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あの日にドライブ/荻原 浩

あの日にドライブ
4334924727
荻原 浩


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エリートコースから脱落した中年男が、次の仕事が見つかるまでに選んだのはタクシー運転手だった。不本意な毎日の中でいつも夢想する仮の自分。「あの日」「あの時」「…だったら」と、繰り返しながら主人公がつかんだものは…。
くよくよ三昧の主人公が、物語の終る頃にどう変わっているか、おぎりんならではの切なくユーモラスな「人生の哀愁」を楽しめる一冊。




エリートコース(大手都市銀行の行員)から、ふとしたことで外れて、今で言う「負け組み」になってしまった主人公の牧村伸郎。今は腰掛のつもりでタクシードライバーになったのだけど、行員だった時代を折につけてはため息と共に思い出し、今の境遇を嘆きまくり。
ほんとならこんな男には感情移入も出来ず、読んでいてイライラさせられるのではないかと思うけど、それがおぎりんにかかったら違うのだよね。
それはおぎりんの発する独特のユーモラスな内面描写が辛気臭い中にも、くすっと笑いをもたらしてくれるから。

過去を振り返る…実際のところ、あの時ああしていれば今の自分はもっと違う人生を歩んでいたのではないか…なんて、よくそう考えるひとと、そう言うことを考えないひとがいると思うけど、わたしなんかは結構過去を振り返ってはうじうじ悩むときもあるので、この主人公とは思考が殆ど同じだったりして(笑)。とくに、主人公はタクシードライバーと言うことから、人生を道路にたとえて「あの時あのまがりみちで曲がったら」などと考えるのだけど同じ事を思ったこともある。

そんな主人公を取り巻く人々も、また個性的でおもしろかった。
ひとは見かけと違う、その人にはその人なりの人生があり、その重みを背負ってるのだ。
自分のことに汲々としてると見逃しがしがちなもの。
ほんの少し余裕を持ったり、視点を変えれば見えるものもたくさんある。
そうして変わっていく主人公が好ましい。
荻原さんらしいラストに、すがすがしい気持ちをもらった。
同じ年頃の、人生にちょっと疲れ気味の中年には、一服の清涼剤となリ得る作品なのではないだろうか。
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16:29 : [本・タイトル]あ行トラックバック(5)  コメント(6)

クリミナル

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ジョン・C・ライリー スティーヴン・ソダーバーグ ジョージ・クルーニー
ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-09-02

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天下の名脇役、ジョン・C・ライリーがついに主役か!
と、借りてみました。
このひと、本当にいろんな映画で見かけてて、かなりいい味出しているのよね。顔はともかく、好感の持てる役者さんですよね。

で、この映画で、主役のジョン、どんな役かと言うと今までになく嫌なやつなんです。主役だと言うのに…。脇役の時にはあんなにいい感じなのにネェ。

まず、ちんけな詐欺師ってトコで、しかもすっごくせこい!(だから詐欺師をやってるのかもしれないけど)詐欺もたいしてスマートな詐欺でもなく、見ていて苦笑いしか浮かばない。そのうえ、なんと妹とも犬猿の仲で、どうやら財産がらみで闘争中だし。兄としてどうにも信用の置けない感じ。
その詐欺師と一緒になって、コンビを組み始めたロドリゴ(だっけ)と、大きなヤマに向かって突っ走っていくんだけど…。

ま、詐欺というと、私は「スティング」が浮かびますね。
最近では「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」。
どっちも大好きな映画。
それに比べると、「クリミナル」はどうも可もなく不可もなくというかんじかな。ひたすら、ジョン・C・ライリーの嫌なやつ感を楽しんだ感じ?
相棒役のディエゴ・ルナは、ちょっとだけ可愛かった。

★★★
22:54 : [映画タイトル]か行トラックバック(0)  コメント(0)

龍の黙示録/篠田真由美

龍の黙示録
4396331797篠田 真由美

祥伝社 2004-08
売り上げランキング : 55,050

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東日流妖異変 聖なる血―竜の黙示録 唯一の神の御名―龍の黙示録 紅薔薇伝綺 新・世界の七不思議


あらすじ…

主人公の柚ノ木透子は、ある人物の紹介で鎌倉の著述家の龍緋比古(りゅうあきひこ)のところに秘書として働きに行くことになった。
しかし、透子の知り合いが言うにはまったくの同名の人物が明治時代から存在しており、しかもその容貌までも酷似していると言う。そして、その年令さえも…。そこで、龍が吸血鬼では?と言うのが、知り合いの言い分なのだが、現実派の透子はそれを、一笑に付していた。
が、透子の周辺にもなにやら不思議な出来事が重なり、ついには透子も巻き込まれていく…。
はたして、龍の正体は?

わたしは吸血鬼が好きなのです。吸血鬼と言えば、血を吸われても構わない、それどころか吸ってください!と言いたくなるようなイケメンと、相場が決まっています。そう、この龍さんもすっごくイケメンっぽい!(彼が吸血鬼かどうかは読んでのお楽しみ、ということで(笑))そしてとってもクールなんです。魅力あふれる龍に、ぐいっとひきつけられました!
良い意味で漫画やアニメのように、その場面が浮かんでくるような、耽美的な雰囲気の作品でした。
あとがきで、著者篠田さんと恩田陸さんが対談をされててそれも面白かったんですが、そこで恩田さんが「龍を演じるとしたら『トヨエツ』が良い」と言っておられて、びっくり!実はわたしもそう思いながら読んでいたので。当然カイルは若かりし日の武田真二…。なんか、別のお話になりそうだけどね(笑)
らむちゃんにお借りしました。
ありがとう~♪
20:32 : [本・タイトル]ら行トラックバック(1)  コメント(2)

マフラー

昨日のバッグに続いて、今日はマフラーを編みました。
というか、マフラーを先に仕上げればよかった。
だって、今朝の寒さと言ったら…!!
なので、急いで編みましたよ。
下手くそなんだけど…(笑)

マフラー


これは「SKI YARN」のこの毛糸使っています。
仕上がりは…
ちょっと両側が巻いてしまって…。
ちょうど、色と言い、巻き込み具合といい
ホルモンのシマチョウみたい…(爆)

でも、すっごく良い手触り!!
ほんとに触ってるだけでしあわせ♪って感じ。
しかも、編み目が全然目立たないので、下手でも平気♪
…と思うのは私だけかな(爆)


20:51 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(8)

娘用バッグ(アリス柄)

昨日はひーさしぶりに「大塚屋」に行ってきました!
色々物色して楽しかった~~。
買うつもりはなかったんだけど(何か欲しくなるだろうな、とは思っていたけど)買いましたとも♪
かわいい柄のコットンがあったので。↓こんなの。

アリス1


なんだか、わかりますか?
「不思議の国のアリス」柄です。
黒とかピンクとかの生地もあったけど、この茶色が一番しっくりしたかなと思う。

で、早速娘(小学5年)に、学校用のバッグを。

アリス2


裏地も普通の綿の薄手の生地に、ごつい接着芯を貼りました。
↓こんな感じ。しっかりとしたバッグが出来たよ。満足♪
娘も気に入ってくれました。よかったよかった^^

アリス3


内心、この柄が近所に売ってないといいなーとあくどいことを考えたりしております(笑)
22:26 : [そのほか]もろもろトラックバック(0)  コメント(3)

サスペクト・ゼロ

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アーロン・エッカート E・エリアス・マーヒッジ ベン・キングズレー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2005-08-24

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片田舎に左遷されたFBI捜査官、トム・マッケルウェルが主人公。
その赴任先に配属された初日から事件が発生するが、その遺体は瞼を切られ背中に丸にライン一本が入ったマークがつけられていた。
そしてその事件は凄惨な連続殺人事件の様相を呈していく。
事件を捜査するうちに、その被害者たちに驚くべき顔が隠されていたことが分かる。それは…!!


いやー!この「瞼を切り取られた」被害者の姿が、この私としたことがかなり衝撃を受けたらしく、その晩の夢に出てきました。映画では「うわ」と思っただけなのに、夢の中ではメチャメチャ怖かったー…(笑)夢では瞼を切りつる瞬間まで見えたものですから…。瞼を引っ張ってナイフを当てて…ぎゃー!痛い!!…夢でよかったよ。
さて、映画は、実は可もなく不可もなくというところ。
「羊たちの沈黙」みたいな感じなのかと思ったら途中から感じが変わって…
どっちかと言うと、まったくの「サスペンス」であったほうが好みでした。
特にカッコいい人も出てないし…。
主人公のアーロン・エッカートは「ザ・コア」に出てきた人ですが、彼のあごの割れ方は一度見たら忘れられません。マッチが挟まりそうで、パテで埋めたい衝動が…(ゴメンナサイ!)
★★★☆
22:48 : [映画タイトル]さ行トラックバック(1)  コメント(0)

物乞う仏陀/石井光太

4163677402物乞う仏陀
石井 光太
文藝春秋 2005-10-13

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以前、とあるバラエティ番組の企画で、若手お笑い芸人がユーラシア大陸をヒッチハイクで横断して一世を風靡したものがあったけど、この「物乞う仏陀」の作者の石井光太氏は、それに触発されて同じように海外旅行に出かけたと言う。
アフガニスタンとパキスタンの国境への旅。
そこでは、手足を切断された人々や、重い皮膚病や、ケロイド、眼球のない顔が、現実を突きつけてきた。
どこの国にもこう言う人たちはいるのか、この場所が特別なのか…。
著者は彼らを夢に見てうなされ、そして、その疑問を明らかにすべく各国への旅を続ける。
どこの国にもこう言った障害者や病人はいる。そして物乞いをして生きている。
なぜ、手足を切断されたのか、そして、物を乞うようになったのか、各国でどのような状況に置かれているのか、それらを知りたくて東南アジアに旅立った著者の、想像を絶するレポート。同じ地球上に住んでいるのを疑うような現状に、唖然とするばかりだった。


著者のHPはこちら
22:19 : [本・タイトル]ま行トラックバック(0)  コメント(0)

モモ/ミヒャエル・エンデ

4001106876モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語
大島 かおり ミヒャエル・エンデ
岩波書店 1976-09

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長い間かかって、娘に読み聞かせしました。
娘は小学校5年生だけど、自分で本を読むのが嫌い。
でも、私は読んで欲しい。
ということで、少しずついろんな本を私が読んで聞かせているのだ。
いつも、お風呂が親子読書タイム(笑)
お風呂に入りながら読むのだけど、今思うと夏場にはあまり、読書が進まなかったのは当然だね。のぼせてしまうもんね(笑)
「おかあさんも大変ですね」なんて、思われるかもしれないけど、本を読んでるほうが楽なの。うちの場合。
本を読まないと、学校ごっこだの、お店屋さんごっこなどに付き合わされて、セリフを強要されるので…。
繰り返すけど、小学校5年生。ちょっと幼稚すぎますかね^^;

さて、この本の内容は…

モモと言う少女が主人公。
モモは不思議な女の子。ボロい紳士用ジャケットを着て、つぎはぎだらけのスカート、髪はぼさぼさ。あるときどこからともなくやってきて、この町の円形劇場跡の廃墟の一画に住み着く。そして、人の話を聞いてあげるという「能力」で、町の人の心を癒していくのです。そうして、モモはみんなの大事な仲間になります。
ところが、ここに現れたのが時間泥棒たち。人の時間を「時間貯蓄銀行」に「貯金」?「貯時間」?するんです。
すると、人は今までのようなゆったりした時間の使い方が出来なくなり、いつもいつも時間に追われるようになってしまう。
さて、ここで「はっ」と思わせられるのは、時間泥棒たちがみんなの時間を盗むようになって、世界ががらりと変わっていくんだけど、その様子って言うのが…。
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20:59 : [本・タイトル]ま行トラックバック(1)  コメント(5)

テッセラクト

B0006OR2FQテッセラクト
ジョナサン・リース・マイヤーズ アレックス・ガーランド オキサイド・パン
ポニーキャニオン 2005-02-02

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「28日後…」の原作者のアレックス・ガーランドが原作者、ということで、借りてみました。タイのホテルに、まったく無関係な4人がたまたま居合わせた。そこに事件が起こり4人の運命を翻弄していく。物語は時間を行きつ戻りつしながら4人の視点で進んでいく。
一人はイギリスの青年。彼は「ベッカムに恋して」のコーチ役のジョナサン・リース・マイヤーズ。コーチもカッコよかったけど、これもまぁまぁカッコ良いです。まぁまぁと言うのは、この人正面から見るよりも左斜め45度あたり少し上空から見たほうがハンサムな気がするので。
で、彼は運び屋なのです。何を運んでるのか…。私がアホなのか最後まで「ブツ」の正体がわからなかった…!!言葉の通じないタイでイライラしながら事件に巻き込まれていくチンピラの役がなぜかよく合っていた(笑)
もう一人は、このホテルで働く少年。彼はタイで有名な子役らしいけど、とってもかわいかった!!ホテルで客の荷物をかっぱらってはお金に変えてる、ちょっと悪ガキなんだけど、先が楽しみなキュートボーイ♪アレクサンダー・リンデルと言う名前です。
そして、タイの貧しい子供たちの夢を聞いては、心理分析しようとしている(のか?)イギリスの心理学者の女性。彼女は、カメラを盗まれそうになりながらも、↑の少年ウィットを放っておけず、なにくれと構っている。(これが災いの元ですね)
そして最後の一人。実はこの女性が、よく分からない存在でした。

と言うように
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17:45 : [映画タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

ハウス・オブ・ザ・デッド

B0009XE6HGハウス・オブ・ザ・デッド
ジョナサン・チェリー ウーヴェ・ボル オナ・グローアー
日活 2005-08-05

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なんとかオブ・ザ・デッド3部作(?)の2作目。
前作の「ドーン・オブ・ザ・デッド」がとても面白かったので、期待したけどそれほどでもない。
途中で、変なゲーム画面みたいなのが、サブリミナルのようにしょっちゅう入ってきてうっとおしい。現実感がますます薄れて興ざめ。画面にやたら凝ってて、カメラワークが狙いすぎなのも、萎えるもと。
最後まで、納得できない出来だったけど、ラストの「頭部グシャ」と「彼女をよみがえらせたのね!」の部分だけ面白かった。
あとは、語る部分なし。
17:24 : [映画タイトル]は行トラックバック(1)  コメント(2)

夜市/恒川光太郎

4048736515夜市
恒川 光太郎
角川書店 2005-10-26

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選考委員絶賛の12回目のホラー大賞受賞作。

物語は、ホラーというよりも不思議系ファンタジーという要素が強く、主人公がその昔に迷い込んだ「夜市」で、「自分の欲しい才能」と引き換えに弟を売ってしまった…。という、一見、え~??悪魔との取引系?と思うようなストーリーである。
現実派にはちょっと受け入れられない展開だけど、これがなかなか、逸らさないというか、ひきつけられるというか、すっかりその世界観にはまり込んでしまいぐいぐいと読めてしまった。
主人公は弟を売ってしまったことを悔いているのだ。 で、再び夜市に入り込み、弟を取り戻そうというのだ。 そのために、GFを連れて行くのだ…。
不思議な夜市の中で戸惑うGF。そこで味わう数々の不思議な体験。そして物語は思わぬ展開へと読者を導く。 正直言って「ああなって、こうなるのだろうな」と思っていて、案外その「読み」は、的外れでもなかったが、もっと深かった!!
このストーリーの展開の絶妙さ。選考委員絶賛というお墨付きも、納得できると思う。 そして、もう一遍の「風の古道」 これも不思議系のお話で、この世の世界とは違う異次元の世界というか、別世界に迷い込んだ少年の物語である。 これもまた、現実派には「?」な設定でありながら、ぐっと読者意欲を鷲づかみにされるような良質のファンタジーで(あえて、ホラーといいません)しみじみ、じわじわ心に染み入るような話だった。
これはかなり印象に残る作品で、次作が待たれる。期待大の作家さんですよ!もっと他の賞をとってもいいぐらいかも♪
 ...続きを読む
13:43 : [本・タイトル]や行トラックバック(5)  コメント(8)

小説直江兼続/童門 冬二

4087470873全一冊 小説直江兼続―北の王国
童門 冬二
集英社 1999-08

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あー、やっぱ私は歴史音痴なんだな~。
この直江兼続ってひとを全然知らなかったです。お恥ずかしい。有名なひとなんですね。どう有名かというと、戦国時代太閤秀吉に気に入られて、大名ではなく家臣であったのに大名よりも高い地位や名誉を与えられた人だそう。おまけに一番かわいがっていた加藤清正にも与えなかった「豊臣」姓をあたえたそうな。

その人物像は魅力あふれるもので、主人上杉景勝との主従関係にもその魅力は表れている。物語中で一番感銘を受けたのが、主景勝との信頼関係。
景勝の兼続に寄せる信頼も半端じゃなく、そしてそれに応えようとする兼続との結びつきは、そんじょそこらの恋人同士や夫婦よりも強硬で、美しく感じられた。
また、彼はかの石田三成とも、固い義兄弟の契りを結び、石田三成が秀吉亡き後窮地に追い込まれて行ったときも兼続は見捨てずに、契りを守り通したと言う。それはとりもなおさず、上杉家にも危機を与えるものだったにもかかわらず上杉景勝は
「与六(兼続の愛称)とならどこまでも共にいく」と言うのだけど、ここが私のこの本の中での一番好きなところです。
「ハプスブルグの宝剣」のフランツの「ふたりでトスカナ人になろう」を思い出した!兼続も魅力的だけど、上杉景勝も兼続以上に魅力的に感じた。

兼続、景勝だけではなく石田三成、伊達正宗、千利休、そして兼続の妻お船、おしのなど、脇を固める人物像も魅力的に描かれていて、物語としてはとってもおもしろく、一気に読ませる一冊でした。

らむちゃんにお借りしました。ありがとうございました♪
20:04 : [本・タイトル]さ行トラックバック(0)  コメント(0)

ほしいDVD

B000ARV0FWハウルの動く城
ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 宮崎駿 倍賞千恵子
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-11-16

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娘とお金を出し合って買う予定…
いつになったら実現するやら…
欲しいよう…

B000BIUDUIハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ロバート・デ・ニーロ ジョン・ポルソン ダコタ・ファニング
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2006-01-07

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これは、末娘(小5)が欲しいんだって。
ダコタちゃんのファンなの。
劇場まで見に行きましたが、DVDはお年玉で買うと言っております。


最近はレンタル店もDVD主流になってきて、古いVHSをドンドン安値で処分してるようですね。借りるよりも安いときもある。
ちょっと欲しいね(笑)
22:24 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(0)
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