ダイイング・アイ /東野 圭吾

4334925812ダイイング・アイ
東野 圭吾
光文社 2007-11-20

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主人公の雨村慎介はある夜暴漢に襲われる。目覚めた時、慎介は一部の記憶を失っている事に気付く。それは慎介が起こしたはずの、交通事故の記憶だった。
事故の事を思い出そうと、調べ始めた慎介。聞かされる事故の状況になんとなく違和感を覚えるのだが・・・。
はたして、真実は。

一気読みでした。さすがに東野さん、と言いたい。
吸引力と言う点では、前回に読んだ「夜明けの街で」のほうが上だったかな。
読んでいる最中は面白いけど、読んだ後に印象に残っている部分があんまりなかった。
登場人物の誰にも感情移入できないし、魅力も感じないのが難点だったか。それでも物語は面白く、一気に読ませるのが東野さん。
これからも付いてゆきます!
(こんな感想でゴメンなさい)
19:43 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(4)

茶々と家康/秋山香乃

4286028690茶々と家康
秋山 香乃
文芸社 2007-04

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いよいよ、この茶々シリーズの最後の本です。
秀吉亡き後の、石田三成の奮闘及ばず、諸大名が家康に懐柔され次第に関ヶ原の戦いに着々と進んでいく、それが描かれている前半と、後半はいよいよ関ヶ原の決戦に破れたあと、おとなしく余生を過ごしていた淀城の面々に家康が例の鐘に書かれた文字に難癖をつけて戦に持ち込み、豊臣家を断絶させるまで。
今までも書いてきたけど、このシリーズは茶々のイメージを全然違うものにしてくれます。
徳川の世の中が200年も続いて、その間に徳川に不利なことや徳川のイメージを壊すような事はかなり大幅に歴史の上から抹殺されたとか。家康が難癖をつけてまで滅ぼしたかった豊臣一族について、茶々は徹底的に悪女のように言い継がれ、その息子の秀頼についても事実以上に悪く語られてきた、というのは確かに否めないのでは。
実際には、賢く慈愛に満ち信仰心に篤い女であったというのがこの秋山説の茶々像。たしかにそんな風に思えてきます。事実はどうであったのか、それは今となっては誰にも分からないのだけど、でも、かなりの説得力を持つこの茶々のイメージ。
茶々を良く描いてあるからといって、於祢を悪く言ってるのではないところもいいです。二人の女はお互い豊臣を大事に思っていた、ちょっとした考え方の違いから、関ヶ原の時は別れてしまったけど、二人とも秀吉や豊臣家のことを心から思っていたこと、そんな二人の気持ちの動きなどもそれぞれが良く伝わり、実際にもこうだったに違いないと思わせられます。こんな風にふたりに思われた秀吉は幸せな人物であったと思います。

やはり一番の感動は、その生涯の終る時。
一緒に自害するという女たちに言います。「まずは生きてみよ。」と。自分の生涯を振り返り、生きてナンボだぞとみんなを諭し、一人でも多くの女たちを落ちさせます。
そして、息子秀頼との淡々とした、だけど心のこもった別れの場面。秀頼も見事な散り様です。男の中の男!
そして、この三部作通して茶々が望んだのは浅井家の復興、それがささやかに身を結ぶのだという結末も感動的なら、三姉妹の長女として妹たちの行く末を案じ心を砕くところも感動的でした。
落ちて生き延びた女たちは何代にもわたって茶々の命日にはお参りをしたとか、それは徳川の世では非常に危険な行為であったにも関わらず。それほどに人々から慕われた茶々が「悪女」なだけであったわけはない、と。
このシリーズをとおして、茶々というひとの一生涯を覗いた。読み終えて非常に感慨深いです。

ラムちゃんにお借りしました。ありがとうございました。

以下、「茶々と信長」の感想(以前の記事のコピー)
「茶々と秀吉」の感想はこちら
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12:07 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(2)

鉄槌/高田 侑

4575235970鉄槌
高田 侑
双葉社 2007-11

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お初の作家さん。
ホラー大賞の受賞者だそうだけど、本作はホラーとは程遠い作品です。
ミステリーなのかなと思ったけど、さほどミステリー色は強くなく、サスペンス性も一応あるものの、どちらかと言うと普通のドラマの部分が大きく、読む人によっては中途半端な印象を受けるかもしれませんが、わたしは結構楽しめた。

母親が昔、子どもたちと夫を残して男に走り出奔したと言う過去を持つ、町工場の一家。
父親があるとき「ペットボトル症候群」と言う耳慣れぬ病気で不意に死んでしまいます。
妻子を持つ郵便配達の長男、愛に恵まれない結婚生活を送る長女、そして、デパート店員の二男の3人のきょうだいは、父親の死後、以前家を出た母親を探し当てます。
しかし、その母親は実はとんでもない厄災を兄弟にもたらすのです。

+++++++

長男大輔が鰻屋のおかみにクラクラしたり、二男の洋輔は恋人と痴話ケンカをしていたり、長女の早紀が隣の住人の怒鳴り声に耳を傾けていたりして、その中でゆっくりと物語が進むので、話がどの方向に向かうのか分からずじれったい気持ちもありましたが、きょうだいたちの生活そのものが割りと読み応えがあったので、面白く読めたことは確か。

母親に再会する部分ぐらいからかなり面白くなってきて、まったりとサスペンスに向かってゆくこの流れが心地良いというか。

この兄弟は母に捨てられてから、父親と寄り添うように生きてきたのですが、そういう思い出や心情が所々嫌味でない程度に挿入されていて、淡々と書かれているだけに印象に残りました。

それぞれの登場人物が好感が持てるって言うのでもないんだけど、3人のきょうだいとして魅力的で。

しかし、この小説のように法律ではどうしようもない事で苦しめられる人が、実際に世の中にいるとしたら、とんでもないことです。
この小説のような成り行きになっても仕方がないと思わせられる。
ラストは読めたし、犯人も思ったとおりだったけど、逆にそれが良かった奇を衒った人物が犯人だったりしたら、がっかりしたと思う。

作品タイトルもなかなかいいんじゃないでしょうか。
オススメ度★★★★っていうところでしょうか。
20:13 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

慟哭―小説・林郁夫裁判/佐木 隆三

4062122456慟哭―小説・林郁夫裁判
佐木 隆三
講談社 2004-02

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ご存知オウムの幹部で、地下鉄サリンの実行犯の林郁夫が警察に捕まってから判決が出るまでの3年ぐらいの記録を小説風にした作品です。でも、小説風って言うけど、ほとんどドキュメンタリーといっても良いと思いました。

最初、林郁夫が看護婦と不倫していたとか、妻やその不倫相手に暴力を振るっていたと言う事で、すでに事件に関わらずともものすごく嫌悪感があったのですが、自白を始めてからの彼の真摯な態度にはやはり、胸に迫るものがありました。
なんといっても林郁夫がまいたサリンによって亡くなってしまった遺族の方が「死刑を望まない」と言ったほどですから。

タイトルどおり慟哭して、自分の罪を悔いるのですが、それぐらいなら最初からやるなよ!!と、どうしても言いたくなります。そんな目に合わなければ、本当の真実の事が見えてこないのかと思うと・・・。しかし、そこに至るまでの経緯や心理の移ろいが細かに描かれていて納得?できました。

贖罪って一体何なのか、考えさせられる。たとえば麻原彰晃が死刑になったとしても贖罪の念の一つも無かったばあい、被害者のご遺族は・・・。

憎むべきは麻原。
こうなったからにはさっさと自分のやったすべての罪を認めて告白して、林郁夫のように自分の犯した罪におののき苦しめ!
20:51 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

歳三往きてまた/秋山 香乃

4835537459歳三往きてまた
秋山 香乃
文芸社 2002-03

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秋山版新撰組ですね。
大政奉還がすでに行われた、幕末も末期から(変な言い方ですが)の物語になっています。

この物語はなんといっても土方が魅力的に描かれています。ともかくカッコイイ。新撰組の隊士たちもしょっちゅうクラクラしているぐらいに色っぽい、男をも惑わす色男。そして、また、たまに入るそういう描写が読者をどぎまぎさせてくれます。男ばかりの世界なので、まぁその手の色気がぷんぷん。マンガ好きのわたしとしては、少女マンガ風の土方が流し目でこっちを見つめるような錯覚を覚えましたよ。
だけど決してそれだけではない、ひとたび戦闘体制に入ればきりりとした姿がどこまでも男前なのです。
何よりも近藤勇との友情や師弟愛を超えた結びつきが泣かせる。斬首になったのは自分のせい、介錯してくれと頼まれた時にかなえてやれなかった自分を責めて・・・。
その後も戦いのたびに、大事な隊士たちを失ってゆく土方。その喪失感、虚無感と寂寥感がこちらにも伝わります。今まで感じていた近寄りがたかった土方と違い、どこか人間的で愛しい土方像だと思いました。

それにしても、大阪城から逃げた慶喜、これがなかったらこのひと、面白くって興味深い人なのに。いつ読んでもここはだめです。ね?

個人的には「茶々」シリーズの方が好きですね。
歴史をうまくライトにアレンジにする人だと思います。

らむちゃんにお借りしました。ありがとう♪
23:28 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(2)

超「暴力」的な父親/梁 石日

4584121524超「暴力」的な父親 (ベスト新書 152)
梁 石日
ベストセラーズ 2007-07-19

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以前、梁石日さんの「血と骨」を読んだ時に、その主人公の破天荒と言うか型破りと言うか破れかぶれと言うか、なんとももの凄い人となりに驚いたのです。「こんな人間が主人公ってアリ?」みたいな。
でも、その「血と骨」に登場した主人公は、著者の父親がモデルと聞いて二度ビックリ。実在の人物だったとは!あまつさえ、著者の父親だったとは!
で、その父親について著者が語ったのがこの本書『超「暴力」的な父親』です。最初から釣り込まれるように一気読みしてしまいました。

まるで吼えるように、猛るように人生を荒々しく生きた、梁さんの父上。DVはあたりまえ、母親に暴力を振るう家具を壊す(時には家も)しかも、母親が一生懸命働いて得たお金も自分のために奪い去る、それが当然の如く。自分がいくら稼いでも一切家族のためには使わない、びた一文でさえ。妾は作るし、その生活費を妻に要求したり、息子(梁石日さんのこと)にたいして、妾を「お母さんと呼べ」と言ったり。
妻が瀕死の病に倒れてもやっぱり、お金を出さなかったり。
と、驚きの連続なのです。
ただ、儒教の国の生まれのこの父上は、一家の嫡子である梁さんには暴力を振るわなかったらしい。しかし、身体的暴力は振るわねど、たとえば息子の目前で自分の肉体を、無残に傷つけて見せたりという一風変わった「仕置き」は何度もしている。
圧倒的な存在感を示す父親も、老いには勝てなかったようで、というか、多分日ごろの生活の付けが回ってきたのか、病に倒れます。
そしてついには著者と決定的な別れのシーンを迎えますが、それがなんとも哀愁に満ちているのです。
また、著者の梁さんがこの父上を反面教師にして「良い父親」になったのかと言うと決してそうではないらしく、その辺りが赤裸々に描かれているのも興味深いです。
どんな父親像も、このひとのまえにはかすんでしまうと思われる、梁俊平氏の強烈なすがた。事実は小説よりも烈しい!!

「血と骨」の感想は↓に。
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22:08 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
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図書館予約、しばらく待った後やっと到着してあれから2週間。曲がりなりにも一日も休まずに続けました!
効果の程やいかに??
残念ながらメチャクチャ若返った!と言う実感はよくわからないのです。
でも、確かに言えるのは
・子どもたちが「目が大きくなった」と言う
・マッサージのあとは顔が白くなる
・おでこのM字シワがちょっと目立たなくなった
・ほうれい線が少しマシになった
・・・・などなど、
これらは「そんな気がする」のか「気がするだけ」なのか
そりゃちょっと分かりかねますが
自分としては、
「やった甲斐があった!」
と、思っています。
たしかに、マッサージしたあと自分の顔がいつもよりも「キレイ」になった気がするんですよね〜〜〜ただし、当社比なんでね、世間と比べたらっていう話じゃなくて。
これは、でも、毎日続けていれば結構数年後とかに結果が出るかも!
何事も三日坊主のわたしですが、出来る限り続けたいと思います!!

本日返却日。こんなに2週間じっくりお世話になった図書館本もまれでしたわ(笑)

整体のほうもやってみるかな?
11:45 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

ドキュメンタリーは嘘をつく/森達也

4794213891ドキュメンタリーは嘘をつく
森 達也
草思社 2005-03

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最近、テレビニュースでも事実の歪曲や、情報の捏造があったりして、一体何を信じて良いのか分かりません。
この本では、しかし、そういう捏造、虚偽、偽造などを告発したり告白したりしているのではなく、事実を真っ直ぐに伝えていると思われがちな「ドキュメンタリー」は、そこに映像の「撮り手」の意志が働く限り、「事実」とは違うものだ、と言う事を諄々と説いている内容です。
20:24 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

でっちあげ/福田ますみ

4103036710でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相
福田 ますみ
新潮社 2007-01-17

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うーん・・・!怖い!!
こんな親、もしも自分の子どもの学校にいたら、わたしたちどうすれば良いんだろう??なんて考えながら一気に読んでしまった。非常に恐ろしく、そして興味深い一冊でした。
「でっちあげ」によって、あれよあれよと言う間に坂道をどこまでも転落して行く、と言うより転落させられてしまったひとりの気の毒な教師の姿に、ただただ唖然、呆然そして慄然。
しかし、この教師、最初のニュースでは「気の毒」とは正反対の扱い。「殺人教師」として報道されているのです。
このサブタイトルに含まれる「殺人教師」という言葉から、まるで教師が子どもを殺したかのような印象を受けたのだけど、この事件では誰も死んだり怪我をしたりしていません。刑事事件じゃないのです。これは2003年6月に日本で初めてとなる「教師による児童へのいじめ」として世間を騒がせた事件の顛末です。

教師自身は児童をいじめた事もなく、体罰を加えた記憶もなく、「血が穢れている(児童には外国人の尊属がいるということで)」として言葉によっていじめた記憶もなく、要はまったく身に覚えのないことで、謝罪させられ、担任をはずされ、6ヶ月の免停になり、挙句最後は裁判で訴えられてしまいます。
ここに登場する、件の「児童の親」の「クレーマー」ぶりが凄い!!不気味なのです。そして、事を荒立てたくないというだけで、親の言うがままになってしまい、教師を信じないで「認めちゃえ、謝っちゃえ!」という感じの校長たち。謝ってしまう教師の自己主張のなさにも呆れるのですが、しかし今の学校では、教師よりも保護者が強い、と言う立場関係が浮き彫りになり、そのこと自体にすごくショックを受けました。自分はどうだろう、先生に対してどうだろう、と我が身に置き換えて考えずにいられず。また同時に、自分がこの教師の立場だったら?やはり同じように忸怩たる気持ちを殺して、心にもない謝罪をするかも知れません。
そしてマトモに取材もせずに一方的な記事を書いたメディアたち。本書は記者の実名入りで、告発とも思えるような厳しさでそのメディアである「週刊文春」「朝日新聞西日本社版」を糾弾していますが、読めば読むほど各社の報道姿勢には疑問が沸きまくり。「取材」あっての「記事」ではないのか、記者がそんな風ならこっちは一体何を信じればいいの??素人にだって分かる事を、彼らはしてない------たとえば、「浅川くんの親って、どんな人?」と同級生の親何人かに聞くだけでも良かったのでは。------これって記者の怠慢では・・・?
結論を言うと、親クレーマーの言い分の殆どは裁判では通らなかったようだけど、彼らの「嘘」が暴かれていく裁判の様子は目が離せず。あまりにもお粗末な嘘なのに、嘘が暴かれると言う事を全然心配していない様子の彼らが本当に不気味でした。
だいたい「でっちあげ」というタイトルがインパクトありましょう。いかにも安っぽいイメージの言葉だと思うんだけど・・・たとえば、『捏造』とか『虚偽』とか・・・語彙が貧困なのでパッと出てこないけど、ほかの言葉でもうちょっと体裁の良さそうな言葉はあるんだろうけれど、あえて『でっちあげ』としたところに著者の意図があると思う。
しかし、教師も被害者だけど、教室の子どもたちがかわいそう。件の男子児童にしても、子どもたちをここまで巻き込んだ一連の「加害者」は罪が重いと思います。

と色々思ったり書いたりしながら、この本もまたひょっとして全面的には信用できないのかなぁ・・・と皮肉な事に考えてしまうのでした。
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手で編む可愛い布ぞうり

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手で編む可愛い布ぞうり  お気に入りの布で! 思い出の服で!小石 正子

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うちの『流行に敏感』???な母親が今度はこんな事を始めました・・・。
と言ってもまだ一足作っただけらしいけど(父親に上げたらしい)。
今度NHKの「おしゃれ工房」でやるらしいのです。
それでテキストを求めようとして、品切れ状態だったとの事。
こっちの本を買ってきたのです。
で、この本を見せてもらったけど、かわいいよ。
古布で出来るのも魅力だし、タオル地で作ったのも良い感じ。
娘なんかきっと外に履いて行きたい!って言いそう。
デニムで作れば外履き用も出来るとか。
頑張ってー!お母さん!(おめーがやれ!)
10:35 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)