2008'03.21
監督 ケヴィン・リマ
製作総指揮 クリス・チェイス 、サニル・パ−カシュ 、エズラ・スワードロウ
音楽 アラン・メンケン
脚本 ビル・ケリー
エイミー・アダムス (ジゼル)
パトリック・デンプシー (ロバート・フィリップ)
スーザン・サランドン (ナリッサ女王)
ジェームズ・マースデン (エドワード王子)
レイチェル・カヴィ (モーガン・フィリップ)
ティモシー・スポール (ナサニエル)
イディナ・メンゼル (ナンシー・トレメイン)
ディズニーアニメでは欠かすことの出来ないプリンセス、アンダレーシアという国のジゼルが悪い女王に魔法にかけられて現代のニューヨークにやってくる。偶然通りかかった弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられたジゼル。そジゼルを追って婚約者のエドワード王子やリスのピップ、魔女の手下として執事のラザニエル・・・ついには女王もやってきて、みんなでてんやわんやの中で、プリンセス・ジゼルが本当の愛に気付いてゆくファンタジー。
面白かったです!!
ミュージカルと言うのは、ミュージカルが苦手な人にとっては歌わなくてもいい場面でいきなり登場人物たちが歌いだす事への違和感や、気恥ずかしさがある。
それを逆手にとって、ミュージカルを「笑」っちゃおうって言う感じの映画です。
それだけじゃなく、現代社会にいきなりやってきて、戸惑うジゼルの純粋さやひたむきなカンジが爽やかな感動を呼びます。ジゼルに(婚約者がいながら)引かれていくロバートの気持ちの変化も、充分伝わってきて胸キュンです。(娘のモーガンがまたかわいい!)
一番の功労賞はエドワード王子。面白かったんです、この人!!この非常なまでの濃さがなくては、この映画は全然つまらないものになったでしょう。もちろん好きなタイプじゃないですけど(笑)でも、とってもいい!!なくてはならない人でした。エドワードを見るだけでもこの映画、一見の価値アリと思います(笑)
そして、内容。
ファンタジーです。まったくの。
だから、双方が結局はW不倫になるとか、その後をどうやって生きていくんだろうとか、そんなことは真剣に考えてはいけません。
数あるツッコミどころも全部「ま、いいか〜♪」で済ませてしまうことが出来る、勢いとパワーのある面白い映画でした。
この映画を見ている最中に「ニューヨークの恋人」を思い出したんですが、「ニューヨークの恋人」は過去から王子様がやってくるんですよね。たしかによく似ています。
でも、「王子」の雰囲気が全然違ってて、あんまり「似ている」とは感じませんでした。
「ニューヨークの恋人」は、メグ・ライアンが王子の世界に行ってしまいます。
わたしはそのとき、水洗トイレも女性用のサニタリーも現代化していないところで、どうやって暮らせるんだろう、と真っ先に思ってしまった。あれもファンタジーなんだからそんなことは考えてはいけなかったんだけども、でも考えてしまった。
でも、今回はそういう「ツッコミ」はなかったです。これはこれでヨシ!っていう風に割り切れました。
★★★★
製作総指揮 クリス・チェイス 、サニル・パ−カシュ 、エズラ・スワードロウ
音楽 アラン・メンケン
脚本 ビル・ケリー
エイミー・アダムス (ジゼル)
パトリック・デンプシー (ロバート・フィリップ)
スーザン・サランドン (ナリッサ女王)
ジェームズ・マースデン (エドワード王子)
レイチェル・カヴィ (モーガン・フィリップ)
ティモシー・スポール (ナサニエル)
イディナ・メンゼル (ナンシー・トレメイン)
ディズニーアニメでは欠かすことの出来ないプリンセス、アンダレーシアという国のジゼルが悪い女王に魔法にかけられて現代のニューヨークにやってくる。偶然通りかかった弁護士ロバートと娘のモーガンに助けられたジゼル。そジゼルを追って婚約者のエドワード王子やリスのピップ、魔女の手下として執事のラザニエル・・・ついには女王もやってきて、みんなでてんやわんやの中で、プリンセス・ジゼルが本当の愛に気付いてゆくファンタジー。
面白かったです!!
ミュージカルと言うのは、ミュージカルが苦手な人にとっては歌わなくてもいい場面でいきなり登場人物たちが歌いだす事への違和感や、気恥ずかしさがある。
それを逆手にとって、ミュージカルを「笑」っちゃおうって言う感じの映画です。
それだけじゃなく、現代社会にいきなりやってきて、戸惑うジゼルの純粋さやひたむきなカンジが爽やかな感動を呼びます。ジゼルに(婚約者がいながら)引かれていくロバートの気持ちの変化も、充分伝わってきて胸キュンです。(娘のモーガンがまたかわいい!)
一番の功労賞はエドワード王子。面白かったんです、この人!!この非常なまでの濃さがなくては、この映画は全然つまらないものになったでしょう。もちろん好きなタイプじゃないですけど(笑)でも、とってもいい!!なくてはならない人でした。エドワードを見るだけでもこの映画、一見の価値アリと思います(笑)
そして、内容。
ファンタジーです。まったくの。
だから、双方が結局はW不倫になるとか、その後をどうやって生きていくんだろうとか、そんなことは真剣に考えてはいけません。
数あるツッコミどころも全部「ま、いいか〜♪」で済ませてしまうことが出来る、勢いとパワーのある面白い映画でした。
この映画を見ている最中に「ニューヨークの恋人」を思い出したんですが、「ニューヨークの恋人」は過去から王子様がやってくるんですよね。たしかによく似ています。
でも、「王子」の雰囲気が全然違ってて、あんまり「似ている」とは感じませんでした。
「ニューヨークの恋人」は、メグ・ライアンが王子の世界に行ってしまいます。
わたしはそのとき、水洗トイレも女性用のサニタリーも現代化していないところで、どうやって暮らせるんだろう、と真っ先に思ってしまった。あれもファンタジーなんだからそんなことは考えてはいけなかったんだけども、でも考えてしまった。
でも、今回はそういう「ツッコミ」はなかったです。これはこれでヨシ!っていう風に割り切れました。
★★★★



