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【ド】フレンズ

B000063CUAフレンズ ― メモリアル・ボックス [DVD]
岡田惠和
ビクターエンタテインメント 2002-05-24

by G-Tools


とまらないウォンビン病。ウィルスは相当強烈です。特効薬がまた病原菌自身でしかないという矛盾。
昨日はずっと「フレンズ」を見てしまいました。
もう、もう、ビンくんってば・・・カッコいいわカワユイわ・・・悶絶の萌え萌えです~~~~(*^_^*)
こんなドラマを放映していたこと自体全然知らなかったなぁ・・・。
知っていたら、そのときウォンビンのファンになっていたんだろうか?
そうかもしれないし違うかもしれない。
こればっかりは「ご縁とタイミング」ってやつです。
それにしても、素敵なラブストーリーでした~。
フカキョンの演技はあれで正解なの?と思ったし、フカキョン、顔はものすごく可愛いんだけどスタイルが・・・超健康的というか(^_^;)
まぁ骨川筋衛門(古っ!!)みたいなスレンダー美女よりも親近感が沸いたりしたかもしれないけど(これはこれで失礼な!)・・・・。
でも、言葉も国も超えて思い合う、二人の純粋な気持ちに胸が熱くなり涙が出ました。
ただのラブストーリーじゃなくて、「夢をあきらめない」というテーマもいい。
ただの恋愛体質のふたり・・・では決してない。
ジフンは映画監督になりたいという夢に向かい努力するし、智子はジフンをきっかけとして習い始めたハングルを仕事にまでしてしまう。女性にとっても「自立」という点で、見応えがありました。
例によってそんなにすんなりと二人は結ばれたりしません。(それじゃ話が盛り上がらないもんね)
でも、ムリからすれ違いの原因を持ってくるんじゃなくて、二人が結ばれるまでにはそれぐらいの障害が、どうしても存在すると言う必要不可欠な「すれ違い」だったんだと思う。
まず前半のヤマは・・・・まぁ最初のメールのやり取りからして、良かったんですけど・・・。
メールといっても、智子は日本語しか送れない。
でも、ジフンに心強い味方がいるのです。
同居の幼馴染、キョンジュです。
この人は日本に留学経験があるらしく、日本語を解します。
(後に判明するけど、軍役も済ませている。ジフンと同じ年とは思えない人生経験豊かな男です!)
ジフンのメールも日本語に直して智子に送ってくれるのです。
家に帰ったら真っ先にメールチェックするジフンが、なんとも言えずカワユイよねーーーー。
智子からのメールをすごく嬉しそうに読む姿、こっちまでにやけてしまいます(*^_^*)
あんな顔で待っていられたら死んでもいいぐらい嬉しいなぁ、私だったら。
で、前半のヤマはやっぱり智子が韓国へ、ジフンが日本に来たとき。
お互い、思い人がいて、妨害工作をするんですよね。ベタだなーと思ったけど、でもやっぱり「許せん!!」坂巻@小澤征悦メ!!と憤慨してしまった。だって、あんなにもいそいそとやってきたジフンに何という仕打ち!
ほんと、ムカついたわー。
同じようなことをしてもまだ、韓国のヘジンは可愛いものだった。
ヘジンとは、キョンジュの妹。
これが結構可愛い!スタイルもいい。
でも、ジフンが法事で実家に帰っているあいだに、智子からの「ソウルに行きます」という大事なメールを削除してしまう!
これはありえない行動だけどね(笑)
でも、曲がりなりにも智子の滞在中に打ち明けたし・・。子どものころから大好きな兄の友達。やっぱり心穏やかじゃいられないですよね。兄に「スキだったのか?」と聞かれて「子どものころから。ずっと小さいときから」と打ち明けるヘジン、ちょっと可哀想だったなぁ・・・。おにーちゃんが優しくて。そこはホッとしました!
そして、大急ぎで智子のところに行こうとして、走る走るジフン!!
全力疾走だ!!
いや~~ん。そんなに会いたいんだ~~~と、またもやニヤけちゃう~!!(笑)
二人が映画館の前で再会を果たし、抱き合うシーンは「やっと・・!」と、感動した!
もちろん、キスシーンも・・・ぐふふ・・・・・・(笑)。
たどたどしい韓国語で「私はジフンが好きです」と言う智子に「ありがとう」と日本語で答えるジフン。
このときの笑顔がまたなんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
で、次はジフンが日本に来る番。
でも、韓国の若者は日本人みたいに簡単に海外旅行なんて出来ないんだそう。
このドラマを見るまで知らなかったけど。
「まずは兵役」って言う感じなのかなぁ。
そんな中、高崎で開催されるアジア映画祭のスタッフとしてやってきたジフン。
これまたいそいそと智子のいる東京へ。花束まで買って!超・キュート!!
(思うに、智子が高崎へ行けばよかったんじゃないの?とも思った。でも有給使い果たしたのかも・・
いいじゃないの、有給じゃなくても・・・私だったら私が高崎に行くな~)
それなのに坂巻@小澤メ・・・。
だいたい、あんなことして女の気持ちをつかめるとでも思ったんだろうか・・・。
余計に引くよねぇ。
「私は智子を愛しています」とか
「私は智子を幸せにする自信があります」とか
何を勝手なことを言ってるんだろう。付き合ってるわけでも元彼でもなんでもないのに!
智子に隠れてそういう姑息なことやってる時点で既にアウトじゃ!アウト!!
だいたい、あの完璧なイケメン相手に、よくぞそこまで言う??とあきれてしまった。(ごめんなさい、小澤征悦ファンの方・・・)
坂巻の言葉に打ちのめされるジフン・・・・本当に可哀想だった・・・。涙。
(でも、傷ついてしょげてるジフンがまた、可愛くてキュートで・・・ぐふふ~❤・・・・なのね)
あのあと、智子はいったんは坂巻に怒るけど、あとは結構普通に接していて、智子っていい子だ~と思いました。
私だったらきっと顔も見たくない!!と思ったと思う。
その後、ジフンは兵役まで勤めてしまう。
韓国に徴兵制があるのは知っていたけど、あんなふうに男子はお勤めするんですね。
2年間だそうだけど、それは青年たちにとってどういう影響をもたらすんだろう。
厳しい訓練の様子もすごく興味深かった。そしてカッコよかったビンくん(*^_^*)❤
わざわざ会いに行った智子。
最初、智子はそんなにいい印象が無かったんですよね。
ちょっとバカっぽく作ってるじゃない?だから・・・。
でも、すごく一途で素直な女の子だよね。
このころには断然智子の恋を応援して見ていました!
まじめに考えて智子をフッたジフン。。。。
このあたりは見てて辛かった・・・。辛いながらも、切ない表情のビンくんに萌え萌え~❤
ここの「別れ」はクライマックスのひとつであった。
ジフンは智子と対話する時間を(短い時間だけど)もらう代わりにハードなペナルティを課されてた。
あれをもしも智子が見たら、女冥利に尽きるんじゃないかなぁ・・!!
たったあれだけのために、日本からはるばるやってきた智子も、あとで教官に絞られていたジフンも、どっちも本当に素敵であった。真剣さが伝わってきた!それだけに、とっても切なかった・・・。
しかし、若い人たちは立ち直りも早い!(笑)
智子のほうは「いじいじしてるのヤじゃないですか~」って、さわやかでね。
韓国語の勉強も、ちゃんと続けていたっていうのが、すごく立派だと思う。
継続ってなかなか難しいもの。
最初にバカみたいな女の子だったからこそ、このギャップが智子の印象を余計に引き立てていたと思う。
ジフンも軍役のあいだに映画への情熱を再確認。
そして2年後の再会へ。帽子なんて再会のディテールが効いてましたね♪
雨の抱擁はよかったー・・・・うっとり。
ジフンは本当にいつもニコニコして、ちょっとバカ?みたいに思うぐらいニコニコしてて。
親の前ですっごくシューンと小さくなるのが、すごい説得力だった。
韓国の親子関係はあんな感じなんですね。
ちょっとは日本の子どもたちも見習ったほうがいいと思うよ?なんて思ってしまう(^_^;)
うち、仏教だけど、儒教に変えようかしら・・・と思ったぐらいだわ(冗談ですよ?)。
ジフンと智子はやっぱり育った環境や思想で、理解し合えない部分って言うのはある。
それはもうどうしようもないもの。
だって同じ日本で生まれ育った男女が結婚しても、色々と不都合が出てくるんですもん。
国なんかが違ってしまうともっと奥深い問題になると思う。
特に、日本と韓国じゃ・・・。
憎まれてるんだろうなぁ・・・と、ジフンの親の表情を見て感じた。
そんな親に育てられたのに、ジフンは日本の女性を愛したんだね。
このあたりのことはとてもデリケートな問題だけど、よくドラマの中に入れたと思いました。
そんな考え方の相違が噴出して、ついに二人は初めての喧嘩をしてしまう。
ジフン、それは言ってはいけないわ・・!と思うような台詞でジフンは智子を傷つけたけど、私は意外にこのときのジフンが嫌いじゃない。だって、いつもいつもニコニコして、よすぎるぐらい人がいいジフンの、やっと見えた「人間らしい部分」・・みたいな。そうでしょう、そうでしょう、ジフンにだってそういう風になってしまう気持ち、あるんだよね?と。
きっと「夢」と「智子」と「親」の3つに、体も心も引き裂かれそうになってしまったんでしょう。
智子に会わなければここまで苦しまなかったのに・・・・ふとそう思えたというか、智子に八つ当たりしてしまったというか。
それだけ混乱してしまったんですよね。
苦しむジフンに、余計に愛おしさが増しましたわ。
潔く身を引く智子にも好感を持った。きっとものすごく傷ついた。でも、分かってたはず。
ジフンの苦しさを。
だから責めないで去った。男前じゃないか!
智子の部屋で自分の帽子と手紙を見つけたジフン。
今までどんなときにも大事にしていた帽子をおいていくなんて・・・智子の決意の程が伺えます。
ジフンは自分が傷つけたから?と思ったことでしょう。
空港まで大急ぎで走るジフンの姿・・・・あ~~~萌えた!!
もう、ビンくんの全力疾走、大好き!!萌え萌えの萌え~~~~!!
こんなに素敵な人が自分のために、全力疾走で追いかけてくれるなんて、もう、本当に死にそうなぐらい嬉しいことでしょう!!!
でも間に合わなかった・・・・このときの不安げな、切なげな、後悔してるような、泣きそうな・・このジフンが物語中、一番好き!ボロボロになった花束を(智子の代わりに)抱きしめている全身像にも胸キュンキュン!きゃー❤

で、一年後。

ラストシーンも素敵でしたね。
出来ればもうちょっと盛り上げてほしかったかな。
二人とも久しぶりの再会なのに、ちょっと淡白ですよね?
とりあえず、フカキョン、キスされたら抱きつきましょうよ!!腕がね、体の横で遊んでたんですよ。
私ならぎゅーっとしがみつきましょう!!絶対に!!
・・・とじれったいラストシーンでした(笑)

でも、何度も見てしまう。
メモリアルボックスに入ってるメイキングも見たいなー・・・・。
買おうっかな~~♪
と、目論み中です(^_^;)

それにしても、韓国・・・いつ見ても「寒そう」ですね。
雨の抱擁シーンね、体から湯気が立ってました。
吐く息も思いっきり白いときが多い。
よほど寒いんだなぁ・・・と思って見ております。

さて、いまのところ、待っているのは「ガン&トークス」。
これがまた楽しみなのですよね~~。
観るのが惜しいような・・・でも早く観たい❤


そうそう。
このドラマに登場する、ジフンの大学の先輩、どうみても吉本新喜劇の内場勝則さんにそっくりでした!!(笑)
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13:27 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(7)