2007'04.30

監督 ピーター・ウェーバー
出演 ギャスパー・ウリエル 、コン・リー 、リス・エヴァンス 、ケヴィン・マクキッド 、スティーヴン・ウォーターズ 、リチャード・ブレイク
「羊たちの沈黙」のレクター博士の若き日の姿を描いた作品。なぜカニバリズムのレクター博士が出来上がったか、その原点を紐解いている。
正直言えばレクターの若き日の姿とか、人食いになったわけとかが描かれているにしてはちょっとパンチが足りないと思った。
「ハンニバル」や「レッド・ドラゴン」があまりにも強烈だったし、それに比べて平凡だったと思う。
ただ、若きレクターを演じるギャスパー・ウリエルが非常に美しく堪能できる。
が、まぁわたしのツボとはちょっと違ったのでそれほどの「萌え」もなく。
もっと正直言えば、「ロッキー・ザ・ファイナル」の後ハシゴしてみるほどのもんじゃなかった。それぐらいならもう一度「ロッキー・ザ・ファイナル」を見ても良かったかなと思う。今思い出しても殆ど印象が無い。ちょっと残念。ギャスパーの顔のほかは、コン・リーの繊細な美しさと、「ドレミファソ〜ラファミ、レ、ド、、ソ〜ファミッソファミレ、ソ〜ファミッソファミレ・・・」というY音楽教室のCMで子どもたちが歌ってる歌が記憶に残ってる程度。
★★★





