔面の再生手術を受け、キャロルに生まれ変わってしまいます。
キャロルは、上院議員を目指して選挙活動中のテート・ラトレッジの妻でした。
エイブリーが事故直後、意識も朦朧としているときに、誰かがテートの暗殺計画を耳打ちしました。
それは、テートにとって家族か身近な誰かが、妻キャロルと結託してテートの命を奪おうとしているということでした。
それを知ったエイブリーは自分がキャロルに成りすますことで、事の真相を掴み、TVレポーターとしての業績を上げたいと考えます。
そのうえ自分の身を守り、そしてテートの命を守ろうとするのです。
入院中にテートと接触するうちに、エイブリーはテートに惹かれて行ったのでした。
ところが、キャロルと言う女性は、実にとんでもない女性だということが分かってきて、エイブリーは途方に暮れてしまいます。
いったい誰がテートの命を奪おうとしているのか、キャロルは一体どんな女性だったのか、エイブリーは自分の素性をテートに打ち明けられるのか・・・そしてテートの家族たちの人間模様。

韓ドラファンの人が話題にするのが分かるような設定と展開でした。
他人に成りすますということは、現実的に無理だと思うんですけどね。。。
この物語でも、エイブリーとキャロルは人物像が180度違うし、そうなると表現やしぐさも違うわけです。
なによりも、キャロルとなったエイブリーの前にキャロルの知り合いが出てきたら・・それが一番。エイブリーが入院中に把握した家族や近親者をなんとかごまかせたとしても、やっぱり騙せない人がいるわけだから・・・

などなど、真剣に考えたらやっぱり無理があるなと思ってしまいますが。
そこは物語の面白さに押されて、読んでる間はスルー出来ました。
ときどき「何でこの人たち気づかないのかな」とは思いましたが(^-^;

エイブリーがテートに惹かれ、でも、テートはキャロルを憎んでいるのです。
ごまんとある理由から。。徐々にその理由や、キャロルがどれだけ酷い女性だったかわかってくる。
エイブリーはテートが好きなのに、テートは自分をキャロルとして憎んでいる。
そして、自分がキャロルでないと知ってもまた、テートは自分を憎むであろう。
エイブリーは八方塞がりな状態で、テートの妻を演じています。
綱渡り状態の緊張感がスリリングです。
エイブリーの不屈の精神と言うかパワフルな性格がとても魅力的です。
だからテートは事故後のキャロルにだんだんと惹かれて行くのです。
自分で矛盾に思いつつ、気持ちを抑えられない。
このロマンス路線もまたスリリングでした。
上院議員候補としてのテートの生活には、いろんな人物が絡んでくるし、一体誰がテートの命を狙うのかと言うことも、おおいに気になりながら、ものすごく一気に読み上げてしまいました。
家族模様もうまく絡んで描かれていて、それぞれのキャラもたっていて読みごたえがありました。

誰が命を狙っているにしろ、どうしてさっさと殺さないのか。
身近な存在であるなら、そのチャンスはいくらでもあるはずだし・・と思っていたら、ラストに判明した犯人像には驚きました。予想外でしたので(^-^;
しかし伏線は張られていました。
なるほどね。。。

面白い本でした。ドラマ化したらいいのに(笑)
14:03 : [本・タイトル]わ行トラックバック(0)  コメント(2)

【映】11月の鑑賞記録

11月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1239分

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まったく「史上最低」だわ。。いつも犯罪者をやらせてもどこか憎めないマークウォールバーグだけど今回はさすがに・・・(^-^; 最後はちゃんと収まるところに収まるけれど、やっぱり許しがたいですね。映画的にはすっきりできますが・・。これ、実話ベースとのこと、脚色してあるんだろうけど、ほんとのほんとはどうだったのか気になる。アンビリーバボーとかでやってくれないかな。129分、長くて最初はかなり見るのが面倒でした。30分ぐらい飛ばしても良いぐらいです。
鑑賞日:11月30日 監督:マイケル・ベイ
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面白かった!!他人の家庭を覗き見する少年が描く「作文」によって、間接的にその家庭を覗き見する教師、そしてまた彼を通してその家庭と自分の夫と生徒の師弟関係を見つめる教師の妻。それを見つめる観客(私)・・と、何層にも入り組んだ「覗き見」。悪趣味です。が、惹かれてしまい、それゆえ背徳感が効いてスリリングでサスペンスフルで・・・そしてエロティックだった。「結末」がどうなるのか気になって仕方がなかったが、あんなオチとは。心憎いばかり。美しい少年エルンスト・ウンハウアー・・インプット!!
鑑賞日:11月29日 監督:フランソワ・オゾン
ロスト・ボディ DVDロスト・ボディ DVD
面白いサスペンスで拾いものです。一生懸命考えてみたけど、想像が及ばなかった。。。追い詰められていく主人公の緊迫感が伝わり息苦しいぐらいでした。最後は・・・私はちょっとデキスギって思ってしまった。そう思ってしまった自分が残念(^-^;
鑑賞日:11月28日 監督:オリオル・パウロ
ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]ゼロ・グラビティ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産)2枚組 [Blu-ray]
面白かったー!映画館で見ればよかったかな?テレビでも十分感動が伝わった。90分ぐらいの映画で、短いのも良かった。いろいろとすごいですね。ほんとうに宇宙で撮影したみたいでびっくりしました。火の鳥が飛んできそうでした。ストーリーや結末がどうこうと言うよりもとにかく楽しめてしまった。
鑑賞日:11月26日 監督:アルフォンソ・キュアロン
スノーピアサー [DVD]スノーピアサー [DVD]
入り込むまでに時間がかかった。序盤ちょっとタイクツ。でも、ちょうど中ほどからすごく惹きつけられた。韓国映画のダークな感じが良いのに、なんでわざわざアメリカで撮るんだろうと思って期待しなかったんだけど、意外にも面白かった(後半ね)。あのひと、ちょっと怪しいような気がしたよ~みたいな意外性や、わお、こんな人までご出演を!的な楽しさもあり、さすが・・いやはやホン・ジュノ監督すごいなと思った。あれこれ未来を予想した設定があるけど(世界滅亡系)よくまぁいろいろ思いつくなぁ(^-^;
鑑賞日:11月24日 監督:ポン・ジュノ
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評判もそれほどよくなかったし、あんまり期待しなかったけど、個人的には面白かった。昔白人が迫害した(差別問題は今も根強いと思うけど)先住民族への思いもきちんと込められていると感じた。トントの過去が切なくて・・。アクションも迫力があり、長尺だけど退屈する暇もなく楽しめた。馬が面白かったなぁ。
鑑賞日:11月24日 監督:ゴア・ヴァービンスキー
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イコライザー繋がりで再鑑賞(娘がデンゼルワシントンにハマった)。私的には、やっぱり 以下ネタバレです、ご注意願います。。。。。。。。。。。。。。。。。少女が生きていたというのが納得できない(物語として)それなら父親を含めてあの壮大な復讐の意味はあったのかと言うことで。少女が死んだという設定でこそあの復讐が許されるのではなかろうか。生きていると知っていて救い出すためにやったという設定ならそれはそれで納得できたかもしれないけど、少女が死んだと思って見てたら拍子抜けしてしまうのです。。
鑑賞日:11月23日 監督:トニー・スコット
イコライザーイコライザー
面白かった!筋肉ムキムキって感じじゃないので、そんな強そうに見えないんだけどね。ジェームズボンド、イーサンハント、ブライアンミルズ、ジャックライアン・・・と(大衆的すぎかな)いろいろいる中で最強って感じ?個人的にはジェイソンボーンが最強と思ってたけど、凌いでしまったなぁ。ホームセンターのシーンはカッコよ過ぎますね。人殺しをしているのに見てるほうが躊躇なくやったれやったれ!って思ってしまう。すくなくとも「96時間」とかよりは見ててスカッとした。
鑑賞日:11月22日 監督:アントワン・フークア
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何も考えずに楽しむべき映画だけど、ちょっとでも引っかかったら色々と突っ込みたくなってしまう映画でもある。でもいくらなんでもちょっと人を(鶏とか・・)殺し過ぎじゃなかろうか。命を狙われていたので仕方がないのか?どうしてお金の隠し場所が分かったのか分からなくてググってしまいました(^-^;ラストもいまいち爽快ではなかった。あくまで個人的意見です。ジェームズ・マースデンが思いのほかカッコよかった。で、結局いくら懐に入れたの??
鑑賞日:11月04日 監督:バルタザール・コルマウクル
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なんだか意表を突く展開でどうなるのか想像もできず(想像しても違うし!)それぞれの宿業とか因縁に唸らされた。正直に言うと冒頭刺青だらけのルークに引いてしまった。押しつけがましいけれど自分の息子に自分なりの愛情を示そうとするのは理解できたが・・・どの登場人物にも感情移入できず、人の嫌な側面ばかりが目につき、嫌な物語だなぁと思ってたけども、ラストに至って思わず後味がよかった。あの子・・帰るところがあるのを「旅」と言う(つる姫じゃ~の家老より)その旅に出かけたんだな。きっと大人になって帰ってくるような気がした。
鑑賞日:11月03日 監督:デレク・シアンフランス

鑑賞メーター

19:45 : [映画タイトル]月別鑑賞記録トラックバック(0)  コメント(0)
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