2007'03.26
「教えて!goo」にこんな質問があり、興味を引かれて覗いてみれば、結構な大反響を呼んでいて面白かった。
タイトルは「妻がお茶を煎れてくれません」。
内容は見ていただけば分かるので、重ねて色々書くことはしません。
が、実はわたしもいつも疑問に思っていたのです。
「お茶を淹れるのはその家の『主婦』の仕事なのか?」と。
ご飯のあとのお茶のことなんですけど。
お茶碗が空になったら、ウチはお茶をお茶碗に淹れて飲んで「ごちそうさま」となるのだけど(皆さんのおうちとは違いますか??)そのときのお茶のことです。
夫の分を淹れるのは全然平気というか、淹れるのが当然。ぐらいに思っていますよ。(ご飯のあとのお茶の話ね)
が、父親が目の前に「自分の妻」がいるのに、わたしに向かって「しょーと、お茶淹れてくれ」と言うことがあり、それがすごくイヤ。
「自分の妻」がそこに居るんだから、妻に頼んでよ、と思えてしまう。
これってヘン?
お茶ぐらい長年育ててくれた父親に淹れてやりなさい、と思うでしょう。そうでしょう。自分でもそう思う。
でもね、ほかのことはやっているんですよ。
父親のパンツも含めて洗濯はわたしが洗うし、ご飯の用意もわたしがするし、後片付けもわたしがするし、家の中の仕事のおおむねをわたしがしていて、そこに夫だの父だの母だの子どもだのの区別はなく、誰のためでもなんでもやります。
が、しかし、お茶だけは頼まれたくないのです。
タイミングが合えば(夫と同じ時にお茶を頼まれるとか)父親にお茶を淹れることもある。また、母親が居ない時は当然わたしが淹れているしそれは、イヤでもなんでもない。
だけど、たとえば母親もわたしも同じ食卓についてて、同じようにご飯を食べかけの時に、母(父にとっては妻)に言わずにわざわざわたしに「お茶」と言うのが、なぜか本当にイヤ。
淹れると言っても、急須にお湯を注いでそれを渡すだけなんですが。
・・・と、書いてみると「えらく細かい事でウザウザとほざく人なんだなあ」と言う感じも漂いますが、うーん、そうなんだけど、細かいんだけど、譲れない一歩って言うのがあるんだなぁ・・・。
このキモチ、分かっていただけるかな??
それとも、「酷い娘」と映りますか??
わたしが嫌がると、父親はわたしの娘(孫ですね)に「淹れてくれ」と言う事があり、自分が頼まれる以上に嫌な気分になる。娘は頼まれれば淹れているから敢えて反対したりはしないけど。
あ、ここまで書いておきながら弁解も何もないんだけど、父親は自分が使ったお茶碗とお箸は自分で洗うし、おやつの時のお茶は自分で淹れているのですよ。(はっきり言って夫よりはるかに自分のことキチンとしています)
そんな父親にお茶ぐらい、淹れてあげりゃ−いいんですよね?
うーん。書いてるうちにそんな気持ちにもなってきた。
でも、母親が居る時はやっぱり母親に頼んで欲しいな。
ちなみにこの「教えて!goo」の質問の件に関して言えば、お茶ぐらい自分で淹れなさい・・・と言う感じかな(笑)。
わたしなんて、結局朝昼晩ご飯の時の3回しか夫にお茶を淹れてないということになる。朝ごはんは「いらん」と言う事が多いから2回か・・・。
おやつの時にも淹れて上げることはあるけど、たいてい自分でコーヒー淹れて飲んでます。
もう一つ言えば夫にお茶を淹れてもらった記憶はありません。「お前もお茶(もしくはコーヒー)飲むか?淹れようか?」と聞いて貰った記憶もないなぁ。それとも遠い昔にはそういうこともあって忘れてしまったんだろうか?
わたしも質問してみようかな。
「夫がお茶を淹れてくれません。どうしたら夫にお茶を淹れさせる事ができるでしょうか」とかね。。。なんちって。あり得ん。
タイトルは「妻がお茶を煎れてくれません」。
内容は見ていただけば分かるので、重ねて色々書くことはしません。
が、実はわたしもいつも疑問に思っていたのです。
「お茶を淹れるのはその家の『主婦』の仕事なのか?」と。
ご飯のあとのお茶のことなんですけど。
お茶碗が空になったら、ウチはお茶をお茶碗に淹れて飲んで「ごちそうさま」となるのだけど(皆さんのおうちとは違いますか??)そのときのお茶のことです。
夫の分を淹れるのは全然平気というか、淹れるのが当然。ぐらいに思っていますよ。(ご飯のあとのお茶の話ね)
が、父親が目の前に「自分の妻」がいるのに、わたしに向かって「しょーと、お茶淹れてくれ」と言うことがあり、それがすごくイヤ。
「自分の妻」がそこに居るんだから、妻に頼んでよ、と思えてしまう。
これってヘン?
お茶ぐらい長年育ててくれた父親に淹れてやりなさい、と思うでしょう。そうでしょう。自分でもそう思う。
でもね、ほかのことはやっているんですよ。
父親のパンツも含めて洗濯はわたしが洗うし、ご飯の用意もわたしがするし、後片付けもわたしがするし、家の中の仕事のおおむねをわたしがしていて、そこに夫だの父だの母だの子どもだのの区別はなく、誰のためでもなんでもやります。
が、しかし、お茶だけは頼まれたくないのです。
タイミングが合えば(夫と同じ時にお茶を頼まれるとか)父親にお茶を淹れることもある。また、母親が居ない時は当然わたしが淹れているしそれは、イヤでもなんでもない。
だけど、たとえば母親もわたしも同じ食卓についてて、同じようにご飯を食べかけの時に、母(父にとっては妻)に言わずにわざわざわたしに「お茶」と言うのが、なぜか本当にイヤ。
淹れると言っても、急須にお湯を注いでそれを渡すだけなんですが。
・・・と、書いてみると「えらく細かい事でウザウザとほざく人なんだなあ」と言う感じも漂いますが、うーん、そうなんだけど、細かいんだけど、譲れない一歩って言うのがあるんだなぁ・・・。
このキモチ、分かっていただけるかな??
それとも、「酷い娘」と映りますか??
わたしが嫌がると、父親はわたしの娘(孫ですね)に「淹れてくれ」と言う事があり、自分が頼まれる以上に嫌な気分になる。娘は頼まれれば淹れているから敢えて反対したりはしないけど。
あ、ここまで書いておきながら弁解も何もないんだけど、父親は自分が使ったお茶碗とお箸は自分で洗うし、おやつの時のお茶は自分で淹れているのですよ。(はっきり言って夫よりはるかに自分のことキチンとしています)
そんな父親にお茶ぐらい、淹れてあげりゃ−いいんですよね?
うーん。書いてるうちにそんな気持ちにもなってきた。
でも、母親が居る時はやっぱり母親に頼んで欲しいな。
ちなみにこの「教えて!goo」の質問の件に関して言えば、お茶ぐらい自分で淹れなさい・・・と言う感じかな(笑)。
わたしなんて、結局朝昼晩ご飯の時の3回しか夫にお茶を淹れてないということになる。朝ごはんは「いらん」と言う事が多いから2回か・・・。
おやつの時にも淹れて上げることはあるけど、たいてい自分でコーヒー淹れて飲んでます。
もう一つ言えば夫にお茶を淹れてもらった記憶はありません。「お前もお茶(もしくはコーヒー)飲むか?淹れようか?」と聞いて貰った記憶もないなぁ。それとも遠い昔にはそういうこともあって忘れてしまったんだろうか?
わたしも質問してみようかな。
「夫がお茶を淹れてくれません。どうしたら夫にお茶を淹れさせる事ができるでしょうか」とかね。。。なんちって。あり得ん。














