2008'04.19
![]() | バベル スタンダードエディション ブラッド・ピッド.ケイト・ブランシェット.ガエル・ガルシア・ベルナル.役所広司.菊地凛子.二階堂智.アドリアナ・バラッサ アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ ギャガ・コミュニケーションズ 2007-11-02 by G-Tools |
一丁のライフルを発端に、3つのばらばらの土地で、それぞれの人たちのドラマ(とういか災難)が描かれていく。。。
アカデミー賞で話題になったけど、まぁボチボチっていう感じですかね。同じ監督なら「21g」のほうが断然胸に迫るし、インパクトがありました。菊池凛子さんの演技はさすがだったと思う。表情がその場面でガラッと変わって、可愛い顔やいやらしい顔、むすっとした顔とコロコロ変わる表情には魅せられてしまいました。でも、あの日本の物語がなかったほうがきっと、もっと胸に迫る映画になったと思うんだけど、それはやっぱりわたしが日本人だからなのかな。
貧しいモロッコの親子、きょうだいの暮らし、そしてブラピの家に仕える家政婦の立場、それぞれはとっても見応えのあるドラマになってて、現実の厳しさを垣間見る事ができたと思う。。
しかし、この映画で何がよかったって今回はやっぱりガエルくんのカッコよさにつきましょう。
「恋愛睡眠のすすめ」みたいな、ぽわーんとした感じも「可愛い♪」と思いましたが、今回のガエルくん、かなりワイルドでセクシーな男の魅力にあふれてました。
眼福眼福。
あっさりした感想でゴメンなさい。(~_~;)
★★★☆





