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「旅するジーンズ」の続編があるみたい!!
絶対に見たい。
彼女たちの事はまるで娘のように思えてしまう、オバサンです(笑)
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ホステル2

B000ZIZO80ホステル2 [無修正版]
ビジュー・フィリップス ヘザー・マタラッツォ ロジャー・バート
アミューズソフトエンタテインメント 2008-02-22

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監督 イーライ・ロス
製作総指揮 スコット・スピーゲル 、ボアズ・イェーキン 、クエンティン・タランティーノ
音楽 ネイサン・バー
脚本 イーライ・ロス

ローレン・ジャーマン (ベス)
ビジュー・フィリップス (ホイットニー)
ロジャー・バート (スチュアート)
リチャード・バージ (トッド)

ホステル」の続編です。
今回はローマの美術大学生の3人が、例の「ホステル」に宿泊。
前作同様に悲劇に見舞われるという話。

今回は、前回と違って人物の背景が丁寧に書かれていて、それぞれの登場人物たちがよりリアルになった感じ。(前はただ、「殺す側」と「殺される側」でしかなかったようなので)
やたらエッチなこちばかり期待しているおバカな男性たちとは違い、主人公のベスはなかなか堅実な部分もある女の子。前回ほどエッチなシーンはなく、その部分を主人公たちの「説明」に使った感じでしょうか。
インパクトはやっぱり第一作のほうが強かった。
2作目となるとどうしても期待もあるし、「1」以上のグロさを求めてしまいますが、その点では期待はずれだったな〜。
主人公グループの殺され方が、どうも「ぬるい」と感じてしまった。女の子だから気を使ったのか??特にジャケットに映っている女子学生、この殺され方はあまりにも使い古したイメージだし、全然怖くもなんともない。
2人目もあまりにもあっけなく。
もっとこう残酷にいたぶるような感じがほしかった。と言った所で、なにもその直接的なシーンを見せてほしいと言ってるのではないので、念のため。イメージ的に「きゃーこわい〜〜!!」と思わせるようなインパクトがほしかったのだけど、それがなかったね。

ラストはかなり意外性のあるオチで、なるほど!と思えた。
でも、賛否で言うと、どうですか??
彼女のその後が気になって仕方がないですね。

★★☆
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キャンディ

キャンディ
キャンディジェフリー・ラッシュ ヒース・レジャー トニー・マーティンノニ・ハズルハースト

ジェネオン エンタテインメント 2008-02-22
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監督 ニール・アームフィールド
製作総指揮 マイケル・ワイク 、テレンス・ヤーソン 、アンドリュー・マッキー 、リチャード・ペイテン
原作 ルーク・デイヴィス
音楽 ポール・チャーリアー
脚本 ニール・アームフィールド 、ルーク・デイヴィス

ヒース・レジャー (ダン)
アビー・コーニッシュ(キャンディ)
ジェフリー・ラッシュ(キャスパー)
トニー・マーティン (ワイアット氏)
ノニ・ハズルハースト (ワイアット夫人)

+++++++++++++++
キャンディは、傍目から見ればごく普通の家庭で育った、画家を目指すごく普通の女性だったのです。
それが、ダンに出会ってしまったので人生が狂って行った。
ダンはすでに親にも感動されている、筋金入りのジャンキーで、彼は心の底からキャンディを愛したけれど、愛の形は「ふたりでドラッグに溺れる事」だったのか。
二人の生活の行方を描いた物語。
+++++++++++++++
主演としては、ヒースの遺作になるんでしょうか。
現実と重ね合わせてしまいます。

見終えた感想は・・・こう言う映画はグッタリ疲れてしまいます。とういこと。
転落系は好きなので、ある意味興味深く見られまして、飽きるとか眠気が襲うとかは全然なく、とういことは映画としての作り方は、とっても面白く出来ていると思いましたが、いかんせん、ふたりのあまりにも刹那的で将来性のないあやうい生活に、暗い気分になり落ち込みます。
そしてダンの情けなさに唖然としました。
なんといってもキャンディがドラッグのために身を売るのを、平然と(ではないにしろ)ただ見ているなんて。(そのくせ、「浮気」には「嫉妬」するんだよね〜)
優しい男だし、彼女の事を真剣に愛していると言うのは、充分伝わってきます。
が、しかし!
恋愛って、それが全てなんだろうか?
「女の成長を妨げるような愛しかたをするな」と言った名コーチがいました。
ダンがいくらキャンディを心から思って泣いていても、外から見れば「しっかりしろよ!」とドツきたくなります。
でもねー
良い男なんですよね。ダンが。ハンサムで優しくて。
キャンディのためならどんな悪い事もするし。
(いい事もしろよと言いたいけど、ドラッグを断つ決意も、することはする)
キャンディはドラッグに溺れたというよりも、ダンに溺れてたんでしょうね。


溺れる映画って言うと、レオくんの「バスケットボール・ダイアリーズ」もあります。
アルコール中毒の夫婦を描いた「酒とバラの日々」なんてのもありました。「男が女を愛する時」とか「28days」とかも。

いずれにしろ、自分だけは関係ないと思ってたらどツボにはまりそうで怖い。

★★★☆
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