今宵、フィッツジェラルド劇場で

B000O4Y22E今宵、フィッツジェラルド劇場で
ロバート・アルトマン
東宝 2007-07-27

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監督 ロバート・アルトマン
脚本 ギャリソン・キーラー
出演 メリル・ストリープ (ヨランダ・ジョンソン)
  リリー・トムリン (ロンダ・ジョンソン)
  ギャリソン・キーラー (ギャリソン・キーラー)
  ケヴィン・クライン (ガイ・ノワール)
  リンジー・ローハン (ローラ・ジョンソン)
  ヴァージニア・マドセン (デンジャラス・ウーマン)
  ジョン・C・ライリー (レフティ)
  マーヤ・ルドルフ (モリー)
  ウディ・ハレルソン (ダスティ)
  トミー・リー・ジョーンズ (アックスマン)
  メアリールイーズ・バーク (ランチレディ)
  L・Q・ジョーンズ (チャック・エイカーズ)
  ロビン・ウィリアムズ

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ミネソタ州セントポールのフィッジジェラルド劇場では、ラジオの公開生放送が始まろうとしていた。司会者のギャリソン・キーラー(ギャリソン・キーラー)や姉妹のカントリー歌手ロンダ(リリー・トムリン)とヨランダ(メリル・ストリープ)らおなじみのメンバーが続々楽屋入りする。だが、その晩は長年続くラジオショーの最終日で……。(シネマトゥデイ)

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ロビン・ウィリアムズ、どこに出てましたか?あの人?

感想としては、ふつー。
あまりにも淡々としていて眠くなりました。
雰囲気を味わう作品で、多分ストーリー性を楽しむ作品ではないと思いました。わたしには、それほど面白く感じなかった。
舞台で繰り広げられる、ショーの様子は見応えがあったけど、本編はほぼそれだけで進行していきます。
だからどうした、って言う感じ。と言ったら怒られるでしょうか。
メンバーの中ではジョン・C・ライリーが好き。彼は顔に似合わず(おっと失礼)すごい美声で聞きほれちゃうので、楽しかったんですが、おかしな歌もいいんだけど、マトモな歌ももっと聞きたいぐらいでした。

★★★
 
 
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シー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ

B000OVLAXGシー・ノー・イーヴル 肉鉤のいけにえ デラックス版
ケイン グレゴリー・ダーク
ジェネオン エンタテインメント 2007-06-22

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監督 グレゴリー・ダーク
製作総指揮 ピーター・ブロック 、マット・キャロル 、ヴィンス・マクマホン
音楽 タイラー・ベイツ
脚本 ダン・マディガン
出演  ケイン (ジェイコブ)
   クリスティナ・ヴィダル (クリスティーン)
   マイケル・J・ペイガン (タイ)
   サマンサ・ノーブル (キーラ)
   スティーヴン・ヴィドラー (ウィリアムズ)

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減刑を交換条件に老朽化が進んで閉鎖されたホテルに修繕の労働奉仕にやってきた8人の犯罪者たちは、週末をそこで過ごすことになっていた。彼らの他にはふたりの監察官とホテルの女主人以外いないはずだったが、ジェイコブという名の巨体の殺人鬼が現われ、チェーン付の肉カギを振り回し、彼らを次々と血祭りに上げていく。(シネマトゥデイ)

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オーソドックスな「殺人鬼」系のホラーです。
「13金」とか「フレディ」とかの系統。
いつレンタルショップに行っても、常に貸し出し中という、ホラーにしては異例の人気作品。しかし、見た感じそれほどでもなかった。インパクトという点で、やっぱり昔見た「13金」みたいな映画のほうが印象が強い。
でも、つまらなくはない。そこそこ楽しめました。

★★★


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スモーキン・エース

B000RVOSM8スモーキン・エース
ベン・アフレック.ジェイソン・ベイトマン.コモン.アンディ・ガルシア.アリシア・キーズ.レイ・リオッタ.ジェレミー・ピヴェン.ライアン・レイノルズ ジョー・カーナハン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2007-09-13

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監督 ジョー・カーナハン
製作総指揮 ロバート・グラフ
音楽 クリント・マンセル
脚本 ジョー・カーナハン
出演 ライアン・レイノルズ (リチャード・メスナー)
  レイ・リオッタ (ドナルド・カラザーズ)
  アリシア・キーズ (ジョージア・サイクス)
  アンディ・ガルシア (スタンリー・ロック)
  ジェレミー・ピヴェン (バディ・“エース”・イズラエル)
  ベン・アフレック (ジャック・デュプリー)
  ピーター・バーグ (“ピストル”・ピート・ディークス)
  タラジ・ヘンソン (シャリス・ワッターズ)
  クリス・パイン (ダーウィン・トレモア)
  マーティン・ヘンダーソン (ホリス・エルモア)

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あらすじ: FBI捜査官のメスナー(ライアン・レイノルズ)と、カラザーズ(レイ・リオッタ)は、大物ギャングに命を狙われる人気マジシャン、エース(ジェレミー・ピヴェン)を司法取引のため逮捕することになった。そんな中、女殺し屋のサイクス(アリシア・キーズ)ら、賞金目当てにエースを狙う暗殺者たちが世界中から集まり始める。(シネマトゥデイ)

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つまらなくはないし、テンポもスピーディーだし、飽きるって言うわけでもなかったのだけど、何度も睡魔に襲われてしまった。
どうも疲れてしまうのですよ、こう言うのは。
みんながみんなそれぞれに、このマジシャンを狙って一箇所に集結するんだけど(主人公のふたりはマジシャンを守るため)、微妙に目的が違うので、少し混乱した。誰が誰で何が何だか。
ラストのどんでん返しにいたっては、一度で理解できず、3回くらい見直した。
そういうものを求める映画ではないので仕方がないだろうけど、誰にも感情移入が出来ない。
FBIの二人には最後あたりで、ちょっと感情移入できたけど。


★★★


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