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【映】4月の鑑賞記録

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:11本
観た鑑賞時間:1177分

ハードコア [Blu-ray]ハードコア [Blu-ray]
見た後食胃が重たくなって食欲がなくなったけど、画面酔いしたのかな(^-^; 展開の先が気になってともかくノンストップで見たから面白かったんだろうけど、印象に残るけれど、まぁ個人的にはそこまで。たしかに映像はすごくて一見の価値はあると思った。ゲーマーの娘が途中チラ見して「まるでゲームみたい」と言ってた。
鑑賞日:04月29日 監督:イリヤ・ナイシュラー
サイコパス 地下戦慄 [DVD]サイコパス 地下戦慄 [DVD]
怖くてよかったけど、なんで??だれ??結局なんだったん?腑に落ちなくてそこがもったいない
鑑賞日:04月25日 監督:マット・ウィン
スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]
アンドリューガーフィールドのはどうなったん?と思いながら見る。なんかアイアンマンの生徒みたいな位置づけでイマイチ緊迫感がない。今回のスパイダーマンはトビーが演じたときのように生き難さも感じられずただ明るく共感しがたい。スパイダーマンとしての活躍にもなんら心躍らず。もう見ないよ。
鑑賞日:04月25日 監督:ジョン・ワッツ
午後8時の訪問者 [DVD]午後8時の訪問者 [DVD]
ミステリーと思って見ていたのでちょっと違う感じがして…私的に、好みのサスペンスではなかったけれども、ひとりの医者の気持ちを描いてあるヒューマンドラマとしては見ごたえがあった。
鑑賞日:04月21日 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
バーニング・オーシャン [Blu-ray]バーニング・オーシャン [Blu-ray]
ものすごい大迫力!掘削施設もとてもリアル。本物を使ったのかと思うぐらい。(いや実際には見たこともないけど)吹きあがる泥水、爆発、炎、どれもがリアルで迫力があって圧倒された。これは実際に起きた事故を題材にしているが、作業員同士が極限の中で身勝手にならず仲間を思う様子はよかった。ザ・マークウォールバーグって感じの作品。カートラッセルもいかにも。
鑑賞日:04月21日 監督:ピーター・バーグ
22年目の告白-私が殺人犯です- ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]22年目の告白-私が殺人犯です- ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
韓国版は鑑賞済み。チョン・ジョエンが好きなので韓国版のほうが好きだけど、内容はあんまりきちんとは覚えていなかった(^^; いろいろと設定を変えてなじみやすくなっている。個人的にはそこそこってところ。
鑑賞日:04月21日 監督:入江悠
奴が嘲笑う [DVD]奴が嘲笑う [DVD]
悪役のキャストがわかりやす過ぎて先が読めてしまう。ラストもどんでん返しというよりも想定内すぎる。検察のキム・ゴウンがカッコよかったのにあんまり活躍しなかったのが残念でならない。弁護士と一緒に事件を暴くとかならもっとワクワクしたと思う。それか弁護士がチームである事務長とももうちょっと絡んでいたらよかった。いかんせん独り舞台という感じがして、キャストがもったいない感じがした。
鑑賞日:04月16日 監督:ホ・ジョンホ
グリーンルーム [DVD]グリーンルーム [DVD]
グリーンルームとは、楽屋という意味らしい。主人公たちはドサ回りバンド。ガソリンを盗みながらの珍道中の末ステージを求めてやってきたのはネオナチの巣窟。。で、突然に死体が!!そしてバンドを脅かすのはただのネオナチではなく…!!バンドのメンバーを殺そうとするならいくらでも機会はあるように思えたけど、そこはヤツらも考えがあっての行動だった。でもそれがどうもわかりづらい。でも、冷や冷やハラハラ面白かった。痛い場面が苦手の人はダメな映画。誰が生き残るのか結構意外な展開でした。ネオナチに詳しいともっと面白いかも。
鑑賞日:04月14日 監督:ジェレミー・ソルニエ
静寂の森の凍えた姉妹 [DVD]静寂の森の凍えた姉妹 [DVD]
始まりはとてもいい感じで興味を引かれ、そのまま誰が犯人なのか気になって見ていたけれども、最後はスッキリしなかった。それを描きたかったのかもしれないけども。むしろ、映画のラストからが面白いのかもしれない。あの刑事はどうするんだろう?というテーマで。
鑑賞日:04月12日 監督:アントン・シグルズソン
ロスト・メモリー [DVD]ロスト・メモリー [DVD]
ロストアイズ→ロストボディ→ロストフロア…と、だんだんと下降気味だったので期待してなかったけどよかった!満足。こちらはドイツの映画でちょっと毛色が違うので並べてはだめなのかもしれないけど。いったい何があったんだろうという興味、記憶の断片など伏線がうまく張られてて、もしや?と思いながら見ていたら、やっぱり!!と思う部分と、え~~!!と思う部分とあり、これはけっこう忘れがたい作品。メモリーをロストするなよ!!したほうとされたほうのギャップ。思い知るのは義務だろうね。
鑑賞日:04月12日 監督:アレックス・シュミット
未来を花束にして [DVD]未来を花束にして [DVD]
女性の参政権を獲得するために立ち上がった人々の話。自分の立場に従順だったが、どんどん運動にのめり込んでいく一般女性の目を通して、当時の女性の立場や環境を詳らかにしつつ、彼女たちの熱い思いを描いている。女性差別に関して欧州なんかは先進的な気がしていたけど知るほどに虐げられてきた歴史や現状があるので驚く。ハンストへの「対処」は拷問シーンフェチ(?)の私にもかなりきつかった。拷問じゃないはずなんだけど。
鑑賞日:04月01日 監督:サラ・ガヴロン

鑑賞メーター


正直、この月はイマイチ面白いものがなくて
ちょっとがっかりの連続だったかなぁ…

「未来を花束にして」「ロストメモリー」が健闘。
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【本】2016年の読書メーター

去年一年の読書記録が・・・・
お恥ずかしいけれどこの体たらく(^-^;

「俺物語!」の未読の5冊ぐらい?読んだけど、登録しなかった。
マンガを除けたら年間の読書は6冊でした。ひゃー!

・Aではない君と 薬丸岳
・ルパンの消息 横山秀夫
・悲しみのイレーヌ
・その女アレックス
・傷だらけのカミーユ ピエール・ルメートル
・マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015 町山 智浩


今読んでるのは「罪の声」です。
評判がいいから読もうと思いまして。
ぐずぐずと読んでいます(^-^;

今年はもうちょっとたくさん読みたいです!
(去年の今頃もそれ言った・・・)



2016年の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3302ナイス数:343マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015マリファナも銃もバカもOKの国 言霊USA2015読了日:12月24日 著者:町山 智浩
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)感想このシリーズは大好きなので読んだ!大好きなのに寂しい結末。お気に入りのアルマンが死んでしまっていた。そこで相当ショックを受けた。事件はカミーユが個人的に収めようとしていてカミーユの思考や独白が多く、ルイの出番や絡みがほとんどなかったのも残念。三部作の完結とな。もうヴェルーヴェン班の活躍が見られないなんて寂しい。内容云々よりもそこの部分でとっても残念。読了日:12月24日 著者:ピエール・ルメートル
花に染む 6 (クイーンズコミックス)花に染む 6 (クイーンズコミックス)読了日:03月08日 著者:くらもち ふさこ
花に染む 5 (クイーンズコミックス)花に染む 5 (クイーンズコミックス)読了日:03月08日 著者:くらもち ふさこ
花に染む 4 (クイーンズコミックス)花に染む 4 (クイーンズコミックス)読了日:03月08日 著者:くらもち ふさこ
その女アレックス (文春文庫)その女アレックス (文春文庫)感想面白かった!!好きすぎる。後半は2回読み返した。未読の人は「イレーヌ」→「アレックス」の順に読むことをお勧めする。事件は凄惨で痛々しすぎるけれど物語としては最高に面白い。ともかく、カミーユが、ルイが、ル・グエンが、そしてアルマンが大好きです。余韻に浸りたくて次の本に手が出ない。(ま、言うほども読まないんだけど・・・)もう一度最初から読みたいと思う。大好きです!!読了日:03月08日 著者:ピエール ルメートル
悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想キンドル版で。登場人物が誰か分からなくなったとき、ハイライトを使えばすぐにわかるので、私みたいに海外の登場人物名が混乱する人間には便利と思う。。それは置いておいて(^-^; 他のユーザーの記述にもあるけど、タイトルがネタバレです!しかし、それだからこそ覚悟して読めた部分も大きい。この夫婦が大好きになっていたので、この結末が惨すぎて知らずに読んだら立ち直れなかったかもしれない。キャラの個性が光り魅力的で読み物として面白かった!ソッコーで「その女アレックス」もポチッとな。読了日:02月13日 著者:
海月姫(15) (KC KISS)海月姫(15) (KC KISS)読了日:01月14日 著者:東村 アキコ
ルパンの消息 (光文社文庫)ルパンの消息 (光文社文庫)読了日:01月11日 著者:横山 秀夫
Aではない君とAではない君と感想キンドル版で。いいですね。読みやすかった。わが子がもしも他人を殺めてしまったら・・と言う物語で、親の立場に立ってリアルにその感情の揺れ動きが伺え、読みごたえがありました。人の命を奪う罪については大人も子供も関係ない。加害者はどう余生を送るべきかと言う問いに対する薬丸さんなりの一つの答えも明記されていて良かった。「悪党」を読んだ時にも感じた著者の姿勢と言うか方向性をここでも実感した。終盤の親子の対話には涙が止まらなかった。やっぱり追いかけたい作家さんです。読了日:01月07日 著者:薬丸 岳
レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)読了日:01月05日 著者:山岸 凉子
読書メーター
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【本】2月の読書記録

2016年2月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:472ページ
ナイス数:58ナイス

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
キンドル版で。登場人物が誰か分からなくなったとき、ハイライトを使えばすぐにわかるので、私みたいに海外の登場人物名が混乱する人間には便利と思う。。それは置いておいて(^-^; 他のユーザーの記述にもあるけど、タイトルがネタバレです!しかし、それだからこそ覚悟して読めた部分も大きい。この夫婦が大好きになっていたので、この結末が惨すぎて知らずに読んだら立ち直れなかったかもしれない。キャラの個性が光り魅力的で読み物として面白かった!ソッコーで「その女アレックス」もポチッとな。
読了日:2月13日 著者:

読書メーター
18:31 : [本・タイトル]月別読書記録トラックバック(0)  コメント(0)

【本】1月の読書記録

ひょおおお!
久しぶりに「読書記録」アップできます~~!
と言ってもたった4冊ですが(^-^;
しかもそのうち2冊がコミックですが(^-^;

今月読んだ本、どれも面白かったデス!!
とくに「ルパンの消息」は、さすが横山さんだなーと唸らせられた一冊。
薬丸さんの「Aではない君と」もよかったなあ。
山岸せんせーのジャンヌダルクも今後楽しみ!!
少ないけれども、充実した読所ができて満足です!
2月も、こんな感じで行きたいです!

ところで、kindleって便利。
私は図書館ユーザーだったんですが、ここ数年読書量が激減
それでもたまには、読みたいと思う本ができて、図書館に借りることもあったのですが
それでも、読めなくて。。。(^-^;
でまた、2週間って短い!!(^-^;
あっという間に2週間が過ぎて返却ができなくて、延滞してしまい
図書館から返却催促の電話があり、慌てて返すという体たらく。。。
もう私に図書館の本は読めない・・・。
こうなったら本当に読みたい本を厳選して買いましょう!
月に1冊や2冊なら、買ってもいいんじゃないの?
出版不況の一助にもなるかもしれない(あまりに微々たる一助でしょうが)
などなど、自分に言いわけして(^-^;
最近スマホに変えたこともあり、キンドル版で読所をする事にしてみました。

普通の本よりも、少しだけ安いです。
でも、やっぱりそれなりのお値段ですから、今までほとんど無料で読書してきた身分としては、贅沢に感じてしまいます。
が、実際、紙面の本よりも読みやすいです。
なんといっても老眼が進んできましたので(^-^;
文字サイズを好きに変えられるのがありがたいし、
読み仮名や意味が分からなければ、ハイライトを使うとその場で分かるし。
登場人物の誰か、忘れた場合もハイライトで分かるようになっています。
うんうん、なかなか便利ですよ。

回しものじゃないので特にお勧めするわけじゃないですが自分の感想です。

難点は、本の閉じ方を失敗すると、読んでるところがわからなくなる場合があるのです。
だいたいは最後に閉じたところから開くのですが。
もちろんPCと連動できて、PCで読むこともできます。
かさばらないのも大きなメリット。

古本として売ることはできませんが。
でも家族で共有することはできますので。
って私以外には読まない家族なのですが(^-^;

ご参考までに!



2016年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1163ページ
ナイス数:82ナイス

海月姫(15) (KC KISS)海月姫(15) (KC KISS)感想
月海がはやく天水館に戻ってほしい。そして蔵ノ介と結ばれてほしいのです。番外編とおまけ漫画が相変わらず最高です。ごっちゃん・・・(笑)
読了日:1月14日 著者:東村アキコ
ルパンの消息 (光文社文庫)ルパンの消息 (光文社文庫)感想
キンドル版で。面白かった。一気読み。だいぶん前の設定だと思いきや幻の処女作とのこと。出版と、文庫化の2回加筆修正しての本作。時効まであと24時間と言う緊迫が凝縮された短い時間の物語。過去を振り返りなぞりながら事件の真相が明らかになっていく。目が離せなかった。。。たぶん横山さんの長編は全部読んだのかな。短編の名手なのかもしれないけど、長編が好きなので、長編をもっと読みたいな(^-^;
読了日:1月11日 著者:横山秀夫
Aではない君とAではない君と感想
キンドル版で。いいですね。読みやすかった。わが子がもしも他人を殺めてしまったら・・と言う物語で、親の立場に立ってリアルにその感情の揺れ動きが伺え、読みごたえがありました。人の命を奪う罪については大人も子供も関係ない。加害者はどう余生を送るべきかと言う問いに対する薬丸さんなりの一つの答えも明記されていて良かった。「悪党」を読んだ時にも感じた著者の姿勢と言うか方向性をここでも実感した。終盤の親子の対話には涙が止まらなかった。やっぱり追いかけたい作家さんです。
読了日:1月7日 著者:薬丸岳
レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)レベレーション(啓示)(1) (モーニング KC)感想
あんまりにも寂しいんでマンガも記録していく所存。マンガさえ読めなくなってるのですが。これはとても面白く読みました。さすがおりょーさま(古いか?)子どものころ「オルレアンの少女」って言うのを読んだの。詳しくなんか覚えてないけど、あれ、どういう風に描いてあったのかな。続きも楽しみです!!
読了日:1月5日 著者:山岸凉子

読書メーター

16:33 : [本・タイトル]月別読書記録トラックバック(0)  コメント(0)