久しぶりに日記でも書こうと思ったのに

なんか、新しいパソの接続がブチブチ切れるんですよ。
見られたと思うと、また接続エラーになったり
その次にはまた、接続できたり…。
なので、今は古いほうのパソでネッとしているのですが
困っています。
一体何が悪いのかな?
古いほうはネットは出来るんだけど、プロバのセキュリティがダメ。
モデムが悪いか、ルーターが悪いか、パソが悪いか設定が悪いか
何が何やら分かりません。


最近ボチボチと掃除をやってるんだけど
めげることがあって今日は一日ぼけーっとしてしまった。

毎晩見ている男子バレーも今日はなく
代わりに「アンビリーバボー」を見て、車椅子の彼氏とパニック障害の彼女の結婚式を見て泣けてきたり。
BGMの「ニュー・シネマ・パラダイス」がまた泣かせる。

なんか、滅入っています…。とほほ。
23:45 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(4)

グローリー・ロード

B000GTJTD4グローリー・ロード
ジョシュ・ルーカス ジェームズ・ガートナー デレク・ルーク
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-10-20

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これまたディズニー作品。
感動的でした!
実話を元にして作られた映画。
バスケットの試合も迫力満点で、バスケ好きにははずせない映画でしょう!わたしとしては「コーチ・カーター」よりも良かったです。

1960年代にテキサスの大学から招聘を受けた、バスケットコーチのドン・ハスキンズは、型破りのチーム編成をやってのける。それはチームの半数以上が黒人と言う、当時のバスケット界の常識を破ったものだった。チーム・テキサス・ウェスタン・マイナーズが、世間の非難や差別や嫌がらせを受けながらも、リーグ優勝を果たすまでを描く。

最初のうちは、黒人選手をスカウトする場面が中心。
主人公も最初は白人選手のスカウトを考えていたが、なんせ予算はないし弱小チームだし、強い選手には眼も向けてもらえない。
そこで、ふと目をとめたのが実力はあるのに起用されずベンチで腐る黒人選手。バスケットがうまければ、黒人でも白人でもなんでもいい、とハスキンズはどんどん黒人選手たちを大学に迎える。
当然、学校でも、チームの貢献者にもチームメイトにも歓迎されないんです。せっかく苦労して迎え入れた選手たちなのに、監督の言うことも聞かないでやんちゃするし・・・。
最初はどうなることかと思いました。
でも、いつの間にか選手たちの気持ちはひとつになって、と、ここのところはさらっと流れすぎて「いつの間に仲良くなったの」みたいな気持ちが無くもなかったけど。
でも、後半のバスケットの試合シーンの迫力は満点!
本当に、試合を見ているようで魅せられた!!
試合に勝ち進んで有名になっても、選手たちは持ち上げられるどころか逆に嫌がらせがひどくなるばかり。
このひどい嫌がらせに、チームのメンバーたちの心はすさみ、チームメイトたちの間にも不信感が広がってしまったりします。
それを恐れたりめげたりしながらも、やがて克服して勝利をつかんでゆくメンバーたちの姿が感動的。

おまけ映像を見てわかるけど、この映画の「その後」も、もっと嫌がらせは大きくなる一方だったとか。本当にびっくりしてしまうことばかり。そう言うことが「本人たち」の口から語られる特典映像は、本編に負けず劣らず感動的。生の声だから余計に、そう思う。
この年のこのリーグの、この優勝が世間にもたらした影響とは!
スポーツってすばらしい!と、思える作品でした!!

主役はえくぼの印象的な正統派のイケメン俳優、ジョシュ・ルーカス。「ポセイドン」に続き、いい男を演じていたよ。ちょっと腹は出てたけど・・・。実際のハスキンズは「熊」って呼ばれてたらしいけど、ちょっと雰囲気が違うような気がしないでもなかったけど、それでもかっこよかった!
ジョン・ボイドの存在感もなかなか。監督シーンは、本物の監督みたいだった。
ボビー・ジョー・ヒル役のデレク・ルークは「エイプリルの七面鳥」の彼氏の人ですね!


試合後に選手のハリー(だったよね?)が客席の母親のところへ行き「ママありがとう」と抱きつくシーンに涙がだ〜〜!!
仕事があるから大学にはいけないというハリーを無理やり大学に入れたのは、母親だったもんね。そのエピソードのつながりが良かった!

★★★★☆


これ、劇場未公開なんですって。いい作品なのにね。

思うに最近、洋画の公開が少ないようなきがします。
いま、近所のシネコンも12〜3ある劇場中の、洋画は半分以下だもんね。邦画の勢いがあるのは結構だけど、洋画がこんなに少ないのは寂しい限り。「父親たちの星条旗」「トゥモローワールド」「プラダを着た悪魔」「ワールドトレードセンター」の4本しか上映していないんですよ。ほかにこれといった作品もないのでしょうかね。劇場に行きたいなぁ!って言う気持ちが最近萎えてしまったのもこれが原因かも?
19:17 : [映画タイトル]か行トラックバック(1)  コメント(4)

カーズ

B000IAZNWCカーズ
ジョン・ラセター ジョー・ランフト ラリー・ザ・ケーブル・ガイ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2006-11-08

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ディズニーのピクサー作品です。
めっちゃ面白かった!!
こんなことなら劇場に見に行けばよかったー!と悔やみました。
最近はピクサーもイマイチ劇場に行くほどでも・・・と言う感じだったので、見送ったんだけど、これはよかったー。自身の中でピクサー作品としては、トイストーリー(ピクサーのマイベスト)に匹敵します。
あ〜〜〜大画面で見たかった。
DVD購入検討中です!マジで。

いつも、人間以外のキャラクターをうまく擬人化するピクサーだけど、今回は「クルマ」、クルマの世界です。
どこもかしこもクルマだらけ。空飛ぶハエすらクルマ。

主人公のライトニング・マックィーンは新人レーサー。
レース中のピットクルーも要らなければ、タイヤの交換も必要ないとばかりの傲慢な態度だけど、それも若さゆえの夢を持ってのこと。
ピストンカップのチャンピオンになりたい!!
が、決勝レースの舞台、カリフォルニアに向かう途中で、アクシデントに襲われてなんと、道に迷ってしまう。
迷い込んだ街は、高速道路が開通してからは、世間から忘れ去られた町、ルート66沿いのラジエーター・スプリングスだった。
ある理由で、その町に足止めを食ってしまうマックィーン。
最初は、レースのためにカリフォルニアに行くことで頭がいっぱいのマックィーンだったが、次第にラジエーター・スプリングスの住民たちと打ち解け、「友達」になってゆく。

と言う話ですが、冒頭、カーレースのシーンがあるんだけど、すごい迫力で楽しい!なんせ、走る車もクルマなら(当たり前だけど…)カメラさんもクルマでフラッグを振るのもクルマ、ピットクルーたちもクルマ、観客の一人残らずにすべてがクルマ!!ファンがコスプレするんだけど、それもクルマ(笑)。
そこで、ぎゅっと鷲づかみにされたままぜんぜん飽きさせず、ずっと画面に引き付けられ、ラストまで一気に運ばれた感じ。
話はべたな展開と言えば言えるかもしれないけど、先を予想する暇もないぐらい物語に引き込まれた。
傲慢で、それゆえ友達もなかったマックィーン。
レースと言う「速さ」の世界で生きてきたマックィーンにとって、ラジエーター・スプリングスののんびり流れる時間の中で得たものは、友達だけではなくもっと大事な何か…。
ポルシェのサリーとドライブする様子なんて、景色の美しさと楽しそうな二人の様子に涙が出そうになるほど。
街から出てゆくときの彼が、この街に来たときとはぜんぜん違うのがとってもよかった。

これは、子供向けアニメだと思ったら大間違い。大人も確実に楽しめる名作です。クルマが好きなら特に、そうじゃなくても、大人も子供も、女も男も楽しめますよ!
おススメ!見てよかった!!!


★★★★★


以下ネタばれ感想なのでドラッグしてどうぞ。

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