マリー・アントワネット

ぎゃー!!

見た?見た?見ましたか?
今朝の「めざましてれび」!!
7時45分頃、忙しい時間なのにテレビにくぎ付けになった人は多いのじゃないかと察せられます。
「めざまし」は嫌い。朝からしょーもないことをやったり(卵にソースをかけようが醤油をかけようがそんなことにたいそうな時間を費やすな!とかね)、局アナ同士「ちゃん」付けて呼び合ったりするあたり。
でも、こう言う情報は豊なんですよね。ゲストも豪華な時があって。見逃したら悔しいと思うとついつい、見てしまうのです。実はすきってことかしら??
^^;
で、今朝の情報は!!!↓

marie


いよいよ「マリー・アントワネット」の映画が公開になるんですね!!!!

オフィシャルはこちら
IMDbはこちら

といっても来年だけど。鬼に笑われそうだけど。
これね、わたし個人としては、すごく両極の気持ちに揺れているの。
期待する自分と、ダメ出ししたい自分。
ダメ出しのほうの理由は

●キルスティンがアントワネットのイメージに合わない
●舞台はフランスなのに、英語で喋べる(多分)
期待するのは
●マリー・アントワネットの映画なんて、待ってました!!
 以外の何ものでもない!! 
 我らが盛り上がらなくてどうする?とさえ思います!
●今朝見た限りでは面白そう〜〜!!

と言うことで。
でも、多分大興奮で劇場に見に行きそう!
「マリー・アントワネットの首飾り」も見たけど、あれのアントワネットは影が薄すぎてね〜。映画自体もものすごく面白い!!と言うほどでもなかったような…。だいたいが主人公は「首飾り事件」で騙したほうのジャンヌだし。アントワネットの生涯についてはあんまり触れてないです(と言う記憶が…)
今回、キルの存在感が大きそうなんですよね。
多分行く、きっと行く。今のところはそう思っています♪
うひゃ〜〜〜〜〜楽しみ♪

「ベルサイユのばら」のイメージが大きいアントワネットですが
その実像はあの漫画とは全然違ったようです。
わたしが何度もしつこくオススメするのは
藤本ひとみさんの「マリー・アントワネットの生涯」。
小説ではなく歴史エッセイです。読みやすいですよ。
4122038383マリー・アントワネットの生涯
藤本 ひとみ
中央公論新社 2001-06

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これも前からおもしろそうだなと思っていたんですけど、読まれた方いらっしゃいますか?↓
4003243714マリー・アントワネット〈上〉
シュテファン ツヴァイク Stefan Zweig 高橋 禎二
岩波書店 1980-01

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4003243722マリー・アントワネット 下  岩波文庫 赤 437-2
シュテファン ツワイク Stefan Zweig 高橋 禎二
岩波書店 1980-01

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Bオフで探してなかったらこちらでゲットしようかなとさえ思ってる。
急激にアントワネット熱が上がってきたぞ。(単純)
ほかにもオススメのアントワネットものがあれば教えてくださいね♪
12:46 : [映画タイトル]ま行トラックバック(0)  コメント(10)