2008'02.01
監督: フアン・カルロス・フレスナディージョ
出演: ロバート・カーライル ドン
ローズ・バーン スカーレット
ジェレミー・レナー ドイル
ハロルド・ペリノー フリン
キャサリン・マコーマック アリス
マッキントッシュ・マグルトン アンディ
++++++++++++++++++
「28日後...」の続編です。
前作のストーリーとは全然違う主人公たちの、「前作」と同じ時期から始まってその28週後。
冒頭、28日後の、そのあとのことを解説する場面があります。
なるほど、ゾンビたち(感染者たち)は、飢餓に倒れたのね。
感染の危険はないと判断されたイギリスに、主人公ドンの子どもたちが、海外から帰ってくる。
しかし、迎えに出たのは父親だけで母親の姿はなく、感染者たちに襲われたのだという父の説明に、「パパが生きていてくれてよかった」と、娘たちは涙を流すのだけど。
++++++++++++++++++
「28日後」がゾンビモノとしては、わたしの中では出色の面白さだったので、続編も楽しみにしていました。
このシリーズの面白みは「怖いのは、病気より(ゾンビより)生きた人間なのだ」というところが容赦なく描かれているから。
今回も軍隊が怖かった。
「怖いシーン」で流れるこのテーマ音楽の、美しく物悲しく絶望感にあふれた感じがすごくいいです。音楽や映像の使い方の上手さも、このシリーズの魅力。ただ怖がらせるだけじゃなく、本当に絶望的なことが哀しさを伴って伝わってくるとおもう。
ラストはまた、いい感じで「気味悪い」終り方。ご都合主義な感じがないところもいい。
ループしている?また「28日後」に戻ったかのような。
この世界は逃げ場なく、囚われた世界のようで、その虚無感が非常に好きです。
★★★★
出演: ロバート・カーライル ドン
ローズ・バーン スカーレット
ジェレミー・レナー ドイル
ハロルド・ペリノー フリン
キャサリン・マコーマック アリス
マッキントッシュ・マグルトン アンディ
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「28日後...」の続編です。
前作のストーリーとは全然違う主人公たちの、「前作」と同じ時期から始まってその28週後。
冒頭、28日後の、そのあとのことを解説する場面があります。
なるほど、ゾンビたち(感染者たち)は、飢餓に倒れたのね。
感染の危険はないと判断されたイギリスに、主人公ドンの子どもたちが、海外から帰ってくる。
しかし、迎えに出たのは父親だけで母親の姿はなく、感染者たちに襲われたのだという父の説明に、「パパが生きていてくれてよかった」と、娘たちは涙を流すのだけど。
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「28日後」がゾンビモノとしては、わたしの中では出色の面白さだったので、続編も楽しみにしていました。
このシリーズの面白みは「怖いのは、病気より(ゾンビより)生きた人間なのだ」というところが容赦なく描かれているから。
今回も軍隊が怖かった。
「怖いシーン」で流れるこのテーマ音楽の、美しく物悲しく絶望感にあふれた感じがすごくいいです。音楽や映像の使い方の上手さも、このシリーズの魅力。ただ怖がらせるだけじゃなく、本当に絶望的なことが哀しさを伴って伝わってくるとおもう。
ラストはまた、いい感じで「気味悪い」終り方。ご都合主義な感じがないところもいい。
ループしている?また「28日後」に戻ったかのような。
この世界は逃げ場なく、囚われた世界のようで、その虚無感が非常に好きです。
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