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「24 キム うざい」

というワードでうちを見つけた方がいらっしゃる。
同意を求めてるのかな?
はい、わたしも「24」の「キム」は「うざい」と思います!!


「でたでたでた」とか「みさえ 便秘 でたでたでた」

と言う検索ワードも。
これは多分、くれよんしんちゃんのみさえのお便秘の歌のことですね。
ということで、でたーでたでたでた の続きを。

※みさえの部分⇒み
 ヒロシの部分⇒ヒ
 しんちゃん ⇒し
 ひまわり  ⇒ひ

み:でたーでたでたでたでたでたでたでた
し:なにが?
ヒ:でたーでたでたでたでたでたでたでた
ひ:だぁぁ?
み:青い空はより青く
ヒ:白い雲はより白く
み:僕にいい事
ヒ:ないはずなのに
みヒ:とっても幸せ
みヒ:でたーでたでたでたでたでたでたでた
ヒ:出たー
し:でたーでたでたでたのはいいけど何でそんなに喜ぶの?
み:大人になればわかることもあるわ
ヒ:小さなことしか願いは叶わないのさ
し:だからそんな人生子どもは知りたくはないぞ
  だってオラたちの人生は輝いているんだぞ
(ここで変な歌はいる)
み:でたーでたでたでたでたでたでたでた
ヒ:でたーでたでたでたでたでたでたでた
み:小さな小さなしあわせだけど
ヒ:心も身体もしみわたってる


これは、小学6年のムスメが聞き取りにより歌詞を書き出したので、本当の歌詞とは違っているかもしれませんことをお断りしておきます。間奏部分の「変な歌」というのもムスメの歌詞カードのままに書きました。暇だねわたしも。笑ってやってくださいな。
15:37 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(0)

パパとムスメの7日間 /五十嵐 貴久

4022502347パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久
朝日新聞社 2006-10

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イマドキの女子高生、小梅と、イマドキのサラリーマンの父親の身体が入れ替わるコメディです。
映画の「フォーチューン・クッキー」なんてのも、これは母親とだけどムスメが入れ替わるのです。
特に今回、目新しさは感じなかったけど、それなりに面白く読めた。

とくに年の差を感じるのはケータイの使い方など。映画や本も。
おっさんなのにすごいスピードでケータイを打つ、そりゃみんなにビックリされるよね。同じことを女子高生がやっても素通りなんだけど。
憧れのケンタ先輩とのデートで、思わず「小説」の話で意気投合して盛り上がるのは笑った。あそこが一番おもしろかったな。やっぱ本読みとして気持ちがわかるのですね。
視点を変えて、立場を変えれば今まで気付かなかったことに気付く、というのが入れ替わりモノの普遍的テーマと言うか。
予想通りの展開とオチなんですが、それでも楽しめた作品です。
15:11 : [本・タイトル]は行トラックバック(1)  コメント(0)

ニキータ

B000228TU4ニキータ
リュック・ベッソン アンヌ・パリロー ジャン・ユーグ・アングラード
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-06-25

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「な行のタイトル強化月間」のため、久しぶりに見て見ました。
テレビ放映もあったので、何度か見ているけど、やっぱり泣いてしまう映画です。

無期懲役と引き換えに、政府のため訓練を受けた後に、秘密工作員として働かされることになったニキータの孤独と哀しさと、愛を描いた物語。
チンピラでヤク中で、まるで野良猫のように手のつけられない少女だったニキータが、殺しのテクニックを獲得していくのと比例して人間らしく女性らしく成長してゆくのが印象的です。人を愛すれば愛するほど、仕事が辛くなっていく。優しくされるほどに辛さも増す…。ニキータの孤独と哀しさが胸を打つ名作です。

ともかく、マルコがいい!
優しいんです。
こんなにも優しい男がいるだろうか??

最後の仕事に失敗して逃亡を決意するニキータ。
そのニキータに「すべて知っている」と打ち明けるマルコ。
ニキータは自分の仕事を知られまいとして暮らしてきたのに、マルコはちゃんと知っていたんですね。知っていてもニキータを愛してきた。
そして今、ニキータが自分の前から姿を消すと言う段になっても、聞き分けよく理解してくれる。
「わたしが出会ったただ一つの愛」
というニキータのつぶやきに、泣けて泣けてしょうがないのです。

マルコ、優男だしケンカも弱そう、だけど!!
こんなにも男らしい男が他にいるだろうか?
というか、「愛すること」で女を守ることもできると示してくれたような。
彼こそは男の中の男です。


リュック・ベッソンは「レオン」のほうが人気があると思うけど、わたしは断然この「ニキータ」が好き。一番です。

★★★★☆
14:56 : [映画タイトル]な行トラックバック(0)  コメント(6)