嬉しいニュース♪

http://www.mtv.com/overdrive/?vid=209192

「旅するジーンズ」の続編があるみたい!!
絶対に見たい。
彼女たちの事はまるで娘のように思えてしまう、オバサンです(笑)
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17:57 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(0)

映画のパンフレット

ロッキーのパンフレットを探してて(いつでもすぐに取り出せるところにおいてあるので探すというほどのことも無いんだけど)他のパンフレットもちょっと披露したくなりました(^^ゞ
結構たくさんあるんだけど、わたしなりにチョイスをしてみました。「風と共に去りぬ」もあるけど、これはリバイバルの時のもの。わたしが中学生の時です。なので、いちばん古いのはこれ。で、いちばん大事なのもこれかな~~。
soundofmusic

日付を見ると昭和45年となっている。「サウンド・オブ・ミュージック」が日本で公開されたのは1965年ぐらいなので、5年後のリバイバルかなんかの時のものでしょうか。コレはさすがに父親か母親が買ったもの。
うちは滅多に家族で映画を見に行くなんてなかったのです。家族で映画って当時は結構贅沢だったと思う。
で、「サウンド・オブ・ミュージック」以外には家族で見に行ったと言えばこれ「ジョーズ」。妹はまだ幼く、とっても怖がり二度と映画にいくとは言わなかったね。
jaws

一人で映画を見に行くようになったのは高校に入ってからです。市内の映画館では遅れてやってきた作品が3作同時上映とか。
すっごく気に入ったのは「新・明日に向かって撃て!」です。ご存知でしょうか、この作品を。レッドフォードとニューマンの「明日に向かって撃て!」の主人公二人の若き日を描いた続編。続編って言うのは変ですが、ご存知の通り「明日に向かって撃て!」に「続編」は作れないので。
これで、ものすごくこのサンダンス・キッド役のウィリアム・カットのファンに。ファンレターを出しポートレートも貰いました。
彼はね当時「レッドフォードの再来」と言われていたんです。よく似ていました。ブラピもレッドフォードに似ているけどね。今ではウィリアム・カットはちっとも見ませんね~。相棒ブッチ・キャシディ役のトム・ベレンジャーはちょくちょく出ていると言うのに。
butchandsandans

当時は入れ替え制ではなかったのでずっと映画館にいてもよかったのです。この映画、3本上映のいちばん目だったのですがもう一度この映画を見ようと思い、次の2本みてから2回目もみてきました。朝から夕方までずっと映画館にいた感じ、延べで言うと4本見たことになります。今のような良い劇場ではなくお尻は痛くなるし、映画館を出た時はふらふらで真っ直ぐに歩けなかったのを覚えております。

ガキの頃の自分にこの映画が分かったんだろうか?と思うのが「ディアハンター」。ベトナム戦争に行き精神を病んだ友達を探しに行くロバート・デ・ニーロの映画。もちろん目当てはデニーロの友達役のクリストファー・ウォーケン様!でも、デニーロの渋さに惹かれて、このあと「レイジング・ブル」も見に行ったんだけど、女子高生が一人で見る映画ではなかったです(笑)ちなみに「ロシアン・ルーレット」が何たるかを日本に知らしめたのがこの「ディアハンター」ではなかったでしょうか?
deerhunter

次は「クレイマークレイマー」これも高校時代に見に行ったけど、こんなモン、高校生が見て分かるのかな!!でも映画館で泣いた記憶があるけどな~~。今見るともっと切実ですよね。奥さんの行動がちょっと理解不可能だわ。今は「クレイマー」って言うと「クレーム付ける人」の意味ですよね?(笑)
kramer

最後にわたしらしいパンフレットを。「銀河鉄道999」も「火の鳥2772」も「ルパンⅢカリオストロの城」のパンフレットも「ミスターBoo」までも、もちろんありますが、やっぱり当時はこのお方にぞっこんでした。その名は「キャプテン・ハーロック」。
はい、まったくオタクな高校生だったね!(笑)今も変わりませんが。
harlock

今は映画に行っても滅多にパンフレットは買いません。今に比べたら昔はちゃんと買っててエライな?でも、200円とか300円だったよ。映画のチケットに比べたらかなり安いよね。
17:40 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(7)

見たい映画!

「ハンニバル・ライジング」映画、公開になったら絶対見にいく!!
と思っていたんだけど、案外に不評のようで迷っています。
逆に気になるのが「ロッキー・ザ・ファイナル」。
中学生の時に第一作を見て感動し、その後も見続けてきたわたしとしては、ファイナルと聞くと見に行かねば!!となります。あのファンファーレ、もう一度聴きたいですね。
「ハンニバル」と「ロッキー」どっちを取るか。
迷っているうちに「バベル」「スパイダーマン3」と見たい映画が目白押し状態。
そんなに見られはしません。
困っています。

嬉しい事に見に行ける範囲のミニシアター(って言うとカッコよいけど、昔からあるぼろい映画館だ)に「善きひとのためのソナタ」が来月やってくる。ここでは今「リトル・ミス・サンシャイン」上映していて、実はコレも見たいんだけども。
でも、駐車場は無いし、ウチからはクルマで30分以上掛かるので中々いけません。
でも「善き人の」は絶対に見に行く!!

ちなみに話題にしているのはこの映画館。
こちら
大手シネコンとは違うラインナップに垂涎です。
16:29 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(0)

気になる映画

今朝の新聞広告で初めて知ったのですが、愛するジョシュ・ハートネットの主演作品で「モーツァルトとクジラ」というのがあるのです。

公式サイトはこちら

アスペルガー症候群の主人公が、別のアスペルガー症候群の女性と知り合い愛をはぐくんでいく物語のよう。

アスペルガー症候群というのは「知的障害なき自閉症」と言われているらしく、ジョシュ演じる主人公が内向的なのに対し、恋人役の女性(ラダ・ミッシェル)は正反対に外交的で、それゆえにまた日常生活が難しく感じることが多いと言う役どころのようです。

もうひとつは
「よき人のためのソナタ」
公式サイトはこちら

ベルリンの壁が崩壊する前に東ドイツで暗躍していたシュタージュという監視システムに初めてメスを入れたヒューマンドラマでありLoveストーリーであるとの事。

どちらの作品も都会の一部の映画館でしか上映されていないようで、レンタル待ちですね。

あと「ルワンダの涙」なんかも気になります。
公式サイト
09:43 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(1)  コメント(0)

な行の映画レビュー

「な行タイトル強化月間」の甲斐あって、結構賑やかになりました。

○●○な○●○

ナイトメア・ビフォー・クリスマス
ナショナル・トレジャー
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ
名もなきアフリカの地で
ナルニア国物語  第一章ライオンと魔女

○●○に○●○

ニキータ
21g
25年目のキス
28日後…
ニック・オブ・タイム
ニューオーリンズ・トライアル
ニューシネマ・パラダイス
ニュースの天才
NY式 ハッピー・セラピー
ニューヨークの恋人
ニューヨーク東8番街の奇跡

○●○ね○●○

ネイムレス無名恐怖
ネクスト・ドア~隣人をかたづけろ~
猫の恩返し
ネバーランド

○●○の○●○

ノイズ
ノッキンオン・ヘブンズ・ドア
ノッティングヒルの恋人たち
ノートルダムの鐘
ノーマンズランド

「ぬ」のタイトルがないですね。
「ぬ~べ~」なんてどうかしら?マンガだけど。と思ったらあれは「地獄先生ぬ~べ~」だしね。
まぁいいや。
な行が賑やかになったところで、次は「や行」「わ行」だね。
「わ行」なんてたった2作品しかレビューがないんだもん。
「や行」「わ行」でオススメ!!って言うのをご存知の方教えてくださいませ~~。m(__)m

本家映画ページはこちらです。「あいうえお
20:42 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(0)

ジェニファー・ビールス

先日、「ニューオーリンズ・トライアル」を見てたとき、というか見始めて、オープンロールと言うのですか?最初にキャストの名前が出てきたんです。その中に「ジェニファー・ビールス」と言う名前が!
同一人物かどうかも分からないし、きっと大きな役ではないだろうと思ったけど、本編の内容とは別のところで気になって探してみた。
でも、全然分からなかったですね。
エンドロールの時は役の名前も書いてあったので、巻き戻してみてしまった。
陪審員の中の一人のようでした。(バネッサなにがしという名前です)
ほんとーーーーーーに、ちらっとしか映ってない…。セリフもないし。
でも、おそらく彼女でしょう!
「フラッシュ・ダンス」は一世を風靡したんですよね。
でも、1983年…もう24年も前の作品なんだなぁ…。
ジェニファーもトシを取るよね…(わたしもね)。
あんまりパッとした作品もなくてまさに「一発野郎」あ、女の人だから「一発女」とでも言うのか、そんな感じでしたが、こんなところでお目にかかれるとはね。思わず記事一つ書いてしまった。

B000197HX8フラッシュダンス
エイドリアン・ライン ジェニファー・ビールス マイケル・ヌーリー
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2004-02-20

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20:14 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(4)

予告色々

昨日「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」見たときの予告編色々…。
特に面白そうなのが「スーパーマン・リターンズ」
やっぱ、ああいうのには惹かれてしまう。
ケビン・スペイシーは、ここでもラッセル・クロウと区別がつきにくく…。
最初ぱっと「ケビン・スペイシーだな!」と思ったんだけど「と、思わせといて実はラッセル・クロウなんだろ!」と深読みしたら…。スペイシーでした。あー、どうしもこの二人の区別が付かない…。
あとねー、ケビン・コスナーとアシュトン・カッチャーの「海猿」じゃなくて「守護神」。わたしはケビン・コストナーも好きだしアシュトン・カッチャーも要チェックのイケメンなので大いに気になりました!!

話は変わるけど今日は「ゲド戦記」公開ですね。
親の七光りじゃないのか?と思うのはわたしだけなのかな?
見たいし、気になる映画だけど…。
あれだけの技術とかノウハウとかスタッフ…なによりも知名度やバックボーンを、そっくりそのまま引きつぎゃ、ある程度いい映画は作れるのではないのでしょうか?
父宮崎監督は、テレビアニメで昔から苦労の末にたたき上げって感じで今の地位を築いてきたと思うんだけど、息子にもモチロンいろんな苦労なんかもあっただろうし、「ポッと出の新人」みたいに言ってはいけないとは思うけど、それでも、なんか「それでもいいの?」と思えてならないです。
ジブリのプロデューサーに認められてメガホンを持つことを許されたらしいから、ちゃんとそれなりの手順は踏んでるんだろうけど。

とか何とか言いながら結局は見に行くことになると思うけどね。

それよりも香川高松讃岐に住んでたわたしは「うどん」が見たいよ。
「日本沈没」も見たいし。
子どもたちは「花田少年史」が見たいといっています。
見たい物だらけでね~~~~
先立つものさえあればね…^^;
22:50 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(4)

24

レンタル店が3日間「オール90円」サービスをしていた。
しかし、それに気づいてレンタル店に行った時はめぼしい作品は軒並み出払ってる!!…当然です。
そこで、前前から気になってたこの「24」を借りることにした。
今はシーズン4まで出てるらしいこのシリーズ。
今更シーズン1なんて借り手もなく12巻まとめ借り。
早速みたわけですが…。

最初は正直世間が騒ぐほどのこともない、と言う感じだったけど、それは第2話まで。第3話から俄然面白くなり、途中で止められないほどだった。
先日見た「ファイヤーウォール」の設定がかなり似ているのだなと言うことが(主人公の名前も、ジャックだし)ちょっと引っかかったけど、あちらを先に見ていたので問題なし。

ただ、この「24」では、「イイ男」がいないのが残念。
誰に萌えろって言うんですか!!と、逆切れしてみたり。
主人公のジャック・バウワー。痩せ専。
このひと、不倫を職場に持ち込んでるね。
「職場内恋愛は、職務に支障をきたす」ってのが随所に出てきて興味深かったようなもんだけど、この設定からして、わたしの中でジャック・バウワーはダメ!性格も好きじゃないな。気難しいって言うか…。

不倫相手のニーナも、まぁ、不倫と知りつつ付き合ったので罪はあるにしても、その相手の妻のことをここまで親身になってやれると言うのは天晴れと感じました。
結局、妻も元不倫相手も、両方を苦しめてるジャック。世間の男はこの男に肩入れしてこのドラマを見てるのだろうか…と、勘ぐってしまうよ。
自分で種をまいておきながら、「自分のせいだ」と苦悩する姿に共感し甘い陶酔感でも感じるのでしょうかね?

唯一、かっこいいとおもったのはマイロ。
でも、この人「テキサス・チェーンソー」のときの雰囲気のほうがかっこいいよね。マイロはオタク度が高すぎる。せめて服装をもっとかっこよくして欲しかった。

それにしても、このドラマを見ててつくづく、アメリカって恐妻家が多いんだなぁって思う。職場に電話して、夫の部下をこき使う…。日本では考えられないような気がするけど、いまどきは日本もこうなんでしょうか?
家庭で妻に対して弱い分鬱憤を国外に…?

かなり面白いドラマだけど、このようにかなりわたしは冷めた目で見ています。

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10:49 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(0)  コメント(0)

「南極物語」の予告

昨日は娘と「ナルニア国物語」を見てきました。
映画の内容の感想は別に書くとして、今回は、そのとき上映された「南極物語」の予告について少々。


もう、予告というかんじじゃなく、上映されていたと思うけど…。
犬たちが全部ハスキー犬だったので、
しかもメッチャ「チョビ」に似ていたのがいたので。
しかも、しかも、「シーザー」に似ていたのもいたし。
絶対に「動物のお医者さん」思い出した人いると思う!!
感動しそうなんだけど、頭の中に
「オレはやるぜ」というシーザーの声が聞こえた...。(笑)

いや、それだけです、ゴメンナサイ。

reo

↑ reoさん、ごめんなさい、ちょっとお借りしました(笑)
21:04 : [映画タイトル]そのほかトラックバック(1)  コメント(0)

映画「コーラス」のサントラ♪

買ってしまいました♪
おケチなわたしが「買う」ってのは、(しかも新品)よほど気に入ったと考えてください~。だから何だって突っ込みはナシよ(笑)

Amazonで買ったんだけど、配達予定が月末になっていたもんで、がっかりしてたんだけど、注文から中一日で到着。あー。Amazonさまさま~♪
こんなに待ち焦がれた商品は、ついぞなかったのでは、って言うぐらい待ち焦がれた~~。何度も何度も「配送状況」チェックしてほくそえんでいた。
今聴きながら打ってるんだけど、うれしい、うれしい~♪


サントラって、わたしの場合映画を見終えてすぐのときは「欲しいかも」と思うのだけど、大抵その気持ちは一過性であるので、買いません。(けちだから)
今までにどうしても欲しかったサントラは「タイタニック」で、これは、友達が買っていたのでダビングしてもらいました。テープが伸びるまで聴き倒した!(笑)
あとは、持ってるサントラのCDって言うと、唯一中古で「ブラス!」を買った。これだけ。

LPだったら「サウンド・オブ・ミュージック」とかあるけどね。

わたしは昔から映画音楽が大好きで、中高生のときからヒットソングよりも映画音楽派。(そんな派閥があるかどうかは不明)
「ある愛の歌」「白い恋人たち」「タラのテーマ(風と共に去りぬ)」「ララのテーマ(ドクトル・ジバゴ)」「ひまわり」「鉄道員」「見果てぬ夢(ラ・マンチャの男)」「慕情」などなど…。
男っぽいのも聴きました。「さすらいの口笛(荒野の用心棒)」「ハイヌーン(真昼の決闘)」「大脱走」などなど…。
「ミッドナイト・エクスプレス」なんて、映画は全然知らないのに音楽だけは良く知ってるのもある。

最近のも含めて一番好きなのは…ひとつに絞ることは出来ないんだけど「ニュー・シネマ・パラダイス」の、物悲しいまでに優しいメロディーが好きです。
なんか、自分が浄化されるような気がする。現実を忘れて(笑)。

この「コーラス」も、同じように、生涯のテーマミュージックになりそう。

あと、好きな音楽は、暗~~~い音楽。「シンドラーのリスト」「鉄道員」「ゴッドファーザー・ワルツ」「Shape Of My Heart (レオン)」。落ち込むところまで落ち込んでやる~~って感じですかね。

そして、巨匠ジョン・ウィリアムズの曲は大抵好き。

でも、わたしが、「この音楽を作った人はえらい!!」と思ってやまないのは
ビル・コンティの「ロッキー」のテーマです。
あの音楽を聴くと「やるぞ、やらねばならない、やったるで~!!」とすっごく前向きな気分になるんだもん。家事も洗濯も掃除もドンと来い!!って思う。
なら、毎日聞くべき?(笑)

当分わたし、「コーラス」の日々。
美しい音楽に浸ります♪♪

B00074C4NAコーラス
サントラ サン・マルク少年少女合唱団
ワーナーミュージック・ジャパン 2005-02-23

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