【映】ガン&トークス

B00009V9RUガン&トークス (初回限定版) [DVD]
チャン・ジン
GROOVE PICTURES 2003-08-25

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B0000ABBVIガン&トークス [DVD]
チャン・ジン
ケンメディア 2003-08-25

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「最近、初めて【韓ドラ】見たよ。『秋の童話』、見たことある?」
と、韓流ファンの友達に言ったら
「春夏秋冬、全部見てるよ!!」と即答。
(ちなみに、「春のワルツ」「夏の香り」「秋の童話」「冬のソナタ」の4作品を「四季シリーズ」と言うんだそうな。。。。
この会話で初めて知った私でしたが・・・・・)
その上その友達は、どうやら私も韓流ファンになったと思ったらしく、以下メールのやり取り。

友「韓流について、アンタと盛り上がりたい!」
私「いや、私、韓流と言うてもウォンビン限定やから」
友「いい男、た~~~くさんおるよ。また教えてあげるわ!」
私「ウォンビンのだけ見るわ」
友「ムリせんでもエエんやでぇ~~~~」
( ゚д゚;) ムリしてないし!!!
私「ウォンビン一筋なのよ!!!」
友「とりあえずは『チャングムの誓い』は見ないとね!あれが韓流の原点やからね!!」
・・・友よ、私の話も聞いて頂戴・・って感じでしたが(^_^;)
「まぁそのうちに見るわ」
と返事してしまった私、友の韓流パワーに負けた~~(^_^;)




前置きはこれぐらいでおわり(笑)
「ガン&トークス」を見ましたよ!!
なにこれ~~~~❤
このカワユイ生き物(ウォンビン❤ハヨン)はっ!!
私もこんな「弟」欲しい~~!!
びっくりしますわ、見る映画見る映画(ドラマも)、全部違うビンくん。
このハヨンがアジョシのテシクと同じとは・・・・
秋の童話のテソクや、フレンズのジフンと同じとは・・・とても思えない!
でも、魅力は同等に。どのビンくんも素敵過ぎる~!
本当に、「奇蹟の男」だと思うんですよね~~。
素敵過ぎる~~~~・・・。

あ、昨日29日は、「アジョシ」を見に行ってちょうど一ヶ月めの記念の日(笑)
ウォンビンどハマり記念日です(どんなんや!)。



【ガン&トークス】

冷静なリーダーのサンヨン、爆発物専門のジョンウ、スナイパーのジェヨン、サンヨンの弟でコンピュータに詳しいハヨン、4人は殺し屋。依頼されればどんな殺人も厭わず、冷徹に完遂する。
・・・はずなんですが・・・・
すごくとぼけた殺し屋たちで、外でしっかり仕事してても家の中ではいたって普通!
みんな美人キャスターのオ・サンヨンが大好きだったり(ニュースの内容も聞かずに毎朝見とれる)料理が下手で文句を言ったり言われたり、あげくに殺しの対象に恋をしてしまったり、・・・。
それがなんだか笑えるんです。
冒頭では一件、とってもカッコよく仕事を決めるんだけど、あとはなんか・・とぼけてばっかり(笑)。
キャラが立ってるとはこういうことを言うんでしょう。
4人が4人ともすっごく印象的!!
4人ともカッコいいけど、やっぱり一番上のサンヨンなんか強烈なキャラですよね~!
4人だけじゃなく、警察のチョ検事もなんか面白い。
彼と妊婦のやり取りとか、妊婦に頼まれてその夫に「お願い」に行くところとか・・・。
チョ検事にマークされつつも、そんな4人は、オペラ座での殺人依頼を受けてる。
難しい仕事だが、4人はやらねばならない。
なぜなら、その依頼人は・・・・。
誰に依頼されたのか、メンバーたちに告白するサンヨンがまたおかしいし、メンバーたちは最初尻込みしてたのが、依頼人が誰かを聞いて俄然やる気になるまたおかしい!笑ったなぁ。
そのあとのハラハラの盛り上がり、BGMもカッコいいし、最高にジョエンがカッコよかったわ(笑)
そして、エンディングでは、またまたハヨンの可愛さよ(*^_^*)

「殺し屋」・・・それは、映画や小説など、フィクションの中でだけ許される職業。
「この人は本当に殺されるような悪いことをしたのか」などと考えてしまうと、映画を楽しめない。
あんまり深く考えずに、楽しみたい映画であります。



ところで、特筆事項は、ジョエンを演じたチョン・ジョエン。
私は「黒く濁る村」と「シルミド」しか見てないんですが(しかも「シルミド」は途中まで)、この映画ではあまりにもカッコいいのでびっくりしてしまった!!!
イケメンだったんですね!??みたいな。。。

だって・・・↓ こんなのや
シルミド
↓こ~~んなのが
黒く濁る村
↓ これ??!!
ジョエン1
髪型や雰囲気って大事ねー!!(^_^;)
ジョエン2
ビンくんはどのビンくんもめちゃカワユイけどね~~❤
ウォンビン2


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【ド】フレンズ

B000063CUAフレンズ ― メモリアル・ボックス [DVD]
岡田惠和
ビクターエンタテインメント 2002-05-24

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とまらないウォンビン病。ウィルスは相当強烈です。特効薬がまた病原菌自身でしかないという矛盾。
昨日はずっと「フレンズ」を見てしまいました。
もう、もう、ビンくんってば・・・カッコいいわカワユイわ・・・悶絶の萌え萌えです~~~~(*^_^*)
こんなドラマを放映していたこと自体全然知らなかったなぁ・・・。
知っていたら、そのときウォンビンのファンになっていたんだろうか?
そうかもしれないし違うかもしれない。
こればっかりは「ご縁とタイミング」ってやつです。
それにしても、素敵なラブストーリーでした~。
フカキョンの演技はあれで正解なの?と思ったし、フカキョン、顔はものすごく可愛いんだけどスタイルが・・・超健康的というか(^_^;)
まぁ骨川筋衛門(古っ!!)みたいなスレンダー美女よりも親近感が沸いたりしたかもしれないけど(これはこれで失礼な!)・・・・。
でも、言葉も国も超えて思い合う、二人の純粋な気持ちに胸が熱くなり涙が出ました。
ただのラブストーリーじゃなくて、「夢をあきらめない」というテーマもいい。
ただの恋愛体質のふたり・・・では決してない。
ジフンは映画監督になりたいという夢に向かい努力するし、智子はジフンをきっかけとして習い始めたハングルを仕事にまでしてしまう。女性にとっても「自立」という点で、見応えがありました。
例によってそんなにすんなりと二人は結ばれたりしません。(それじゃ話が盛り上がらないもんね)
でも、ムリからすれ違いの原因を持ってくるんじゃなくて、二人が結ばれるまでにはそれぐらいの障害が、どうしても存在すると言う必要不可欠な「すれ違い」だったんだと思う。
まず前半のヤマは・・・・まぁ最初のメールのやり取りからして、良かったんですけど・・・。
メールといっても、智子は日本語しか送れない。
でも、ジフンに心強い味方がいるのです。
同居の幼馴染、キョンジュです。
この人は日本に留学経験があるらしく、日本語を解します。
(後に判明するけど、軍役も済ませている。ジフンと同じ年とは思えない人生経験豊かな男です!)
ジフンのメールも日本語に直して智子に送ってくれるのです。
家に帰ったら真っ先にメールチェックするジフンが、なんとも言えずカワユイよねーーーー。
智子からのメールをすごく嬉しそうに読む姿、こっちまでにやけてしまいます(*^_^*)
あんな顔で待っていられたら死んでもいいぐらい嬉しいなぁ、私だったら。
で、前半のヤマはやっぱり智子が韓国へ、ジフンが日本に来たとき。
お互い、思い人がいて、妨害工作をするんですよね。ベタだなーと思ったけど、でもやっぱり「許せん!!」坂巻@小澤征悦メ!!と憤慨してしまった。だって、あんなにもいそいそとやってきたジフンに何という仕打ち!
ほんと、ムカついたわー。
同じようなことをしてもまだ、韓国のヘジンは可愛いものだった。
ヘジンとは、キョンジュの妹。
これが結構可愛い!スタイルもいい。
でも、ジフンが法事で実家に帰っているあいだに、智子からの「ソウルに行きます」という大事なメールを削除してしまう!
これはありえない行動だけどね(笑)
でも、曲がりなりにも智子の滞在中に打ち明けたし・・。子どものころから大好きな兄の友達。やっぱり心穏やかじゃいられないですよね。兄に「スキだったのか?」と聞かれて「子どものころから。ずっと小さいときから」と打ち明けるヘジン、ちょっと可哀想だったなぁ・・・。おにーちゃんが優しくて。そこはホッとしました!
そして、大急ぎで智子のところに行こうとして、走る走るジフン!!
全力疾走だ!!
いや~~ん。そんなに会いたいんだ~~~と、またもやニヤけちゃう~!!(笑)
二人が映画館の前で再会を果たし、抱き合うシーンは「やっと・・!」と、感動した!
もちろん、キスシーンも・・・ぐふふ・・・・・・(笑)。
たどたどしい韓国語で「私はジフンが好きです」と言う智子に「ありがとう」と日本語で答えるジフン。
このときの笑顔がまたなんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
で、次はジフンが日本に来る番。
でも、韓国の若者は日本人みたいに簡単に海外旅行なんて出来ないんだそう。
このドラマを見るまで知らなかったけど。
「まずは兵役」って言う感じなのかなぁ。
そんな中、高崎で開催されるアジア映画祭のスタッフとしてやってきたジフン。
これまたいそいそと智子のいる東京へ。花束まで買って!超・キュート!!
(思うに、智子が高崎へ行けばよかったんじゃないの?とも思った。でも有給使い果たしたのかも・・
いいじゃないの、有給じゃなくても・・・私だったら私が高崎に行くな~)
それなのに坂巻@小澤メ・・・。
だいたい、あんなことして女の気持ちをつかめるとでも思ったんだろうか・・・。
余計に引くよねぇ。
「私は智子を愛しています」とか
「私は智子を幸せにする自信があります」とか
何を勝手なことを言ってるんだろう。付き合ってるわけでも元彼でもなんでもないのに!
智子に隠れてそういう姑息なことやってる時点で既にアウトじゃ!アウト!!
だいたい、あの完璧なイケメン相手に、よくぞそこまで言う??とあきれてしまった。(ごめんなさい、小澤征悦ファンの方・・・)
坂巻の言葉に打ちのめされるジフン・・・・本当に可哀想だった・・・。涙。
(でも、傷ついてしょげてるジフンがまた、可愛くてキュートで・・・ぐふふ~❤・・・・なのね)
あのあと、智子はいったんは坂巻に怒るけど、あとは結構普通に接していて、智子っていい子だ~と思いました。
私だったらきっと顔も見たくない!!と思ったと思う。
その後、ジフンは兵役まで勤めてしまう。
韓国に徴兵制があるのは知っていたけど、あんなふうに男子はお勤めするんですね。
2年間だそうだけど、それは青年たちにとってどういう影響をもたらすんだろう。
厳しい訓練の様子もすごく興味深かった。そしてカッコよかったビンくん(*^_^*)❤
わざわざ会いに行った智子。
最初、智子はそんなにいい印象が無かったんですよね。
ちょっとバカっぽく作ってるじゃない?だから・・・。
でも、すごく一途で素直な女の子だよね。
このころには断然智子の恋を応援して見ていました!
まじめに考えて智子をフッたジフン。。。。
このあたりは見てて辛かった・・・。辛いながらも、切ない表情のビンくんに萌え萌え~❤
ここの「別れ」はクライマックスのひとつであった。
ジフンは智子と対話する時間を(短い時間だけど)もらう代わりにハードなペナルティを課されてた。
あれをもしも智子が見たら、女冥利に尽きるんじゃないかなぁ・・!!
たったあれだけのために、日本からはるばるやってきた智子も、あとで教官に絞られていたジフンも、どっちも本当に素敵であった。真剣さが伝わってきた!それだけに、とっても切なかった・・・。
しかし、若い人たちは立ち直りも早い!(笑)
智子のほうは「いじいじしてるのヤじゃないですか~」って、さわやかでね。
韓国語の勉強も、ちゃんと続けていたっていうのが、すごく立派だと思う。
継続ってなかなか難しいもの。
最初にバカみたいな女の子だったからこそ、このギャップが智子の印象を余計に引き立てていたと思う。
ジフンも軍役のあいだに映画への情熱を再確認。
そして2年後の再会へ。帽子なんて再会のディテールが効いてましたね♪
雨の抱擁はよかったー・・・・うっとり。
ジフンは本当にいつもニコニコして、ちょっとバカ?みたいに思うぐらいニコニコしてて。
親の前ですっごくシューンと小さくなるのが、すごい説得力だった。
韓国の親子関係はあんな感じなんですね。
ちょっとは日本の子どもたちも見習ったほうがいいと思うよ?なんて思ってしまう(^_^;)
うち、仏教だけど、儒教に変えようかしら・・・と思ったぐらいだわ(冗談ですよ?)。
ジフンと智子はやっぱり育った環境や思想で、理解し合えない部分って言うのはある。
それはもうどうしようもないもの。
だって同じ日本で生まれ育った男女が結婚しても、色々と不都合が出てくるんですもん。
国なんかが違ってしまうともっと奥深い問題になると思う。
特に、日本と韓国じゃ・・・。
憎まれてるんだろうなぁ・・・と、ジフンの親の表情を見て感じた。
そんな親に育てられたのに、ジフンは日本の女性を愛したんだね。
このあたりのことはとてもデリケートな問題だけど、よくドラマの中に入れたと思いました。
そんな考え方の相違が噴出して、ついに二人は初めての喧嘩をしてしまう。
ジフン、それは言ってはいけないわ・・!と思うような台詞でジフンは智子を傷つけたけど、私は意外にこのときのジフンが嫌いじゃない。だって、いつもいつもニコニコして、よすぎるぐらい人がいいジフンの、やっと見えた「人間らしい部分」・・みたいな。そうでしょう、そうでしょう、ジフンにだってそういう風になってしまう気持ち、あるんだよね?と。
きっと「夢」と「智子」と「親」の3つに、体も心も引き裂かれそうになってしまったんでしょう。
智子に会わなければここまで苦しまなかったのに・・・・ふとそう思えたというか、智子に八つ当たりしてしまったというか。
それだけ混乱してしまったんですよね。
苦しむジフンに、余計に愛おしさが増しましたわ。
潔く身を引く智子にも好感を持った。きっとものすごく傷ついた。でも、分かってたはず。
ジフンの苦しさを。
だから責めないで去った。男前じゃないか!
智子の部屋で自分の帽子と手紙を見つけたジフン。
今までどんなときにも大事にしていた帽子をおいていくなんて・・・智子の決意の程が伺えます。
ジフンは自分が傷つけたから?と思ったことでしょう。
空港まで大急ぎで走るジフンの姿・・・・あ~~~萌えた!!
もう、ビンくんの全力疾走、大好き!!萌え萌えの萌え~~~~!!
こんなに素敵な人が自分のために、全力疾走で追いかけてくれるなんて、もう、本当に死にそうなぐらい嬉しいことでしょう!!!
でも間に合わなかった・・・・このときの不安げな、切なげな、後悔してるような、泣きそうな・・このジフンが物語中、一番好き!ボロボロになった花束を(智子の代わりに)抱きしめている全身像にも胸キュンキュン!きゃー❤

で、一年後。

ラストシーンも素敵でしたね。
出来ればもうちょっと盛り上げてほしかったかな。
二人とも久しぶりの再会なのに、ちょっと淡白ですよね?
とりあえず、フカキョン、キスされたら抱きつきましょうよ!!腕がね、体の横で遊んでたんですよ。
私ならぎゅーっとしがみつきましょう!!絶対に!!
・・・とじれったいラストシーンでした(笑)

でも、何度も見てしまう。
メモリアルボックスに入ってるメイキングも見たいなー・・・・。
買おうっかな~~♪
と、目論み中です(^_^;)

それにしても、韓国・・・いつ見ても「寒そう」ですね。
雨の抱擁シーンね、体から湯気が立ってました。
吐く息も思いっきり白いときが多い。
よほど寒いんだなぁ・・・と思って見ております。

さて、いまのところ、待っているのは「ガン&トークス」。
これがまた楽しみなのですよね~~。
観るのが惜しいような・・・でも早く観たい❤


そうそう。
このドラマに登場する、ジフンの大学の先輩、どうみても吉本新喜劇の内場勝則さんにそっくりでした!!(笑)
13:27 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(7)

【韓】秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.6

B00008Z6XH秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.6 [DVD]
バップ 2003-05-21

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結局一気に見てしまいましたよ!!(はぁはぁ・・・)
ラストは結構な衝撃でした。
結局運命で結ばれた二人・・・っていうことだったんだろうなぁ。
「ひとつ屋根の下」の小雪みたいに復活して、小雪みたいに本命じゃないほうと結婚するとか(つまりはテソクとね)想像もしたんだけどね・・・。
まぁあれはあれで納得のラストかもね。
ウンソは本当に可哀想な生涯だったなぁ・・・。
でも、こうして意に反してではあるけど、愛する男・ジュンソが後を追ってきてくれた。
それでもう、ウンソは報われたと言えるのかもしれません。
それにしても、最後は結構グダグダでしたね、このドラマ。
ラストの3話はどう考えても3話分の内容はなくて、めぼしい進展としては、ジュンソがウンソの病気を知り、ユミが身を引いたことぐらいかな。
かなり「回想」で時間をとっていたし(^_^;)。
だいたい、疑問が一杯あるんですよ。
母親や兄が骨髄検査をしていたけど、結果はどうだったのか。
ドナーは見つかったのか?
それがハッキリ分からないのに「手術」と言っても良く分からなかった。
意識を取り戻したあとも、とくに医師から見放されたわけでもないのに、家から通いの治療に勝手に変えて。
そもそも、ウンソ「お兄ちゃん、うちに帰りたい・・・」って、ウンソのうちってあそこなの?
治療も放棄した感じで体に悪そうな生活をしていたし、見てるほうとしては、もっと前向きに病気と向き合い、治療に専念してほしかったなぁ・・・・。それでもダメなら納得も出来るけど、あきらめるの早すぎた感じもした。
ひょっとしてDVDはカットされているとか?
でも、最後の「おんぶ」は印象的。
死んだと分かっても、ジュンソはウンソを背負い歩き続け、話しかけ続ける。
やっぱり泣けてしまった・・・。
なんにしろ、最後のほうはテソクの出番が激減したので、ちょっと(かなり)残念だったかも(^_^;)
それでも、テソクのウンソを思う気持ちには相変わらず感動したしぐっと来て泣けました。
意識不明のウンソに語りかける場面は涙なくして見られませんでしたね!
(この巻のテソクの見所は↓にまとめて。「続きを読む」をクリックしてくださいね!)
おなじく、母親たちが娘を思う気持ちもやっぱり感動的だった。
ところどころに挿入される子ども時代のウンソ。。あのウンソちゃんが登場すると、条件反射で泣けてしまった。
今思い出しても泣けます。
この物語の最大の感動は、ウンソの子ども時代にあるのではないかと思うほどです。
日本にも「乳姉妹」と言う名作があり、私も当時夢中で見ておりました。
あんまり内容を覚えてないけど(^_^;)
あれも大映ドラマで人気を博したと思うけど、こういう「ありえない」みたいなドラマが、人気を呼ぶのかも。
その他の感想としては
●男も女もおしなべて登場人物がよく泣くドラマであった。
何かと言うとすぐにポロポロと涙を流す。
しかもみんな泣き顔が綺麗!!
●ウォンビンさんはもちろん言うに及ばず、ソン・スンホンもいい男だったなぁ。
好みのタイプじゃないんだけどハンサム、長身、足も長くスタイルもいい、眼福に値した!(ナニサマ)
●ときどき画面に虫が映っていた。ヒロインにハエが止まったりしたこともあったような気がしたけど?・・・(^_^;)
●韓国の葬儀が印象的だった。火葬で散骨なのかな。
●実の兄貴がいい人間になりそうなのが嬉しい。
●キムさんと、ジョンソの先輩がうまく行っていて嬉しい。
●シネって、山田優+安藤美姫÷2って感じ。


いろいろ最後はケチもつけたけど、これだけ楽しませてもらってものすごく満足です!!
こんなに夢中になって見て、泣いたドラマは本当にはじめてかも。
ウォンビンさんの魅力も十分満喫できたし!
何年も前の・・10年ぐらい前のドラマだけど全然OKでしたね!
あ~~~~楽しかった!
ありがとう!(*^_^*)



さて、ウォンビン祭りはまだまだ続く。
さっそく「フレンズ」に取り掛かっています(笑)
このウォンビンさんもまたカワユイね~~~❤
「ブラザーフッド」も「ガン&トークス」も待機中!

ウォンビン廃人の私、まだまだ継続中です←バカ丸出し(^_^;)


【追記】
それにしても、今このドラマを見て驚くのは、ウォンビンさんの「今の」若さ!!!ですよね!!
ドラマは2000年のもので、ビンくんは当時22~3歳か・・。
で、いま34歳だって?
10年以上も前のドラマだなんて思えないぐらい、ビンくんの「今の」若々しさ!
全然変わってない!
美しさが進化してるんですね~!びっくりです。。。
で、すぐに「フレンズ」も見始めたんですが、これがまた可愛い・・・って↑にも書いたけど。
「フレンズ」は2002年のドラマで、ビンくんの当時の年齢は25歳くらい。
「秋の童話」のテソクよりも若返ってさえいる!学生の役柄だってこともあるんだろうけど。
ちょっと日焼け顔なのね・・。
いったんドラマを見始めたら、ほかのことが何にも出来ないから、ドラマを見始めるのに躊躇があります。
でも、見たい!!(フカキョンは演技はどうなの、あれ・・)
苦しい胸のうち、分かっていただけましょうか・・・・
こんなことばっかり言っている私はアホなおばさんですね・・・・(^_^;)
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18:49 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(7)

【韓】秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.3~5

引き続き「秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~」の3、4、5巻を見ました。
7話目から15話まで。

ウンソとジュンソのふたりは、お互いに、兄妹としてではなく、愛し合っていると自覚し、ついには「いっしょに生きよう、結婚しよう」と言うところまで盛り上がるんですね~!そうこなくっちゃ!!(笑)
でも、立ちはだかるのは家族の冷たい視線と猛反対、そして、ユミ。
一緒になってくれないのなら私死ぬわ!と、手首を切るわ海に入るわ・・・。
挙句の果てに右手が動かないかも知れない・・画家として致命的な欠落。
(右利きなのに左の腕で切ったのか・・・それで神経まで達する傷をつけたのか!)
そのためジュンソはどうしてもユミを見捨てられず、ウンソよりもユミを選ぶ道をとります。

あの~~・・・この女(ユミ)・・・・まるでスザナ(BYキャンディ・キャンディ/いがらしゆみこ・水木杏子)みたいじゃないですか!!
スザナはテリィのために、本当に命を懸けたけど、ユミは命を懸ける振りだけで、ジュンソを絡み取っています。
だいたい、右腕は治っているのに「一生治らない」なんて嘘をついてね。卑怯な女です。そんな風に引き止めても多分破綻が来るんだろうと思うんだけど・・・。そこまで醜い女になってまで、ジュンソを引き止めたいと言うユミ・・・ある意味天晴れと言えるかも。

で、ジュンソとウンソもいつまでもプラトニックに甘んじてないで、さっさと既成事実を作ってしまえばよかったんじゃないの?チャンスはいくらでもあったんですよ!ふたりで別荘にピクニックに行った夜はもちろん、駆け落ちまでしたんだから・・・。
なのに、駆け落ち先でも、別々の寝床で寝ているなんて・・・・・。正直何を考えてるんでしょうか!
とはいえ、それがこのドラマの長所でもあるよね~(^_^;)。
キスすらしない。抱きしめあうこともめったにない。せいぜい手を握るくらいだもんね~・(^_^;)・・・。

それでも、そんなプラトニックながらもたまらなくセクシーに感じたのは、ジュンソの洋服のボタンをウンソが縫い付けるシーン。袖口のボタンなんだけど、ウンソのももの上にジュンソの腕が置かれ、着たままボタンを縫いつけ、歯で糸を切るウンソ・・・。あれでよくジュンソは何もしないでいられるなぁと女ながらに思ってしまいましたよ(爆)。

この二人は、結婚しよう、一緒に生きよう・・ダメだ、二人は兄妹として生きたほうがいいんだ・・・でもやっぱり嘘はつけない、どうしても一緒にいたい・・・けどやっぱりムリだ・・・の繰り返しで、だんだんと「ちょっとはっきりしてよ!!」みたいな感じもしてきました・・(^_^;)

二人は結局別れる道を選んだけど(心の中ではずっと愛し合おうね、と誓い合って)その直後、ウンソが白血病に倒れてしまう。兆候は以前からあったのですね。
ウンソはジュンソに病気のことを内緒にして、テソクとともに治療に専念することになります。

さて、このままウンソは死んでしまうのかしら・・・。
でも、「ひとつ屋根の下」の小雪みたいなこともあるだろうしね(あれはぶったまげたよね?)。
最後の1巻が待っているのです!!!乞うご期待!!・・・なんちゃって、今頃こんなこと言ってるのも遅いですかね(^_^;)


ところで、ドラマを見ていてちょっと疑問に思ったこと。
まず、テソクがウンソに「オッパ」と呼ばれて喜んでるんだけど、字幕では「テソク」となっている。
そして「お兄ちゃん」と呼ぶときも「オッパ」と聞こえる。
親しい人を呼ぶのは何でもオッパなのですかね。

それと、ワカメスープ。
誕生日にはワカメスープを食べるのが韓国の風習なの?
「マイブラザー」でも、お母さんにワカメスープを作ったというくだりが出てきます。

そして、相手になにかを尋ねるとき、押して尋ねるときに
「ねえどうなの?」みたいな意味合いで「あぁ??」とよく言っています。
ガラが悪い感じがするんだけど、みんな使ってるのできっと普通の言い方なんだろうけど、ちょっと「え?」って思いますね。



さて、我らがテソク。ウォンビンさん。
に関しては「続きを読む」クリックしてね(*^_^*)長いよ。

B00008Z6XE秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.3 [DVD]
バップ 2003-05-21

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B00008Z6XF秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.4 [DVD]
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B00008Z6XG秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.5 [DVD]
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【韓】ドラマ・秋の童話・どハマり中!!

B00008Z6XC秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.1 [DVD]
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B00008Z6XD秋の童話 ~オータム・イン・マイ・ハート~ Vol.2 [DVD]
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ウォンビンさん目当てについに禁断の韓国ドラマに手を出してしまいました。
ああ、変わっていく自分が怖いわ・・。

ウォンビンさん出演のドラマは
・プロポーズ(KBS 1997年)共演:リュ・シウォン、キム・ヒソン
・レディ・ゴー!(MBC 1997~1998年)共演:チャ・テヒョン、ユン・ソナ
・クァンキ(KBS 1999~2000年)共演:イ・ドンゴン、ペ・ドゥナ、ヤン・ドングン、チェ・ガンヒ
・ドラマシティ - 彼が簡易役で降りた (KBS 2000年) 共演:ヤン・ドングン
・コッチ(KBS 2000年)共演: イ・ヨウォン, イ・ジョンウォン, チョ・ミンギ
・秋の童話(KBS 2000年)演出:ユン・ソクホ/共演:ソン・スンホン、ソン・ヘギョ
・フレンズ(日韓合作ドラマ)(TBS/MBC 2002年)共演:深田恭子, イ・ドンゴン
(以上、ウィキペディアより)
と、そう数は多くないし、かなり前のものばっかりだし、近年はドラマよりも映画、その映画にしても「アジョシ」で5作品目と言う少なさ。
あらすじや総評など見て「秋の童話」はこの中では比較的近年だし、内容も面白そうだな~と思って借りてきました。
とりえず、2巻だけ借りようと・・・。
私は本当にドラマを見るのが苦手で、かの「24」なんかもファーストシーズンをやっとこさっとこ見たぐらいで、後が続かないし、数多ある海外ドラマも全然見ていません。(昔は結構見たんですよ。)

で、恐る恐る見始めたこの「秋の童話」・・・
タイトルにも書きましたが、ハマってしまいました~~~。。。
と言ってもまだ2巻だけしか見てないんだけど。

【STORY】

ウンソは裕福な家庭で、両親と自慢の兄ジョンソの愛情に包まれ、幸せに暮らしている中学生(たぶん)の女の子。
ところがあるとき、ウンソはこの家の本当の娘ではないことが発覚する。
赤ん坊のとき、ベビーベッドの名札が入れ替わってしまい、そのまま間違った家庭で育てられてしまったのだ。
一方、本来のこの家の娘はシネ。
ウンソのクラスメートで何かとウンソに敵対心を燃やし意地悪を仕掛けてくる女の子だ。
ウンソの両親は実の娘、シネのことも放って置けなくなり、優しくする。
シネはこのことを知ると、今まで自分にひどい仕打ちをしてきた育ての母親と口論になってしまい、家を飛び出す。そして、自分にはウンソたちの家の娘として生活する権利がある・・とばかりに、涙ながらに乗り込んでくる。
両親はそんなシネを優しく迎える。
その姿に傷つくウンソは、シネの家に行き、実の母親と一緒に暮らす道を選ぶ。
育ての母親はウンソをあきらめきれないが、かたくなに、実の母親と生きる道を選んだウンソを残し、一家でアメリカに移住してしまうのだった・・・。

【感想】

もう、最近ドラマを見てこんなに泣いたことはない!!と言うぐらいに泣けた泣けた!
ティッシュを握り締めて涙流して見てしまいました。。。
もう、ウンソがかわいそうでかわいそうで・・・。
こういう場合、一体どうすればいいんだろうね?
私が親なら・・・・ちょっとどうしていいか分かりません。
でも、今まで育てた子どもを、あらそうだったんですか・・とは、手放せませんよね。
絶対に!!!
子どもの立場ならどうだろう?
シネが家にやってきて、自分の親だと思っていた人たちに優しくされて(自分の部屋も乗っ取られた!あれは両親の無神経)自分のベッドで寝ている。
じゃあ自分の居場所は?
今まで自分に与えられていたものはすべて、本当ならシネのものだったと思うだろうし・・。
何よりも、今まで自分が受けていた家族からの寵愛、環境、すべてが実はシネのものだったと思うと・・・たった15歳にも満たない(たぶん)の子どもに、それはあまりに過酷な試練だったと思うと、涙が止まりません。
んでまた、このシネが本当に本当に憎たらしいんだよね。
計算高いし。きーーー!!!お前がシネ!みたいな感じ!!(そう思った人多いと思う!!)
1巻の終わりごろに、物語は子ども時代から急に大人の時代に飛ぶのだけど、子ども時代の物語はもう・・・ずーーーーーっと泣いてました。
シネのお母さんは決して良い母親じゃないけど、(「マイブラザー」のお母さんでした)ウンソの健気さに打たれて、そのあとは親子仲良く(母親はシネを思い、ウンソは失った家族を思い、お互い辛い気持ちではあったはずだけど)暮らしたようです。極道モノの兄と言う、共通の敵もいたことだし・・。


さて、最初「ビンくんはいつ出てくるんだろう?なかなか出てこないわ」などと、じれったく見ていたんですが、そんなこと忘れるぐらいドラマの内容にハマってしまいました(^_^;)

で、大人になってからの物語で、ついにビンくん登場!
なんだかすかした野郎で、イヤーなヤツです。すけこましだし、「おれ様」だし。
そんなビンくん(テソクという役名)は自分の親がオーナーをしているホテルで生活していて、わがまま一杯に暮らしている。そこで交換手として働いているのがウンソです。
テソクはジョンソの友達で、だから、ジュンソとウンソはしょっちゅうニアミスを繰り返して、視聴者をハラハラさせます。
ほら、そこに探している妹のウンソがいるよ!!と教えてあげたい!!

まぁこのドラマ、人の気持ちをよく掌握していますね・・。
見始めたら止まりませんでした!(^_^;)

私としては、ウンソが、自分はこの家族の本当の娘ではないと分かって傷ついているとき、ジョンソが「じゃあ、大人になったら結婚しよう。そうしたら、また家族になれる」とかなんとか、言うんじゃないかと思ってたけど違った・・・(^_^;)。
でも、血のつながりがない二人、いつかきっと結ばれるんじゃないだろうか?
と思って見ております。
2巻のラストではそれらしき雰囲気も醸してきてますます先が気になります。
またすぐに3456巻まで借りてきそうな勢いです(^_^;)


で、肝心のウォンビンさん。
男としては嫌なやつかもしれないけど、これがまたミョーに女心をくすぐる男でして!!
遊び人という設定で、最初ウンソにもただのちょっかいみたいに関わっているんですよね。
でも、イケメンでお金持ちのテソクに決してなびかないウンソに、だんだんと本気になっていく。
まぁ・・得てしてそういうものでしょうけど・・。
なんとかウンソに振り向かせようと必死。
で、結構強引なんですけど、その強引さがまた、たまりませんの。
好きなシーンは、腕時計のシーン。
ウンソがテソクの腕時計をなくしたと思い、ごみの集積場所までひっくり返して探したけど見当たらず、テソクのものに比べたら格段に安物だろうけど、弁償して返す・・・そのときなくしたはずの腕時計をはめた自分の腕を見せて「ここにあった」と白々しく言うテソク。ウンソはだまされたことで腹を立て、泣いて怒って水をぶっ掛けてしまう。
これは、自分がウンソでもめちゃくちゃ腹が立つよね!と思ったんだけど、そのあといつまでも怒っているウンソに、ウンソが弁償した腕時計をはめているところを見せて「これ、気に入ってるんだ」と言う・・・そういうところで、胸がドッカーン!となりました(笑)。
お見合いさせられそうになったとき、ウンソの手をとって逃げ出すシーンも萌え~~❤
あと色々あるけど(とういか、一事が万事萌え萌えなんだけど)
「その笑顔、おれ以外の男に見せるなよ」と言ったり
「お前は不幸じゃない、俺が幸せにするから」とか言ったり
もう、悶絶するほどカッコいいし、にやけちゃってにやけちゃって、にやけ顔が止まりませんでしたわ(笑)
こういうせりふを日本人が日本語で言っても絶対にこんなに萌えないよね~。
大体こういうせりふが似合う人がいると思えないな・・・(ボソリ)

で、ウンソはいったい、どちらの男と結ばれるんでしょうか。
流れとしてはジョンソだと思うんだけど、でも、このテソクが失恋するなんてかわいそうで見てられない。
それに、ウンソに失恋したら、別の相手が出来るのでしょう。
「病気の恋人がいる」というテソクの設定らしいですから・・・。
その病気の恋人って誰なんだろう?
どきどきしてしまいますね。

さて、今夜にでも続きを借りに行かなくっちゃ!!!

物語りもいいけど、ビンくんも超カッコよくて、面白いですね。。韓国ドラマ。。(^_^;)
これは皆さんハマるはずだわ~~と納得した次第。

言い忘れたけどジュンソもカッコよかったよ。2巻ラスト、シネに言われてジュンソの元を去ろうとするウンソを引き止めたあの男らしさ!!うんうん、絶対に離すなよ!!と思いました(*^_^*)






それにしても韓国の映画やドラマはよくタバコ吸ってるシーンがありますね。
ポイ捨ても多いし。ちょっと気になったかも。
タバコだけは「カッコいい」と思わないんですよね。いくらウォンビンさんでも・・・。(ぼそり)
17:12 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(4)

【映】マイ・ブラザー

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アン・クォンテ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-10-28

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ウォンビンさん特集、お次は「マイ・ブラザー」です。
どこかで「コミカルでハートウォーミングな作品」みたいな紹介がされていたので、そのつもりで見ましたが、結構渋辛い後味の映画なんですね。意表を突かれて泣いてしまいました。

二人の兄弟の成長を描いた物語です。
しかし、その兄は先天性の口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)だった。
父親は早くに死んだので、母は二人の息子を女手ひとつで育て上げ、そのうえ兄ソンヒョンの手術費用を捻出するために冷酷な「金貸し業」をしている。1歳違いの弟のジョンヒョンは元気だったので、母親は障害のある兄にかかりきり。
弟のジョンヒョンは有り余る元気をもてあますように、高校のころはいっぱしの喧嘩番長。
反対に、ソンヒョンはおとなしく内気なままだったが、学業が優秀で学校一の秀才だった。
二人は同じ他校の美少女、ミリョンに恋をした。
彼女が文芸部だったので、交流があると言う自校の文芸部に入ったジョンヒョン。
兄の詩をしっけいして披露し、みごとミリョンの気持ちをつかんだのだ。
それを知りショックを受けるソンヒョン・・・。
だけど、逆に兄のその気持ちを知ったジョンヒョンは・・・・。


この、ミリョンの詩、「アスピリン」って言うのが「ギャグ?」って思うような出来栄えだったんだけど、あれって上手いんだろうか??マリー・ローランサンの「鎮痛剤」に影響を受けて書いたと思われ・・・(笑)。あの下手な詩でも心を奪われるジョンヒョンに「恋は盲目」を見たのでした(笑)。
逆に、ソンヒョンの作った「四葉のクローバー」はすごく良かった。「三つ葉でもいいじゃないか、誰にも見つけられなくても僕が見つけて、そして4枚目の葉になるよ」みたいな詩だったと思うけど、胸に響く詩だったなぁ。

さて、すごく切ない話だったんだけど、一番切ないのは母親が兄ばっかり溺愛して、弟をないがしろにしていると言うこと。
後に母親は「ソンヒョンを息子、ジョンヒョンを夫のように考えていた」と言ったけど、でも幼い息子にはやっぱり同じだけ・・すくなくとも、弟が同じに感じられるだけの愛情をあげてほしかった。
ジョンヒョンはかなりそのせいで性格がねじけてしまっている。
兄を大事に思っていても、素直に気持ちを表せないのだ。
いつもいつも反抗したり嫌な態度をとったり、傷つけたりして、自分でも「しまった」と後悔することもしばしば。
母親がちゃんとジョンヒョンを優しく受け止めないことで、このねじけた性格がのちのち、悲しい事件へとつながっていくのだ。
それでも、家族がお互いをちゃんと心の中で思いあっていると言うのが、要所要所で感じられて、そこは胸が温かくなったし良い場面が多い。
兄弟は、弟の反抗で仲たがいが多いけど、仲直りもちゃんとして・・そういう場面がとてもよかった。なんとなくジンワリと涙があふれてくるような場面だった。二人で藤棚の上に登り寝転ぶシーン、友達の屋台でお酒を酌み交わすシーン・・ぐっと来た。「おれはお前に申し訳なかった」と静かに言う兄。その気持ちを思うと泣けてきた。ジョンヒョンも今までのわだかまりが解けたのだろう・・・すごく優しく晴れやかな笑顔だった。
許しあう・・・美しい場面。
静かな感動があった。


以下ネタばれ含みます ご注意願います


あの結末は、ジョンヒョンの無鉄砲なやけっぱちが招いたとも言える。
あの親子にあんな仕打ちをしなければ・・・・。
これはすごい悲劇的な結末だ。
ドゥシクがしたことは結果的に自分が一番大好きな友達のソンヒョンを殺してしまった・・。
本来の目的であるジョンヒョンが死んでいても、それは悲劇に違いないけど、それにしても苦しむ人間が多すぎる結末で、呆然としてしまった。まさかこんな事態になるとは・・・。私もショックだった。

ソンヒョンの死を嘆く母とジョンヒョン、そこへ花束が届く。
ジョンヒョンが手配していた母の誕生日プレゼント。
その手紙に・・・号泣!
母親への感謝の気持ちと
「母親の愛情を独り占めしてたけど、次はジョンヒョンに優しくして。今となりにいるのはジョンヒョンだから。」みたいな。

カメラに収めた母親とソンヒョンの笑顔。
兄との思い出の藤棚の上で、天の兄に向かって「口ごもりなんていってごめん。悪いことした」と謝るシーンも泣けた。
謝りたいのに謝れないという辛さ。
近しい人間であればあるほど、その距離に甘えてひとは相手を傷つけてしまう。
近いから「何を言っても許される」とか「いつでも謝ることができる」と思っていたら、いつの間にか相手はいない。
お母さんにだって言えることで、きっとジョンヒョンに甘えがあった。
元気で障害もない美しい男の子、だからちょっとぐらい厳しくしたほうが良いんだとかなんとか。
でも二人きりの家族になったので、仲良く暮らしてほしいなと切に思う。

兄のように世界を愛したい・・・と未来に目を向けるジョンヒョンの姿がさわやかで清々しかった。



と言うことで、ビンくんフェアで見たのですが、意外にも(と言うのは語弊があるけど)ものすごく感動しました。
大体こんなストーリーとは知らなかったしね~。なみだなみだでした。
ビンくんは若くてやんちゃ坊主って言う感じで、でも、笑顔が可愛くて。時々すねた瞳が切なくて。
あ~やっぱり素敵なビンくんでした~(*^_^*)


★★★★






16:57 : [映画タイトル]ま行トラックバック(0)  コメント(2)

【ド】彼が駅で降りた

君が駅で降りた1


ビンくんことウォンビン・フェア(笑)の第一弾は「彼が駅で降りた」です。
単発のテレビドラマだそうで、1時間ほどの短編ドラマ。
作りも脚本もちゃちな感じしますが(^_^;)ビンくん主演なので眼福に値する作品です。
設定なんかは、まぁベタと言えばベタだけど、でもなかなか面白い設定のドラマと思いました。
でも、演出と言うか脚本と言うか、パッとしない気がしましたけど。
いいところは随所にありましたよ。
ちなみに、このドラマは以下の商品に含まれている模様です。

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イ・ビョンホン チャ・テヒョン パク・ヨンハ ペ・ヨンジュン
ケイブ / コリアデパート 2004-07-12

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【STORY】
ネタばれ含みます。ご注意願います。


海辺の田舎駅に降り立つ二人の若者。
ミノとムンテはソウルから来たチンピラだ。
ふたりはペドシクという男の借金を取り立てにわざわざやってきたのだ。
ふたりがこの駅を降りて最初に出会ったのが、駅のそばの食堂の娘、チョンインだった。
ミノをみて何かを感じたようなそぶりのチョンインは、最初から積極的に二人にかかわろうとし、二人が行きたいと言う港まで軽トラックを用立てたり、その道すがらふたりに弁当を振舞ったり、ふたりに宿を紹介したり・・・。なにくれとなく世話を焼いてくれる。
そしてミノに言う。
「私の知っている人に似ている」と。
港には、チョンイルがアジョシと呼び慕うヨンチョルがいた。
ヨンチョルの息子のミンソクはチョンイルの恋人で、漁師仲間の公認カップルだったのだ。
じつは、ミノには借金の取立てのほかに、もうひとつ重要な用件があった。
数日前に死んだ男の遺品を、その父親に届けると言うものだ。
死んだ男は、今まで見たこともない、ミノの腹違いの兄だった。
借金取りに追われて駅で死んでしまった兄。
遺品の中にあった父親の写真を手に、この町に探しに来たのだが、チョンインが手配してくれた「宿」の主人が、その父親の家だった。ひと目でミノには、彼が父親だと分かった。
しかし、なかなか遺品のことも、自分が息子だと言うことを言い出せない。
ミノは父が母を捨てたこと、12歳のときに母が死んでからひとりで生きてきたこと、そのことで父親を恨んでいたのだ。
チョンインは翌日も、ミノに絡む。
ミノの洋服を汚したり、自分の仕事を手伝わせたり・・・そして、浜辺を恋人たちのように散歩したり・・・。
近づきかけた二人の距離。
でも、チョンインがなぜ自分の父親と親しいのか不思議に思い、理由を尋ねると
「愛している人がいる。その人を待っている。ヨンチョルはその彼の父親だ」と言う。
チョンインが死んだ兄を愛していると知り、ショックを受けるミノ。
海辺で荒れ狂い、海水に浸かり、挙句の果てに熱を出してしまった。
そんなミノを介抱する父親は、ミノが持っているハーモニカを見つけた。
それは自分がかつて、妻に与えたものだった。
熱が下がったミノのところに、今日もチョンインが絡みに来る。
今日は冷たく突き放し、彼女に当り散らすミノ。
その勢いで父親に、兄の遺品を渡すことができたのだった。
しかし、そのとき父親が思いがけないことを言う。
「ミノだろう?」
知っていたのか・・・。涙に暮れるミノ。
そこにムンテが、探していた借財人、ペドシクが見つかったと言う知らせを持ってやってきた。
ふたりはペドシクが営む屋台に行き、大暴れ。
とくにミノはペドシクを何度も何度も殴りつける。ムンテが「兄貴、やめろ!死んでしまう!」と止めるほどに。
その場面を魚を配達しにやってきたチョンインが見てしまう。
ミノの行いを厳しく責め立てるチョンイン。
そんな彼女にミノは言う。
「俺は12歳で孤児になってから、孤児院と少年院しか知らない男だ。こんな俺に何ができると言うんだ。世の中はいやなことのほうが多いんだ。お前が考えているほど世の中は甘くない。」
押し黙ってしまうチョンインに重ねてミノは言葉をぶつけた。
「なぜ俺がここへ来たのか・・。それは死んだ兄貴の遺品を持ってきたんだ。兄貴と言うのはお前が待っている恋人のことだ。借金取りに追われて死んだんだ。ソウルにはお前のほかに女もいた。お前も俺と同じ捨てられた人間なのさ!」
傷つくチョンインを残し立ち去るミノ。その夜ムンテと「明日はソウルに帰ろう」と決める。
翌朝、ソウルに帰ろうとするミノを待っていたのは父親だった。
父はミノに言う。
「辛い思いをさせたね」と。
そして、妻は自らここを去ったと、ミノに教える。
出て行く彼女を引き止めず、黙ってハーモニカを渡したことを。
彼女を止めることも、一緒に行く事もできなかったことを悔やんでいると。
そして、チョンインのことを「いい子だ。辛い思いをさせるんじゃない」と、自分が後悔してきたことを息子にはさせたくない一心で伝える。
そのあと、
「お前のことを一日でも考えない日はなかった。
父さんはいつもここにいるから、来たくなったらいつでもおいで・・・」
と言うのだった。
そんな父親らしい言葉を受けて、今まで自分と母親は、父に捨てられたと思っていたミノは、心の錘が取れたように感じていた。
そんなミノを見てムンテは言う。
「自分も親に会ってみたい。」と。
二人が駅に着くと、チョンインが待っていた。
チョンインに「兄貴は死ぬ4日前に俺に会いに来た。追い返したが、あのとき追い返さなければ兄貴は生きていたかもしれない」と後悔を告白する。
そして「俺や兄貴のような男ではなく、いい男に出会ってくれ」と言い残し、ミノは去っていった。

しばらくしたある日。
チョンインが植木をかまっていると「何をしているんだ?」と言う声が。
ミノがこの駅に帰ってきたのだ。
ふたりは港へ行く。ミノは黙って父親の船から魚を降ろす手伝いをする。
そして、海岸ではミノとチョンイルが並んですわり、ハーモニカで「いとしのクレメンタイン」を弾く姿があった。
かつて、ミノの両親がそうしたように。


【感想】

なんでミノのお母さんは、お父さんの元を去ったのですかね~。
そこが一番疑問。
ミノのことを考えない日はなかったと言いながら、なんでお父さんはミノやその母を捜さなかったのですかね?
などなど、結構「うん??」と思うところはあったし、また主役の二人がいったいいつそこまで惹かれあったのか?よく分かりませんでした。
でも、最後はやっぱりほっとする終わり方で、好きです。
ムンテは結構良いヤツでしたよ。
お父さんが布団を敷こうとしていると「俺がやります」と言うし、借金取り立ても、ミノが乱暴したらフォローしているし。
最後の「俺も親に会いたい」と言うくだりは真剣にジーンとしましたし(笑)。

あとね、随所で「いとしのクレメンタイン」が流れるんですが、これって私たちには
「雪よ、岩よ、我らが宿り。俺たちゃ町には住めないからに」と言う「雪山賛歌」!!
海端の物語なのに、すごく違和感があったなぁ・・・。
でも韓国では「広く広い海辺に一軒のあばらや・・・・」と言う歌詞らしいです。
なるほど、やっぱり海の歌だったんですね。納得!


物語としては、そこまでの感動作品とはならなかった(狙いは分かったけど)のが残念ですが、若いころのビンくんを見ることができてとても嬉しい一本でした(*^_^*)。
なんにせよ、スタイルが良い!足が長い~~~!!
ハンサム!
すねた瞳がキュートだし。
若いから?にきびもポツポツ(笑)
そういうの見るの、楽しかったなぁ~~~~❤


君が駅で降りた2
君が駅で降りた3
君が駅で降りた4

↑ ほんとうに寒そうでした(^_^;)





17:23 : [そのほか]韓国ドラマトラックバック(0)  コメント(2)

【映】アジョシ 関連動画集

youtubeで見つけた素敵な動画たち。
覚書みたいなものです。

映画をこれから見る方は、絶対に見ないでくださいね。
完全ネタばれしています!!

















こんなに素敵な人が私のために、全力疾走してくれたらそれだけでも昇天の心地。




01:05 : [映画タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(2)

【映】終わった・・・「アジョシ」週間

昨日で、こちらの地方は「アジョシ」の上映が終わりました。
4回目に見に行ったとき、平日の朝の9時過ぎからと言う早い上映時間で、案の定、私しかいなくて。
一度は誰もがやってみたい「貸切」状態を初めて経験しました。
嬉しいやら、複雑でしたけど・・(^_^;)。
そんなことで、きっと上映はすぐに終わるんだろうなと思っていたら、やっぱり程なく「上映終了」の表示が。
あと3日しかなかったその時点で「ああ、もう見に行くのはムリだ」と思ったし「もういいや、4回も見たんだから」と思ったんですが、結局やっぱり多少の無理をしてでも、最後の日の最後の上映に滑り込みで見てきたのが昨日のこと。
そして、やっと私の長かった(と言っても2週間ですが)「アジョシ」週間は終わりとなりました。
熱い2週間だったなぁ。
まだ私の中にこんなに、誰かを好きになる気持ち=火種が残っていたとは、驚くぐらいハマってしまいました(^_^;)。
今まで韓流というと映画専門でしたが、今後、ビンくんのドラマを攻めて行きたいと思っています(笑)。
昨夜は「マイブラザー」を見て感涙にむせびました(笑)
感想はまた後日(*^_^*)
「ブラザーフッド」も借りています❤
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09:48 : [映画タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(0)

【映】アジョシ 4回目

ほんとうーの昔からのファンの方々は、数え切れないぐらい映画館に足を運んでおられるもようの「アジョシ」
私も僭越ながら今日4回目の鑑賞をしてまいりました。
今までは、主人公テシクが好きなのであって、ウォンビンのファンになったわけじゃない・・・と豪語していましたが、ここに来て私はウォンビンに落ちてしまったことをカミングアウトいたします。
いや、わざわざ高らかに宣言するほどのこともないのは重々承知だけど(^_^;)なんか・・・言いたいのね。
動画も画像もネットのうえに、ゴマンとあって、そういうの巡っていたら・・・落ちないはずがないよね~~
だってこんなにもこんなにもこんなにもこんなにも・・・・・・カッコいいんだもん!!
完璧じゃないですか?
どこかに欠点ありますか?・・みたいな。
あんなに美しかったレオナルド・ディカプリオもあんなにカッコよかったジョシュ・ハートネットも、あんなにセクシーだったクリスチャン・スレーターも・・・あちらのかたがたは年とともにどうにも貫禄が出てしまって・・・。年齢的に比べちゃいけないのもあるにしても。
(いや、それでも好きですけど!!もちろん、ジョニー・デップもね!!ジョニー・デップ張りのオーラがあるよね)
なのに、このビンくん(今後ウォンビンさんのことは「ビンくん」などと呼んでみます・・ぽっ(*^_^*))ってば、もうすでに34歳なんですってよ。なんと、ジョシュよりも年上!!
なのになのに、この若々しさ、この線の細さは何でしょう!!
それなのに、決して貧相だったり見劣りするわけじゃない・・・。
頭小さく八頭身、手足が長くすらっと伸びて全身バランスは最高!
ともかく足が長~~~~い!!!
「アジョシ」ではほとんど笑わなかったので、その笑顔もとっても素敵だと動画めぐりで知りました。
すっごくカッコ良いけど笑ったり動いたりするとNgって言う人もたまにいるけど、
このひとは、本当に、完璧にカッコよくて美しいですね!!
こんな人がいたんだなぁ・・・・・・全然知らなかったなぁ・・・・
惜しいことをしたな(^_^;)

この人はアジアの秘宝ですね。
ひょっとして今後世界の映画界を背負っていける人物じゃないか?とすら思います。

どこをとってもカッコいいビンくんですが、そのなかでもとりわけ惹かれるのは目でしょう。。。。
あまりに美しくカッコよく、動画や画像めぐりしていて頭変になりそうです(^_^;)。(すでに変)




次にカメラ買うときはオリンパスにするわ!!(笑)




目も綺麗だけど手も綺麗~。悶絶。




えっと・・・・
ジェイ・チョウも石川遼くんも相変わらず大好きだということを、追記しておきます(^_^;)

全然映画の感想でもなんでもないという・・・・・(笑)
韓国に行けば、あちこちでビンくんのポスターやCMが見られるんでしょう。
そりゃ行きたくもなるよね~~。

15:09 : [映画タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(0)

【音】アジョシ・サウンドトラック

B005E7B1AMアジョシ オリジナル・サウンドトラック
V.A.
エイベックス・エンタテインメント 2011-09-14

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アジョシ熱が冷めず、今日はまた、映画館に見に行きました。
3回目。

3回目だとさすがにもう、泣かないだろう・・と思ったけど、同じところできっちりと泣けてくるのね。
先週見たあと、すぐにサントラをポチっとしました。
サントラに、DVDがついていて、日本版予告編と、エンディングテーマの本編映像クリップが収録されています。
サントラとこのDVDのヘビロテで、熱がますます上がってくる感じです。
サントラはすごくいいんだけど、エンディングがイマイチなのがすごく残念です・・・・。

映画は見終えても、またすぐもう一度観たい!!と思ってしまいます。
今はもう、映画館での上映は朝と夕の2回しかないので、はしご・・と言うか、続けて見られないのが残念です。

最初は、うまく撮ってある映画だなーと思ったけど、こんなに何度も見たいのは、主役がウォンビンだからにほかなりません。
きっとほかの誰でも、こんなにはハマらなかっただろうな。
かといって相変わらずウォンビンのファン!っていう気持ちにはならないけど。
だけど、このテシクはウォンビンじゃなくちゃ・・!!!
ウォンビン以外のテシクは考えられない。
泣けてきたのも、ウォンビンの目や表情が切ないからです。
あの目にやられます。
(ソミのシーンも泣けてくるのよ。
テシクは自分が傷つけておきながら自分が傷ついたような目をする。
あの目がまたいいのです!)

いろいろ好きな場面はあるけど、苦しみに悶絶しているシーンがあって、そのテシクを見るのが好き。。。
痛みにぐっと耐える男と言うのは何でこうもそそるのか。超セクシーです。


邦画もこれくらいの完成度の高い映画を作ってほしいな。
っていうか、こんな俳優、日本にいますか?
奇跡のような映画です。

まったく「アジョシ」から抜けられず、ほかの映画は見たくないし
あんなに楽しみにしていた「猿の惑星」も、もうしばらくは見たくないし
本も図書館から借りてあるのに、予約本なのにちっとも読みたくないし・・・・

どうしましょーか、このワタシ。
困った困った困りんこ。
16:48 : [映画タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(4)