ペット・セメタリー2

B000A1ECYEペット・セメタリー2
ラルフ・S.シングルトン エドワード・ファーロング アンソニ・エドワーズ
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-08-19

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ペットをその墓場に埋めると、蘇ると言う伝説の墓場「ペット・セメタリー」。その墓場がある町に、母親の死後、越してきた獣医親子。そこで友達となった少年の犬が死んで、そこに埋めてみるのだが…。

ペット・セメタリーの続編です。
本編に比べてつまらんのですが、小学6年のムスメが最近ホラーにはまっているので、借りてきました。
そしたら、面白いように怖がった…。見せるのではなかったかも(笑)。

ともかくわたしはこの映画のエディくんが大好きで♪
「T2」のジョン・コナーよりも好きなぐらいです。
最初のほうで、自分の猫をヤンチャ坊主たちに奪われるシーンがある。
猫を奪い逃げさる不良たちを追いかける前に「シット!!」と言うんです。
その「シット!」がむちゃくちゃ可愛い!!
今回はひさーーしぶりに見たけどやっぱり可愛い!!
最後のほうでタキシード姿になるんだけど、これがまた可愛い!!
断じてショタコンではないのだけど、この頃のエドワード・ファーロングは最高でしたね。

★★☆
映画としては大して面白くないけど、エドワードを見たいから何度も見返したくなる作品。

怖いのは「1」そして何よりも原作ですね。
B000A1ECY4ペット・セメタリー
リチャード・P.ルビンスタイン スティーヴン・キング 吉田・理保子
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-08-19

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416714803Xペット・セマタリー〈上〉
スティーヴン キング Stephen King
文藝春秋 1989-08

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4167148048ペット・セマタリー〈下〉
スティーヴン キング Stephen King
文藝春秋 1989-08

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木更津キャッツアイ(試写会)

木更津キャッツアイ・ワールドシリーズ
試写会に行ってきました。
前作はおろか、テレビドラマも見たことがなく、なんにも予備知識がない。
だから、全然訳が分からず、ついて行けなかった…。
「フライ、ダディ、フライ」の岡田君がすっごくカッコよかったので楽しみにしていたんだけど、岡田君演ずるところの「ぶっさん」は3年前に死んでいた!がーん。
ま、それでも出てはくるんですけどね。

あらすじ++++

ぶっさんが死んで3年。仲間たちはバラバラになり、それぞれがぶっさんの死を乗り越えられないでモンモンとしている(ようです)。
公務員となったバンビは、とある未開地で不思議な声を聞く。
「それを作れば彼は帰ってくる」みたいな。
ぶっさんのメッセージだと思ったバンビは、仲間を集め、その未開地に何かを作ろうとする。そして「それ」が出来上がった時、ぶっさんは帰ってくるのだろうか?

++++++++

「フィールド・オブ・ドリームス」のパロディみたいです。
訳がわからないし、テンションが高すぎるのも好きじゃない。ゾンビまで出てきてどうにもついて行けない…。
でも、不思議と面白かったなぁ。
最後まで見ていると、その「不思議な出来事」にすべて説明がつくのです。無論その説明自体が「あり得ない」ことではありますが、それでも「ファンタジー」として見れば、楽しめるかな?
伊坂光太郎作品を読んだ時みたいに、ストンと落ちる、パズルをはめ込むようなオチ。この映画にはその「ストンと落ちるオチ」があって、「ああ、そう言うことだったのか!!」という驚きが中盤(終盤?)に、怒涛のごとく押し寄せて、それが楽しかった。だから思ったよりも楽しめた。

でも、ぶっさん、死に際のがん患者にしては元気そうだし。あと、邦画の嫌いなところはテンションが自分の生活と比べて違いすぎる。あんな風に喋ったり動いたりする人は周囲にいないですよー。邦画でも「誰も知らない」みたいな自然な演出が好き。好みのモンダイですね。わたしはこの「木更津」みたいな映画の演出は好きでない。なので、岡田君もイマイチだったわ。わたしがすきなのは岡田くんじゃなく、岡田君が演じている「朴舜臣」だったと再確認。
後の席に座った結構年配のひとは、夫婦(?)で「面白くないね」「出ようか」とボソボソと喋って出て行った。気持ちはよく分かった。この映画は、「わかる」ひとと「わからん」ひとにキッパリ分かれると思ったよ。

★★★
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