【鳥】セキセイインコがやってきた!(その2)

前回の記事はこちらです。(写真、クリックで拡大します)

10月5日生まれのセキセイインコのぴぃちゃん。
写真は11月7日のものです。

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可愛いでしょ。こんなところで寝ちゃうんですよ(*^_^*)

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でも、この頃から心配なことが起きました。
産毛じゃない羽が抜けているんです。
毛づくろいのやりすぎかな?と思ったけど、

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さすがに、こんなにもハゲハゲでは心配になりました。

11月10日 ↓

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11月12日 ↓ 産毛がふわふわで可愛いんですけど・・・・・

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かなりはげてしまってました・・。(^_^;)

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よく食べるし元気だし、糞も正常な感じなので、いいかなと思ったけど
でも、購入したペットショップに訊きに行きましたけどね。
もうしばらく様子を見てもいいんじゃないかとのことでした。

以下 続く
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20:47 : [そのほか]我が家のインコトラックバック(0)  コメント(3)

【本】夜行観覧車/湊かなえ

4575236942夜行観覧車
湊 かなえ
双葉社 2010-06-02

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高台にある高級住宅街、ひばりが丘。
遠藤真弓は、ひばりが丘で一番小さい家に住む主婦である。毎日のように娘、彩花の家庭内暴力に苦しんでいる。そんなあるとき、向かいの家、高橋家から異様な声が聞こえてきた。高橋家の娘は、彩花の希望した私立中学に通う娘や、アイドルタレントに似た息子を持ち、真弓の羨望の的であるエリート一家。その高橋家で一体何があったのか??

ムダに長いと言うと失礼だけど、前半はかなりだらだらとしていたと思うけど、やっぱり一気読みするだけ面白かったです。
向かいの家で異様な物音や、叫び声が聞こえたらどうするか?その家の玄関に駆け寄って何があったかちゃんと聞けますか?それがただの家庭内のケンカで、玄関にばつが悪そうに出てきたその家人に「いえいえ何でもないんです」とごまかされたり、あるいは「人の家の事情に口出ししないで」などと言われたりするかも知れない。ソウ思うと、アクションを起こすのがためらわれたりしませんか?
真弓はそんな風に、向かいの家から聞こえる、切羽詰った声を無視することにするのだけど、全編通じて人が腹の中で何を思っているのか・・ということをねっとりと描いたような作品でした。
そんなイヤな中身で、登場人物の誰にも共感がもてないどころか、誰も彼もが嫌いという・・・。
それなのに、読了した時点では、そのイヤな感じが消えていると言う不思議な読後感です。
素敵な結末で、イヤな感じを吹き飛ばした・・・って言うのとは全然違うのですが、スッキリしない結末なんだけど、それでも何故かイヤーな感じが半減していると言う感じ。

殺人事件なんて屁でもないぐらいイヤだったのが、遠藤家の彩花。
学校で辛い思いをしていて、それが親の責任だとしても、あの態度はないでしょうよ。
読むほどに、本当に腹が立ちました。
彩花をいじめるクラスのリーダーみたいな子も腹立たしいし、彩花に毅然とした態度を取れない真弓や父親にもムカムカさせられた。ラメポも好感の持てないキャラだし。ともかくいやな人物ばっかりだったなぁ。

ほんと、殺人事件がどうでもいいと思えるぐらいでした。

けこたんさんにお借りしました。ありがとうございました!

20:41 : [本・タイトル]や行トラックバック(3)  コメント(2)

【鳥】セキセイインコがやってきた!

もう、一ヶ月近く前になりますが、我が家にインコがやってきました。
セキセイインコのぴぃちゃんです。
高校一年の末の娘が、部活のセンパイに触発されて、インコを飼いたいと言い出して、自分の小遣いでペットショップにて購入。それがこのセキセイインコです。
写真は、11月3日のもの。
性別はわからない。生まれたのは10月5日とのこと。
購入した時点で、ほとんど生後1ヶ月だと言うことでした。

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夫がインコが好きで何羽か飼ったことがあるんだけど、何度飼っても、産毛からおとなの羽に生え変わる時期の、トゲトゲした羽がキライ・・・・・(^_^;)。トリハダモノです。
「ハウルの動く城」でも、ハウルがトリに変身するシーン、トリから人間に戻るシーンは大の苦手。
でも、娘は「かわいい、かわいい(*^_^*)」連発で、ぴぃちゃんをとても気に入りました。

幸い、神経質になることもなく、ウチに来たその日からガツガツとエサを食べるぴぃちゃんです。

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可愛いですよね(*^_^*)

以下続く・・・・

00:42 : [そのほか]我が家のインコトラックバック(0)  コメント(0)

【買】5年日記

この6年、「3年日記」をつけていました。2冊使いました。
(それ以前から日記はつけていますが大学ノートに2~3行の日記でした)
その2冊目の3年日記が今年の年末で終るので、新しいものを・・・と思ったとき
次は「5年日記」にしようと決めて、ついに5年日記を買いました。
手帳の高橋の日記です。
5年日記


とても便利そうで使う前から楽しみです~(*^_^*)
私の選ぶ連年日記は、
●最初から日付が入っていること→自分で書くと間違える!
●1ページ1日であること。 1ページに2日分の日記も良く見かけます。
の2点が譲れないところで、あとは特にうるさいことは言わないです(笑)
で、この5年日記。大きさとしてはこんな感じ。

5年日記その2

5年日記その3

↑写真右側が今使っている、今年で終る3年日記です。
コンパクトなところが気に入っていましたが、このシリーズにはどうやら5年日記がないらしい。
それと、今でも視力がどんどん怪しくなってきていて、細かい罫だと今後心配になってきまして(^_^;)判を大きくしようかなと思ったのです。

で、中身はこんな感じです!
今まで10行ぐらいあったスペースが5行になってしまって、その点ちょっと不満かもしれません。
書かないときは全然書かないけど、書くとなると10行じゃ足りないときもあるのに、それが5行になるんだから・・・とは言え、連年日記の魅力は、その前の年の、そのまた前の年の、同じ日になにがあったかが一目瞭然のところ。
読んだ本、観た映画、子どもたちとの会話、体重・・・(笑)
だから、それなら3年よりも5年のほうが楽しそう!


5年日記その4

で、嬉しいことに、歴史年表やら、世界地図や日本地図が巻末についているのです。
いつも子どもたちの中学時代に授業で使っていた資料をリビングに常備しているんですけど、今度から日記で足りるかな??

その5

その6

新しいものをおろすときは、ワクワクしますよね~(*^_^*)
今からこの日記を使うのが楽しみでたまりません!
みなさんもいかがですか?
3~5年日記友の会、募集中・・なんちゃって(笑)




今まで使った3年日記はこちら。↓




連年日記仲間さんが買われたこちら、日本能率協会の日記も、実物を書店で見てきましたが良かったです。
写真が入るポケットがついていたり・・・。↓



こちらも・・・博文館のもの。中身のデザインはかなり好みでした。↓



どれも、売り切れ続出です。
欲しい方はお早目に!
13:44 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(2)

【本】天才 勝新太郎

4166607359天才 勝新太郎 (文春新書)
春日 太一
文藝春秋 2010-01

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この本に興味を持ったきっかけは、先日読んだ雑誌「文藝春秋」10月号に、この本の著者のエッセイっていうのか載っていたのです。ちょうど明石家さんまさんがやってたテレビの番組でも、勝新太郎のことが取り上げられていて、それがとても面白くて。
偶然にもあっちからもこっちからも「勝新太郎」だったので、「文藝春秋」を興味深く読みました。
そこには黒澤明監督「影武者」を、勝新太郎が降板したときの顛末の真相・・みたいなのが書かれていたんです。

影武者の勝新降板劇は、勝新が自分の姿を確認するために、自分のビデオカメラを現場に持ち込み、黒澤監督がそれを嫌い、両者が対立して挙句に勝新太郎を黒澤監督がおろした・・と言うことになっているのだそうですが・・

実は、当時の力関係は、明らかに勝新太郎が上だったというのです。
黒澤監督はその頃はもう「ピークを過ぎ、過去になろうとしている監督」みたいな感じだったらしい。
逆に、勝新は乗りに乗ってて、役者としてだけではなく、自ら映像を作り上げていく才能を開花させてたみたい。
偶然こそが完全・・・という理想の基に、計算された芝居じゃなくて、即興によって映画を作り、結果かなりのヒット作品を生んでは(「座頭市」や「子連れ狼」(プロデュース))自社映画がヒットしない東宝の支柱的存在だったとのこと。
だから、東宝は黒澤監督よりも勝新に重きを置いてたらしい。
「影武者」の出演陣も勝新の人脈が大きく影響しているそうです。
さんまの番組なんかでも、その人物を見ていると魅力的だったんだなぁと思えるもんね。他の役者さんたちにも慕われてたんだろうなと思う。

黒澤監督も「用心棒」や「椿三十郎」のころは、俳優やスタッフの意見を積極的に取りいれて、現場でリハーサルを重ねて映画をじっくり作り上げていくと言う手法だったらしいけど、ハリウッドに参加??してから変わったみたい。
ハリウッドでは、予算とスケジュールにとても忠実であらねばならなかったらしく、黒澤監督はそれで痛い目をみたようで(トラトラトラ)、「影武者」もハリウッドが出資していたので、どうしてもハリウッド式でやる必要があったと。
綿密に計算された完璧な脚本コンテで、そのとおりにやるというスタイルの監督に、あれこれアイデアや口を出してくる勝新は疎ましい存在だった。
勝新はそんな黒澤監督を見限ったんだそうです。
で、現場にビデオカメラを持ち込んだ。
黒澤監督ここぞとばかりに激怒。呆れる勝新は現場を出て行く。
黒澤監督それで勝新をクビに。(クビにするタイミングを狙っていた)
勝新は戻りたかったそうですが、許されず。
周知のごとく仲代達也に交代して撮られた影武者はカンヌでグランプリ受賞。黒澤監督は再び脚光を浴び、そして勝新はわがままな俳優と言うレッテルとイメージで映画製作の第一線を退く・・・というオチになるとのこと。

書いたのが時代劇研究家 春日太一氏。


結構私が持ってるイメージとは違う勝新太郎さんの姿があって、ちょっとした驚きと感動がありました。


で、この本を教えていただき読んだわけです。
そこには、ますますイメージの違う勝新太郎の姿がありました。
妥協できない・・というんでしょうか。そんな一言では言い表せないでしょうが。
自分も苦しみながら「いい映画」「いい映像」を撮っていく。納得できるものを妥協せずに作る。
観客を楽しませたいという欲求と、観客をごまかしたくないという理想、自分の理想にあくまでも忠実にありたい、あらねばならないという、ストイックな姿勢は自分を追い込むだけではなく、周囲をも疲弊させていくのです。
壮絶・・その一言に尽きます。
この本を読むと、どんな大物俳優もかすんで見えるほど。

こんな俳優だったのか・・勝新太郎という人は・・・。驚き以外の何もありませんでしたね。

座頭市のイメージしかないですけど、それだって子どもだった私には泥臭すぎて、良さも魅力も分からなかったですし、「独眼流正宗」(NHK大河ドラマ)は、見たような見なかったような曖昧な記憶しかなくて、残念ながら勝新の秀吉を覚えてないです。

うーん、大河ね~・・・。見てたと思ったんだけどあまりにも記憶がないんですよね。以下個人的なこと→この時期私は長男が2歳。添い寝をしてたからかなぁ・・・あんまりテレビを見ていなかったのと、結婚した相手であるだんなが大河ドラマを見ない人だったので、それでも私は当初見続けていたんだけど、前年の「いのち」は確かに見た記憶があるのに、「独眼流」はそういえばない・・。きっとだんなとのチャンネル争いの攻防があって、負けたんだと思う・・・・それ以後大河ドラマは見ていません。同時にドラマというものを見なくなってしまいました。ま、本の感想には関係ないことですが(^_^;)
ともかく見ておれば勝新太郎さんの秀吉について語れたのになぁ。

「戦場のメリークリスマス」は劇場に行きました。
ビートタケシのやった役を、本当は勝新がやるはずだったそうで・・・。
うーん・・。見たかったなぁ。タケシは今でこそスーパースターだけど当時まだ役者としては・・・うーん・・・でしたもんね。

最後は周知のとおり病魔に侵されて亡くなってしまうわけですが、そのくだりはまるで知人の話でも聞いているように胸が痛み、涙が出ました。
こんなにもイメージと実物がかけ離れている人も珍しいでしょうね。
もっと早くこういう人だと知っていたら、もっと私も「座頭市」を見たのかも・・断言はしませんが(^_^;)。

本としてとてもすぐれた評伝で読み応えがあったと思います。
おススメ!


16:01 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(4)

【本】沼地の記憶/トマス・H. クック

4167705850沼地の記憶 (文春文庫)
トマス・H. クック Thomas H. Cook
文藝春秋 2010-04-09

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夏草の記憶
緋色の記憶
死の記憶
夜の記憶
心の砕ける音
闇に問いかける男

に続いて、7つ目のクック作品。記憶シリーズとしては5作品目。
いや~これが一番面白かった!
あいかわらず、一体何が何なのか、「あの事件以来」とか「あのとき」とか含みを持たせた表現が満載で、一体何があったんだ?と・・・加害者も被害者も分からずに読みすすめるうちに、段々と明らかになっていく事実。やっぱり最後には、ハッとさせられる印象深いものが待っていました。

主人公である「わたし」は自身は「良い血筋(高貴な家柄)」の生まれで、「良い生活」を享受しながら、レークランド高校と言う、あんまり「良くない」高校の教鞭をとっている。
勉強熱心でない生徒たちのために考え出した特別授業「悪について」では、ひとりひとり対象となる「悪人」を取り上げて、レポートを書くという授業だった。
そこで、クラスのなかの一人の生徒、エディ・ミラーが、過去に女子大生を殺した殺人犯の息子だと知った「わたし」は、エディに父親をテーマとして取り上げることを提案する。
エディはすすめられるままに、父親をテーマにレポートを書くために、当時の事件を振り返るうち、ある変化に見舞われるのだった。
そして、そのことが、大きな不幸を呼び込むことになるとは、当時の誰も知らなかったのだった。

中心となるのは、エディと「わたし」の関係で、昔の事件に関わっていくうちに、双方が変化をきたしていくのだけど、それだけではなく、「わたし」と父親にも少しずつ変化が起きていく。
「いったい何があったんだろう?」と言う、それが知りたくて読むというよりも、「レポート」によってどんどん変わっていく人間関係が気になって、物語から目が離せなかった。
「わたし」と恋人のノラ、エディとシーラ、そしてシーラの元恋人のダーク。それぞれの人間関係がどんどん変わって行き、その上に「事件」が彼らにどう関わっているのかを知りたくて。

今まで読んだクック作品は、どちらかと言うとラスト、意外な物語が待っていて「えー!!」と驚かされ、その衝撃が何よりの獲物だったように思うけど、今回はラストよりも物語そのものが面白かったと思う。
教師をしている「わたし」の心理描写がなによりも面白かったですね。
15:24 : [本・タイトル]な行トラックバック(0)  コメント(0)

【本】再会/横関大

4062164655再会
横関 大
講談社 2010-08-06

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江戸川乱歩賞受賞作品・・・ということで読みました。

美容室経営者の息子の万引きを発端に発生した殺人事件。それに絡んで否が応でも再集結した小学校時代の仲間たち4人。殺人事件の犯人がこの中にいるかもしれない・・と言う疑問が起きる。それは、殺人が、ある凶器によって行われていたから・・。ある凶器・・それは4人が遠い昔、タイムカプセルに納めて地面の奥に埋めたものだったから。
はたして、犯人は・・・・。

かなりオーソドックスなミステリーでした。殺人が起きる、誰かが殺した。誰が殺した?・・
実は何日か前に読み終えて、感想を書く時間がなかったので、時間がたってから書いているんですが、今思い出そうとしてもそんなに鮮明に内容を思い出せないという・・・読んでいる最中はなかなか面白かったけど、読み終えてしまうとそれほど印象に残らないと言うタイプの物語でした。言ってしまえば「可もなく不可もなく」。
私はこういうミステリーはきらいじゃないけど。
昔の行動が今現在の事件に深く関わってくる・・というのが、無理なく感じられて、その点含めて面白かったです。

しかし、どうしても言いたいことがある・・けど、完全なるネタバレになるのでやめておきますけど・・・。これもネタバレになると思うけど一言だけ→「本末転倒」ですよね?

13:40 : [本・タイトル]さ行トラックバック(1)  コメント(0)

【本】初恋/中原みすず

4898150640初恋
中原 みすず
リトルモア 2002-02-15

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先日、永瀬隼介著「閃光」を読んだとき、これはかなり「三億円事件」の真相に迫る作品ではないかと思わせるリアリティがありましたが、その感想を書いたときに、ある方面の知り合いの方からこの作品を教えていただきました。
この「初恋」は、宮崎あおいさん主演で映画化されていて、宮崎さんが著者にインタビューしたところ、三億円事件の真犯人はこの人だ・・・と確信できるほど、迫真に満ちたものがあったそうです。

物語は、母親に捨てられ、父親に先立たれ、親戚の家でのけ者にされ、居場所がない幸薄い少女の物語です。
いつしか自分の居場所を、新宿のある喫茶店の、とある若者たちのグループの中に見出した彼女(主人公すなわち著者なのです)は、そのグループのひとりに惹かれて行きます。
そして、その彼が「みすず」を相手に企画した犯行は・・・・。

最初は、何が「三億円事件」に繋がるのか、タイトルの「初恋」とは何か・・・あまりはっきりと伝わってこなくて、じりじりとした感じで読んでいました。
が、事件に結びついてからの、迫真の緊迫感もさることながら、主人公みすずの岸への思慕が、とても切なくて・・これは事件小説というよりは恋愛小説なのだと思い知らされました。
私がもう少し若かったら、こういう小説には心底ほれ込んでいたのではないかな?
とても切ない余韻が後を引き、しばし浸りこんでしまいました。

著者が真犯人かどうか・・については、この小説が伏線の張り方やその回収の仕方など、小説としてよく出来ているために、却って「事件の真相」とは違う、フィクションの匂いがしてしまう感じがします。
だけど、三億円事件の真相は、こんな感じなのだ、と言われても、それはそれで違和感なく納得できるような気がします。
三億円事件そのものが、あまりにも謎に満ちたロマンあふれる事件なので、その真相の影にはこんなロマンスがあったかのかもと言われても、肯定できてしまうのかもしれません。

さて、三億円事件の真相は・・・それがとても知りたいのですが、知らないほうがロマン掻き立てられていいのかな?



13:17 : [本・タイトル]は行トラックバック(0)  コメント(0)

【秋】写真いろいろ

雨が上がって風が強く吹いてきて、湿気を吹き飛ばしそうな爽やかな朝でした。
雨上がりの写真など、撮ってみようかと思って、あたりを歩いてパチパチっと撮ってみましたよ。
クリックで大きい画像でます。(クリックするほどのことはないです・笑)



まずは、食い気の「柿」たわわ・・。でもあんまり甘くないです、今年のうちの柿。

柿


↓母のご自慢の「デュランタ」和名は「宝塚」だそうです。
プレートまでかけてお手間入りです(笑)。

デュランタ

プレート


これも母の睡蓮のハチ。
メダカがいます。見えるかな?
写真はクリックすると大きくなります。
左上に小さいのが3匹ほど見えます。
これ、この夏にウチのハチで産まれたんです。
冬はどうやって越すんだろう??

めだか1


ピンボケだけど。

めだか2

四季桜。
春に咲いて、秋にも花が咲きます。


四季桜

四季桜2

たった一輪だけ咲いているバラ。
母の命は短くて・・・・

ばら1

ばら2

ばら3

おまけ
亀が侵入してました(笑)ガン見されてる?(笑)

かめ



14:47 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(0)