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【韓】コッチ その5

ついに、39話目まで見ました。

実は「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」なんぞも映画館まで見に行ったりして。
それなりに面白く楽しく見たのですが。。。。
やっぱり今は、イーサン・ハントよりもソン・ミョンテ。
「MI4」より「コッチ」よねぇ~~!!!(笑)

あと、先日明石家さんまちゃんの特番で、芸能人が芸能人にマジ告白するっていうの、やっていました。
そこで、森三中の黒沢さんが登場し、好きな相手は「ウォンビン」と・・!
黒沢さんのほかの好きな人も見たんだけど、記憶に残ってるのはチャン・グンソクだけです。
1位がウォンビンさんってことで。
カーテンがするすると開いて・・・ウォンビン登場か・・????
・・・と思いきや(思わない思わない!笑)ニセモノでした。
黒沢さんが「アジョシ」のバリカンシーンのビンくんを見て「カッコいい!!!」
と、興奮するさまを見て、私も
「わかる、わかるよーー!!」とうなづいたのでした(笑)

話が横にそれましたが(^_^;)「コッチ」39話までの感想↓です。

これからご覧になるかたはネタバレにご注意くださいね。
いや、私が使ってるレンタルショップも、これご覧になってる方がいらっしゃって。
私の後を追うように、ご覧になってるみたいです。
私が返さないとその人、見られないのね・・。
ゴメンナサイ、もう少々お待ちを・・・(笑)。←いやこのブログは見てないと思うけど(笑)

ネタバレのために、↓スペース空けますね(いまさらの気遣い・・(^_^;))
















さて、怒涛の展開の後、いきなり2年後に話が飛んでいてぶったまげました。
は??2年??
結局刑務所に入ってしまったの?
ジョンイルはどうなったの?
契約書は?
ママとミョンテは?
あれもこれも・・?????の連続!!
でも、おいおい分かってきましたけどね。
分かるまでじれったかった・・でも「へぇ~ほぉ~~」の連続!!(笑)

そして刑務所から出てきたビンくん、なんだかほっぺたがふっくらして見えました!!
ほっぺに綿でも詰めて、2年経ったよ~って工作しているのかな?とも思ったほど(^_^;)
多分、髪型のせいですね!
髪型って、すごいですね!(笑)

顔ではへらへらと笑って。。。。。
笑いで鉄壁のガードを作ってるミョンテ。
笑ってるけど、心を閉ざしているのが良く分かって、辛いです。

ホミンが「僕は義兄さんの友達だから、ずっとそばにいる、僕を必要とするときまで」
みたいなことを言うのが(詳しい台詞は覚えてないけど)泣けた。
誰も信用してないって、ミョンテは言うけど、でも、皆がこんなにもミョンテを想ってるのに。
お互いの気持ちが上手く通じれば良いのになぁ・・・と、切ないです。
ヒョンテも・・・・どうしちゃったんだろう・・・と思う部分も確かにあるけど、でも、
あの人の気持ちもわからんでもない。
それに、いま調べてること、頑張って成し遂げて欲しい。
ミョンテの無実を晴らして欲しい!
がんばれ。がんばらんといかんよ、ヒョンテは。
お父さんがぐっと頼もしくなっていて、なんだか好きです。
ほんとは家族思いなのね。。。
角が取れてきて、「あの」お母さんにも優しいときがあってほほえましい。
お母さんは相変わらず面白い・・・・・(笑)。
子牛の話を聞いて、ヒョンテにねだりに行くくだりは本当に笑える。
ジヨン「お義母さん、お顔色が悪いですね」
母「野菜ばかりで肉を食べてないから」
ジヨン「漢方薬でも飲みますか?」
母「薬なんて・・肉が食べたいわ。毎日飽きるほど肉が食べたい」
ヒョンテ「カルビを食べに行こう」
母「いや、私だけ食べても。家族もいるのに」
ヒョンテ「家族の分も持たせるよ」
母「いいのよ、私は肉より・・・子牛が一頭欲しいわ」
・・なんじゃその強引な展開は!!みたいな(笑)
もうほんとーーに、このお母さん笑わせてくれます(笑)

それから、この「2年後」のなかで、もっとも懸念のできごとのひとつがジョンヒですよ。

このドラマ、あっちもこっちも結構な大風呂敷広げてますね。
まぁ50話もあるんだから、全部ちゃんと畳んでくれるんだろうと思うけど。
見ているこっちは心配事が絶えませんよねー。
身が持たないわ(^_^;)・・・でもそこが面白いんだけどね。





さて、今回の萌えツボは・・・・。
いまいち、そちらの進展はないんだけど。
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21:50 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(2)

【韓】コッチ その4

え~・・・・年末大掃除を、なんとか敢行しております。
気持ちは「コッチ」なんですけど、やっぱり、心置きなくドラマが見たいので、昼間は頑張って掃除をしているんですが・・・・夜、さぁ心置きなくドラマを見るぞ~~!と思うと眠くて眠くて・・・。
それもこれも、日ごろ掃除を怠っているからなのですね・・・。

でも、結果的に舐めるようにチビチビと観ることが出来ております。

今、31話を見終えたところ・・・。

ああ・・・・なんて不憫なミョンテ。
ウォンビンのビンは不憫のビンなのか・・・。
ナゼいけないの?
どうしてそんなにも皆反対するの?
そして、どうして飛び込んでいかないの!
こんなにもこんなにも思われているのに・・・・。
私は声を出して泣いてしまいましたよ。
ええ、ムスメに笑われながら。うぅ・・・っ(TT)

このあといったいどうなるの。
続きは気になれど、ミョンテの辛い姿は見たくない。

よもやこんな辛いドラマとは思いませんでしたわ。

それにしても、ビンくんは、見るたびにカッコよくなっていきますね!!
ドラマは辛いけど、カッコよいビンくんにうっとりしております(*^_^*)

今日は短いけどこの辺で・・。
掃除に戻りまする。。。。。



追記・・・ 萌えポイントを・・↓
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13:02 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(2)

【韓】コッチ その3

・・・いかん!
いかんいかん!!
とまりません!
もう27話(9巻)まで見終えてしまいました!!
(キョングが大変なことに!!・・・ってところで「続く」です!!)

うーん・・・・ミョンテ・・・君はいったいどこに行ってしまうんだ?
こんなチンピラになってしまって。
見るのが辛いわ。早く目を覚まして欲しい!
スーツ姿はカッコいいんだけどね❤ぐふふ~~(*^_^*)


でもさ、もとはと言えばソン家の災難、それはヒョンテがジヨンと恋愛したから・・ですよね。
恋愛は本人たちの自由意志に任せるべきで、それを許さないキム家が悪い!!
それは分かってるけど、でも、あの二人の恋愛から発展してこんな泥沼に・・・。
ミョンテも結局高校中退で、チンピラになってしまうなんて・・。
辛い展開ですよ。胸が痛い。
悪いのは憎いのはキム家の面々ですけども!

物語の中心はいまや、ミョンテとサンランママさんのラブストーリー。
いったい二人はどうなるの?
結ばれるの?
それともビンくんの片思いで終ってしまうの?
ジヘもいつの間にかミョンテオッパを好きになっていて、「そんなトシマを好きになるなんてどうかしてるわ!考え直して!私、オッパがマトモになるまでそばを離れないわ!!」・・なんて、強気の発言していて気になってしまうし。
韓国の女性は、ただでは引かない人が多いね。ジヨンもヒョンテに振られたとき「決して離れないわ!!」と、ものすごい形相だったし・・・。

形相と言えば、ジヨンのこと、コッチがやきもち焼いて
「あのひと、ちっとも可愛くない。目がまんまるだもん!!」
と怒りながら、ジヨンの顔真似をしてたけど、笑ってしまった!

笑ったと言えば、ヒョンテとジヨンの新婚生活の拠点となる借家が、あまりにみすぼらしいので、ソン家のあのお母さんが「愛がなんだと訊かれたら、涙の種だと答えます・・・だわねー。」って言いました。
韓国にそういう流行歌があるのかな?日本の演歌みたいだし、それを持ってくるお母さんに、やっぱり」笑ってしまった(笑)。
深刻な物語なんだけど、どうしても、どこかユーモラスですよね(*^_^*)


で、今回、めちゃくちゃ萌えたのが・・・・・・・・




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17:18 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(0)

【韓】コッチ その2

アイゴー・・・。
ちびちび見るつもりなのに、どうにも先が気になって、一気に見てしまいそうな勢いですよ。<ウォンビンさんの「コッチ」

結局21話まで見てしまったんですよ。
ちびちび見るつもりだったのに・・・。
もうすぐ半分に到達してしまう・・・。
ちびちび見るつもりだったのに・・・(しつこい)。
年末なので、主婦なので、やることてんこ盛りなのに・・・。

だって、今、すごい修羅場で泥沼なんですよ!!
出て行け!・・・・って・・・。
これからどうなってしまうの!!!!アイゴー!!
前回書いた感想では、ヒョンテとジヨンとジョンヒの三角関係が気になる・・なんて書いたけど、実際にはそれどころじゃない展開で、想像をはるかに上回る泥沼です!!

ビンくん@ミョンテみたいな息子が欲しいわ、なーんて言ったけど、実際あんな息子がいたら、親としては困ります。。。
あまりにも無鉄砲で浅慮なんですもん。
お兄ちゃんが通帳渡して「お前は僕が出来なかったことをやるんだ」とかなんとか、弟を思う兄の美しい気持ち、それを聞いて思わずお兄ちゃんに抱きついてしまう弟・・・
麗しい兄弟の姿・・・うぅ~・・・感涙。
なのに、そのあとも、全然反省もしとらんじゃないか!!
ミョンテは純粋で家族思い。それは分かる。
でも、自分の行動の結果がどうなるかとか、全然考えてないもんね。そんなことをしたら家族がどうなるか・・・ちょっと考えれば分かることなのに。もうっ!!

まぁキムの兄と父親も、ジヨンの婚約者も、超・・・むかっ腹が立つから、気持ちは分かるけどさ。
でも、暴力はダメよね。
なのに暴力や犯罪で迎え撃とうとするミョンテの姿には、イライラさせられるし、また、ハラハラさせられてしまう。

あと、あのキョングの父親の正体に早く気づいて!!!



それにしても、ずいぶん業の深い家族ですね。
特にお母さん。。。。面白いけどね、お母さん(^_^;)。
すごいド派手に嘆き悲しんでいても、な~んかユーモラスでね。

お父さんは家族を愛してないのかと思ったけど、だんだんと「そうでもない」って言うのが分かってきた。
特に、長男のジュンテに対する愛情はすごい・・・っていうか、愛情と言うよりも執着かな(^_^;)
ジュンテのためには盗みまでして学費を作ったと。
ミョンテの不始末のためにはヒョンテがためた貯金も使ったと。
ヒョンテが「俺のために誰が犠牲になってくれるんだ」と怒るシーンがあったけど、あれ、他人事じゃない。
うちも3人子どもがいるんですが、どこかで誰かにしわ寄せが行ってると思う。
ヒョンテの言いようのない怒り・・すごくリアルだった。
こういう家族関係は国境も時間も越えて、いつもあるものなんですね。。。ぐさっと来ましたよ。
ジュンテは自分がそういう愛情や環境を一身に受けたことを分かっているから、家族全員に優しい、思いやりがあり、思慮深く接することが出来るんだなぁ・・・。私は本当にこの長男君が大好きですよ。

今回泣けてくるシーンがいくつかありました。
ひとつは、前回の感想の直後に見た、答案用紙泥棒事件の顛末。
ミョンテが疑われたのは想像通り、でも、ホミンもちゃんと自分から罪を告白したし、そんなホミンにミョンテが「自分がやった」とかばったし、そんな二人をみてジヘも「私がやった」とかばったし・・・。3人がなんだか純粋に相手を思い、正直でストレートなところがとっても素敵で・・泣けてきましたよ。
あとは、ジュンテとミョンテの兄弟愛だなぁ・・。おしめ変えてやったとか(笑)ミョンテは意地っ張りだけど、ジュンテにだけは素直なところも、本当に可愛い!!


そして、そして・・・・・・・
今回は、いよいよミョンテがママさんに恋心を抱いていくくだりが・・・。うふふ(*^_^*)❤
セーターをもらったとき(あのセーターはうちのおじいさんが着るようなデザインでしたが!!)。
怪我をしたらすぐにママさんのところに飛んでいくとき。
萌えますなぁ~~~❤
でも、どうせ韓国ドラマだもん。ストイックでプラトニックなんでしょ!!
だからいま私の脳内は、ミョンテとサンランのいけない二次創作でパンパンに膨れております(笑)。
このフラストレーションを晴らすのは、最早「妄想」しかないんだもん!!!
脳内妄想のふたりは、あんなふうになってこんな風になって、そして・・・・きゃー!!(爆)。



それにしても、最初は、どんな話なんだろう?ん?ホームドラマ??って感じだったのに、いまや花登筺(若い人知らないよね・・・)の世界ですよね。
もうほんと、続きが気になって気になって仕方ありません!!


あ、今日も「コッチ」なのにコッチを無視してしまった。
ドラマもどっちかと言うとコッチ不在が多くなってきていますよ。
まだキョングのほうが存在感アリ。(キョングは笑顔が可愛いね)
でも、コッチ、すごく可愛い女の子ですよね。
ヒョンテに片思いしてたけど、どうなったのかな(笑)

ともかく私の願いは家族が幸せになりますように・・・!
スリスリマースリマー・・・・(笑)

では、また続きを見ることにします。
年末なので、主婦なので、やることてんこ盛りなのに・・・。
アイゴー・・・・(^_^;)

14:29 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(4)

【韓】コッチ その1

B000VRK1O2コッチ コレクターズBOX [DVD]
ウォンビン
ビデオメーカー 2007-12-07

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さて・・・・・・久しぶりになりましたが、ウォンビンくんの作品の感想です。
「コッチ」。
でも、まだ5巻の途中までしか見ていませんけど。
ひとまず今まで見た感想を書いてみます。

むさぼるように一気に見てしまったウォンビンさん出演作品・・・。
残るのは「コッチ」だけなので、今度はちびちびと舐るように、ちびちびと見ていますよ(笑)。

今度のビンくんは、この前に見たドラマ「クァンキ」のクールなイケメンくんとまったく違い、やんちゃ坊主!って感じです。
髪もみごとにばっさり。
以前、「秋の童話」のメイキングインタビューで「今まで演じた中で一番自分に近いのはミョンテ」と言っていたので、そう思いながら見ていますが・・・どっちかと言うと、「マイブラザー」の弟君みたいな雰囲気ですよね。
いやん、ビンくん、素でこんな感じなの~~?(*^_^*)
やんちゃすぎますよね!!(笑)
最初のほうは禁断のおパンツ姿で登場するシーンがあり、それこそ目が点!(笑)になりました!
せめてトランクスにして・・・・(笑)
でも、おパンツからすっと伸びるおみ足の長くてすらっとして美しいこと!!思わずガン見してしまったですよ。お得映像!!

さて、ドラマは、遠くに?嫁いだ姉の一人娘コッチを、姉亡き後に引き取るところから始まります。
コッチというタイトルからして、このコッチが主人公かと思ったのに、どうも違います。
では主人公は誰?
父親、母親、長男、二男、三男・・・・
家族のひとりひとりが全員主人公と言っても過言じゃないぐらい、それぞれの物語が濃く進行していきますね。

ソン家の父親はマンホというおっさん。
これがどうも「元凶」な感じ・・・。
家族をまったく愛してないみたいなんですよね。
自分の家族・・・特に妻には非常~~~~~~~に冷淡!
よその女にはめちゃくちゃ優しいんですけどね。
妻や家族にはいつも怒鳴ってばっかり。
あげく、自分が若いころに命を救われたと言うことで、済州島に住む親子、ソンジャとジョンヒを連れ帰ったり、病気のソンジャをかいがいしく介護したり。そりゃ、家族としては面白くないよね。。。
なんでよその人間にばっかり優しくするんだ・・外面の良い男だ・・ってなりますよね。
しかし、妻も妻でとんでもない性格です。ぎゃーぎゃーこっちも怒鳴ってばかり。
私がだんなでも辟易するんじゃないかなぁ・・・・(^_^;)
まぁ奥さんはダンナのことをとっても愛してるのに、報われなすぎで気の毒で、可愛さあまって憎さ百倍!みたいな感じで、だんなさんに当たったりもするんだろうけど・・・・。
なんですか?だんなのことが好きすぎて、若いころ、だんなの恋人だった女性のこと「死んだ」と偽ってまで、だんなと結婚したんだとか。それも既成事実を作って・・・。やるなおぬし。。。って感じですけど。
それはダメですよね。そんなことをしても愛情は得られないの典型例でしょう。。。
でもこの奥さん、いったん怒り出すと手が付けられない。
物語の中でも、友人に肥溜めの中身を(うげーーー!!)ぶちかましてましたよ・・・・(うげーーー)。
それを後始末しようとしたのが、三男坊のミョンテ(ビンくんです!!)。
ビンくん・・・ミョンテは本当に母親思い。
母につれない父親のこと、憎んでいます。
でも母はそれでも夫が好きなのね~~。
で、この夫婦にはミョンテのほかに長男ジュンテと二男ヒョンテがいるわけだけど、これがまた二人ともいい男なんですよね~~。とくに長男ジュンテは「クァンキ」のキム先生役のチョ・ミョンギ氏なんですけど、強引でマイペースでちょっとセクハラ気味だったキム先生とは打って変わって物静かで聡明、世話見も良いし、高校の教師だけあって人格者の役です。
個人的に私も三姉妹の長女なので・・どうしても「長子」に思い入れてしまうんです。
と言っても、彼らにはコッチの母と言う、姉がいたわけで、純粋に長子ではないんですが。
でも、優しいお兄さんで理想的。
奥さんもすっごくいい人で、あの母親に献身的に尽くしますよ。私なら同居は無理だよ。あんなお母さんじゃ・・(^_^;)「料理がまずい」だの「気が利かない」だの、言いたい放題悪口言われて気の毒な奥さんです。でもお父さんに愛されないお母さんを気の毒に思って・・とても優しい人だと思う!
二男のヒョンテは、なぜか身分違いの恋を進行中。
コレが無骨で無口な冗談のひとつも通じない堅物男で・・・恋人のジヨンが一方的に好きになったらしいけど、どこが良かったんだろうね?不思議。
このむっつりしたヒョンテ、まぁ確かに見た目はカッコいいかもしれない。長身だし足も長いし、原住民的と言うか野生的と言うか、絶妙の男らしさがありますが。。恋人にはこれほど不向きな男もいないでしょうね。
ところが、軽い知的障害のジョンヒには、すっごく優しい笑顔を向けたりするんですよね。
家族にさえ向けたことがない優しい笑顔を・・(どいつもこいつも・・苦笑)。
ジヨンとは、婚約までしてるみたいだけど、今後この三角関係がどうなるのか、ひじょーーーーーに気になります!!
ジヨンは地元の有力者キム会長の娘だし、婚約破棄なんかしたらどんな騒動になるか・・・考えただけでもゾクゾクします。あー楽しみ・・・・うそうそ(笑)
さて、ミョンテくん。
21歳なのにまだ高校生なのね・・・・。
いったい、何回留年したら気が済むの?って感じです(^_^;)
エライやんちゃ坊主で、今見ている5巻では、なんと片思いの相手ジヘのために答案用紙を盗もうとまでしています。おやめなさい!!見ていて本当に危なっかしいミョンテくんです。
とにもかくにもお母さんが大好きで大事に思ってる!(うらやましいいい!!私もこんな息子が欲しいいい!!)
だからお母さんを苦しめるお父さんも許せなければ、済州島から来た親子も許せない。
かと思うと、喫茶店のママさんの息子キョングのために誕生日ケーキを買ってあげて、キョングの誕生日をすっかり忘れていたママさんのために、ケーキはママさんが買ったことにしてあげたり・・・そんな気配りが優しくて憎いミョンテ君ですね。
で、ジヘのどこが良いの?(^_^;)
私がジヘならとっくに付き合ってるよね~!私も欲しいよ、こんな彼氏!!(笑)
二男のヒョンテとは犬猿の仲・・・・。何かと言うとケンカばっかり。
でも長男ジュンテには頭が上がらないっていうのがまた、かわいいんですよね~~~~(*^_^*)
私も欲しいな~~こんな弟!(笑)要はビンくんなら何でも良いんだ、うん。・・・・あ、コレはずうずうしい意見でしたね。すみません!!(^_^;)

いま見ているところは、とにかく、「赤狩り」でジュンテがピンチ。これは「大統領の理髪師」なんかを見ていても分かったけど、韓国のこの時代の赤狩りの容赦のなさはハンパなかったらしいから。「マイブラザー」でもありましたが。
ジュンテがどうなるのか、心配です!!

そして、ヒョンテ。三角関係の行方は・・???

ビンくん・・・・答案用紙を盗んだ罪を着せられたりするんでしょ、きっと。いやーコレも心配!!

済州島から来た親子はどうしますか?
お母さんの病気は?もしものことがあったら、残されるジョンヒはどうなります。ますますヒョンテの三角関係がやばいことに・・???

そしてキョングの父親はどう出るつもりなのか・・・。

そんなところですかね。
ビンくんを目当てに見ているんだけど、コレはとっても面白いドラマで、内容に見入ってしまっていますよ。
この記事をアップしたら、(洗濯物を取り込んでから)続きを見るつもりです!!
ひゃー・・・・・気が急くわ(笑)

ではまた続きは後日ということで。
詳しいストーリーは、「韓国ドラマ」「ストーリー」などで検索すると出てきますね。
でもご注意。ネタバレのサイトもありますのでね。





15:20 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(0)

【本】チェインギャングは忘れない/横関大

4062173727チェインギャングは忘れない
横関 大
講談社 2011-11-23

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【STORY】

あるとき、囚人たちの護送車が襲われ、囚人たちが逃げ出した。
しかし、懲役8年以下の囚人たちばかり。
いったい誰が何のために、護送車襲撃を計画したのか。

同じころ、トラック運転手の早苗は、サービスエリアで若い男を拾う。
男は記憶喪失で自分が誰かも思い出せないという。
その男を乗せて早苗は東京へ戻るはめになった。そしてその成り行きで、お金を貸したり家に上げたり、挙句は一人息子を預けるなど、急速に打ち解けていく。

そしてまた、世間を騒がせている事件があった。クリスマスにネット配信を予告して実行される殺人事件。
犯人は「サンタクロース」と呼ばれている。捜査に当たる警察官たちに、囚人脱走の一報も入り、警察内部はさらにあわただしさを増していた。


【感想】

ありえない~~!!
まず、囚人護送車の襲撃で脱走とか、いかにもドラマ的で現実感がないし、見ず知らずの得体の知れない男を、たやすく信用して、まぁヒッチハイクはひょっとしたらあるかもしれないけど、家に連れてきたりカレーを食べさせたり、ましてや大事な子どもを預けるなんて!!絶対にありえない!!
・・・・と思うんだけど、それがこの物語では「まぁ・・あっても良いかも・・・」と言う気分にさせられる。
それはやっぱり、早苗が「拾った男」、修二のキャラクターのせいだろう。早苗がいとも簡単に信用してしまうように、読者にも魅力的に映る。
刑事が追いかけるうちに明らかになる、修二のキャラはカッコよすぎるほどだ。
夫を亡くして、気を張って息子を育てている女やもめの生活のなかに、ふっと舞い降りた「ロマンス」なのだ。カッコよくて男気の塊みたいな「拾い物」。要するに「夢物語」かもしれない。でも、そんなことがあっても良いんじゃない?と、思ってしまう。
と言うことは、絶対的に修二は信頼できる男であり、もしかして彼が「悪者」であってはならない・・・そう思いたい・・でも、どこか得たいが知れないから、一抹の不安がある・・・そんな感じで結構先を急がされて、ズンズンと読む。
「囚人脱走」「修二の記憶喪失」「サンタクロース殺人」この3つは最初は何のつながりも見当たらない。
それが終盤に近づくと意外にも(それともお約束か・・?)一本の線でつながっていく。
早苗の遠くて淡い初恋も絡め、ラストの着地はあまりにも上手くいきすぎな感じ。
でも、それでもいいじゃないか。クリスマスのプレゼント的な気持ちの良い爽快感のある物語だった。
これも映像化したら面白いんだろうな・・と思った。
でも、小学生がマージャンとか・・・映像化はやめたほうが良いか。(早苗の息子の航平の人物像も、小学3年か4年にしては老成しすぎているし、頭の回転も良すぎる気がして、そこも「ありえない」と思ったかな)

ちなみに、「チェインギャング」って言うのは、アメリカの映画なんかでよく見る、一列に鎖でつながれた囚人たちのことを言うんだそう。鎖でつながれているだけじゃなく、絆があるという言い回しらしいです。

横関さん、「再会」も面白かったけどそんなには印象に残らなかったけど、キャッチーな小説を書く。今後も期待したいです。
13:31 : [本・タイトル]た行トラックバック(1)  コメント(0)

【本】彼女はもういない/西澤保彦

4344020618彼女はもういない
西澤 保彦
幻冬舎 2011-10-06

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【STORY】

内容(「BOOK」データベースより)
母校の高校事務局から届いた一冊の同窓会名簿。資産家の両親を亡くし、莫大な遺産を受け継いだ鳴沢文彦は、すぐさま同学年の比奈岡奏絵の項を開いた。10年前、札幌在住だった彼女の連絡先が、今回は空欄であることを見て取ったその瞬間、彼は連続殺人鬼へと変貌した。誘拐、拉致、凌辱ビデオの撮影そして殺害。冷酷のかぎりを尽くした完全殺人の計画は何のためだったのか―。青春の淡い想いが、取り返しのつかないグロテスクな愛の暴走へと変わるR‐18ミステリ。

【感想】

西澤作品は、遠い遠い昔に読んだ「死者は黄泉が得る」っていうのが一冊だけ。(内容は覚えてない!)
記念すべき2作品目です・・(^^ゞ
で、感想やコメントで「後味が悪い」と言うものを良く見かけたけど、なるほど、これはダメだ・・。
主人公の行動が悪すぎる。
なんせ、女性を拉致してレイプしそれをビデオにとり、その上で殺してしまう。
ビデオは女性のケータイの中にある男性の住所に送りつけ、1000万円を脅迫・・が、その時点でもう女性は死んでいる。
今まで読んできた小説内の登場人物で、ここまで極悪非道な犯行も、そうそうないだろう。
途中で読むのをやめる読者も少なからずいるのではないかと思った。
いったい、何のために主人公はそんなことをするのか・・・・。
それは最後に分かる。でも、私にはちょっと納得いかない。そこまで思いつめてしまうほどのものなのだろうか?
でも犯罪者の思考や動機など、分かるはずもないので、分からなくても納得できなくても良いのかもしれない。。。。
かなり後味も悪いけど、でも、小説と割り切って読めるだけのエンタメ性があったと思う。
悪く言えば現実感がない。
でも、少なくともどうなるのか先が気になり、一気に読んだ。
このラストがあるから、印象に残る作品になったと思う。
11:46 : [本・タイトル]か行トラックバック(0)  コメント(0)

【本】マスカレード・ホテル/東野圭吾

4087714144マスカレード・ホテル
東野 圭吾
集英社 2011-09-09

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【STORY】

一見、なんのつながりもない殺人事件が、実は連続殺人事件だった。
その決め手となったのは、現場に必ず残された謎の数字。
その暗号を解いてみると、次の殺人現場はとあるホテルになるはず・・。
超一流ホテル・コルテシア・・刑事たちはホテルマンとなり潜入することになった。
そこでホテルマンとして働く山岸尚美は新田刑事のサポートにつくことに。
ホテルマンとして、いかなるときも「お客様」優先の姿勢を崩さず、新田にもそれを求める。
刑事としての職務優先の新田とは何かにつけ反目しあう尚美だったが、二人はお互いの仕事を理解し始め、尊重しあうようになっていく。

【感想】

まあまあ面白いんだけど、ミステリーとしての面白みはあんまり感じなかった。
どこが面白いかと言うと、ホテルで働く側の内実の描写とか・・・。
感想を書いてらっしゃる方のご意見に、石ノ森章太郎「HOTEL」を思い出す・・と言うご意見が多かったけど、私が思い出したのは、森村誠一氏の作品たち。森村氏は、実際にホテルで働いた経験があっての創作だったから、すごくリアルだった。
尚美のホテルマンとしての姿勢は、たしかに読んでいてとても気持ちがいい。前向きだし真摯だし。
でも、ホテルでの仕事はかなり過酷な部分もあるらしく、この物語の尚美のような姿を見ていると「きれいごと」と思う気持ちもあったのは事実。
で、新田刑事・・最初はホテルマンとしての仕事に全然なじめなかったんだけど、尚美の姿を見ているうちに、だんだんと学ぶべきことを学び、成長していく。それはホテルマンとしての成長だけにとどまらず、人間としての幅が広くなっていく成長でもあった。
お互いを尊重しあう姿は、見ていても気持ちがいい。

と言う点で、読み応えがあったとも思うし、面白く読んだのだけど・・・・。
やっぱり東野さんにはもっと上を望んでしまう。
きっと作家には残酷なことなんでしょうね・・・。




↓ 森村誠一「鍵のかかる棺」
おもしろかったですよ~~。
4198914745鍵のかかる棺〈上〉 (徳間文庫)
森村 誠一
徳間書店 2001-03

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4198914753鍵のかかる棺〈下〉 (徳間文庫)
森村 誠一
徳間書店 2001-03

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【本】ハードラック/薬丸岳

4198632448ハードラック
薬丸 岳
徳間書店 2011-09-28

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実は、この「ハードラック」と「藁にもすがる獣たち」は、先月の読了分です。
同じころに読んだせいもあるし、なんとなく似ているので、混同してしまいます(^_^;)
雰囲気が似てるんですよね。
切羽詰った人たちの犯罪・・・藁にもすがりたい人たち・・・と言う点で。

【STORY】

ネットカフェ難民の相沢仁は、風邪を引いたことがきっかけで今の生活にいよいよ困窮してしまい、世を恨む気持ちもありつつ、「闇の掲示板」で仲間を募ることを思いつく。
「一緒に大きなことをやりませんか」
何をすると言うあてもなくただそうして仲間が集まるか、賭けてみた。
集まったのは3人の男と1人の女。
目的や仕事があるわけではない・・・という相沢の言葉に、みんながっかりしつつも、そのうちの一人がある計画を持ちかける。自分の知り合いの別荘に大金があるから強奪しようと言うもの・・・。
果たして大金をせしめることが出来るのだろうか。

【感想】

これ、ほかの誰かが書いた本だったら結構満足したと思う。読んでるあいだは面白いし、物語も良くまとまっていると思う。
でも、薬丸さんが書いたとなると、ちょっと物足りない気持ちは否めない。
路線変更したいのかしら。変更しないでもらいたいのだけど・・・・(^_^;)。
でも読んで損のないミステリーだったと思います。

主人公の相沢は、募集した仲間が持ちかけた犯罪で、まんまとはめられてしまうわけですが、暴徒からタイトルどおりのハードラック=不運で、同情してしまう。良くない考えも持ってるけど、どうかそれを改めてまともに生きて欲しいと思う。
そんな相沢をだましたのは誰か・・・。相沢の目線に立ってみると、誰も彼もが疑わしい。

・・と言うところまではなんとか思い出したんだけど・・・
・・・うーん、正直言うと、10月の末に読んだから結末をすでに忘れてます!!(^_^;)
サクサクッと読んだことは覚えてるけど・・・似たような「藁にもすがる獣たち」のほうは、結末まで覚えていることを考えると、やっぱりいまひとつ、パンチが足りなかったのかもね・・・・。
こんな感想を記事にアップしても良いのかな。読んでくださった方には申し訳ないです。自分のための備忘録なのでごめんしてください・・・(^_^;)
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【本】藁にもすがる獣たち/曽根圭介

4062171341藁にもすがる獣たち
曽根 圭介
講談社 2011-08-05

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【STORY】

赤松は自分が経営していた床屋を、不景気のためにたたみ、今はサウナで嫌な店長にこき使われる屈辱の毎日を送っている。あるとき、不審な男が大金の入ったバッグを預けた。が、その客はそのまま帰らなかった。
バッグの中身を確かめると、そこには大金が・・・!
娘にお金の無心をされて困っていた赤松は、思わずその大金に手を付けようとする・・・。
かたや暴力団に2000万円もの借金をして、返済に窮する悪徳刑事の江波戸。
暴力団の組長の取立てはどんどん厳しくなる一方で、ごまかしも効かなくなって来た。
が、なんとか、返済の手立てを見つけたのだったが・・・・。
そして、美奈は主婦だが、FXで失敗した借金を返すために、夫に内緒でデリヘルで働いている。
あるとき、美奈を指名してくる若い男が、美奈の夫から受けたDVの痕跡を見て、夫殺しをほのめかす・・・。

金の誘惑におぼれ、犯罪に手を染めていく、獣たちの運命は―。

【感想】

奥田英朗っぽいなーと言うのが率直な感想。
でも最初からノンストップでぐいぐいと読まされた。
3人のキャラが立っていて、面白かった。
いろんな事情があるにせよ、どの登場人物の生活もきわどいところをスレスレで生きていると言う感じ。
あまり感情移入できる登場人物がいなかったのだけど、もと床屋の赤松はちょっと気の毒な感じがしたな・・・。
たしかに、いい生活は送ってなかったけど、破滅の危機があるほどではないから・・。いわゆる巻き込まれてしまったタイプだったかも。あんなボストンバッグが店に舞い込まなければ・・・。
そのボストンバッグの持ち主は?・・・・
と思っていたら、結構意外な展開だった。
3人それぞれの行く末が気になって、先を急がされた。
なるほど、この3人は「藁にもすがる」ような切羽詰った人たちだった。
この群像劇、ラスト「なるほど!!」と思わされた・・・。好きなタイプの作品。面白かったです。
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【本】フリーター、家を買う。/有川浩

4344017226フリーター、家を買う。
有川 浩
幻冬舎 2009-08

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11月に読んだ本ですが・・・。ちなみに11月は3冊読みました。10月が2冊だったので、読書もゆるゆる~~~~~~~っと復帰してきたのかな。ウォンビン廃人を脱してきたのか・・と思うと、それはそれで寂しいものがありますが・・。
ちょっとずつ、本も読めるように、映画もウォンビンさん以外の作品も見られるようになったし。
ま、良いことなのかな・・・・。


と、どうでも良いつぶやきは置いといて!(^^ゞ

実はこんなに人気ある作家さんだけど、私は有川さんって初めて読んだのです。
お友達にいただいて、ほっと文庫の「ゆず、香る」は先に読みましたけど、短編だしね。

B005GJR878ほっと文庫 ゆず、香る
有川 浩
バンダイ 2011-08

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ちなみに、「ゆず、香る」は大学の同級生で、実はお互いに好きなのに、「友達」と言う居心地のよい関係に甘んじて、自分の気持ちを打ち明けたりしては、そのぬるま湯のような居心地の良さが壊れてしまうのでは・・・と恐れるあまりに、長年「友達」でい続ける二人の物語です。
入浴剤にかけたラストが小気味良く、胸キュン!な展開で、短編ながらインパクトの大きいラブストーリーです。

さて、本題。

「フリーター、家を買う。」

【STORY】

25歳の誠治は、大学を卒業後に就職した会社をものの3ヶ月で辞めてしまった。高をくくっていた新しい就職口も見つからず、バイトで過ごすが、そのバイトさえも一所で長続きしない。そのうちに母親が重度のうつ病をわずらっていることが分かり、一念発起してそれまでの生活態度を改める。母親にとって、今の環境が良くないとわかり、引越しをするため「家を買う」と言う目標・・・に近づくために100万円ためると言う決意をするのだが・・・。

【感想】ネタバレあります、ご注意願います!

なかなか面白いサクセスストーリーで一気にサクーッと読めた。
ドラマの評判を聞いた限りでは、かなり主人公がイラっとする男だと言うこと、主人公の母親が痛々しいほどうつ状態がひどく正視に耐えないと言うことだった。
たしかに主人公、いい加減すぎてイラっとした。
しかし、その父親もひどいもので、家族に対する態度には、主人公に感じる以上に嫌悪感があった。
前半、どうなるんだろう・・この一家は・・・と目が離せなくて一気にハマった。
工事現場での土方のバイトを始めてから、人が変わったようになる誠治と、その父親。
ひとつ、きっかけがあれば人間は変われる!そんな印象を受けて爽快な気分になった。
父親すらも、誠治が軽蔑するような側面だけじゃなく、会社の中では出来る「経理の鬼」だとか、長所がクローズアップされてきて、読んでいる私も見直した。
父親が変わったというよりは、こちらの見方、見る位置が変わったことで、違う側面が見えたということだろう。






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【映】ドライヴ

B008KX5KZYドライヴ [DVD]
ジェイムズ・サリス
バップ 2012-09-19

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自動車修理工場で働く孤独で寡黙なその男は、卓越したドライビング・テクニックを買われ、映画のカースタントマンとして活躍する一方、夜には強盗の逃走を手助けする闇の仕事も請け負っていた。そんなある日、同じアパートに暮らす人妻アイリーンとエレベーターで遭遇し、一目で恋に落ちる。次第に距離を縮めていく2人。彼女の夫スタンダードは服役中で、今は幼い息子との2人暮らし。ほどなくスタンダードが出所してくるが、彼は服役中に多額の借金を背負ってしまい、強盗を強要されていた。男は妻子のためにスタンダードの強盗計画のアシストを引き受けることにするのだが…。
<allcinema>


目が離せない映画だった。どんな方向にストーリー展開していくのかよく分からなくて意外性があって面白かった。結構グロいので見る人を選ぶと思うけど私は好き。「ラースとその彼女」の人だったんですね。雰囲気がぜんぜん違うような、共通部分があるような…。 ★★★★
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