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【本】沈黙/遠藤周作

沈黙 (新潮文庫)
沈黙 (新潮文庫)遠藤 周作

新潮社 1981-10-19
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先日、マーティン・スコセッシ監督の映画版「沈黙―サイレンス―」を見て、4度目の再読をしました。
(ネタバレを含みます)
こういう所に拘ったらダメなのかもしれないけど、言葉の壁はどうしたのか?と今回初めて思った。
映画版では日本の江戸時代の百姓たちが英語をしゃべっているし、原作本では書簡を認める主人公ロドリゴが、長崎地方の方言を使っているという不思議。その当時の日本人が百姓に限らず英語(ほんとはポルトガル語)をしゃべれるとも思えないのはもちろん、日本に来て間がないポルトガル人宣教師に方言まで正しく使えるとも思えず…
そんなことを言ってる感想は見たことがないけども…(^-^;
どうして拘るかというと、信仰とは各宗教によりそれぞれの教義があるはず。
その教義を正しく理解するためには、師の教えを聞かなくてはならないと思う。
聞くためには、言葉はとても重要だから。
禁止されても、自分の信じる神を、命をかけて信仰する彼らの姿は尊いとは思いますが、本当にその教義を信じ得たのかなぁなどと疑問にも感じてしまうのです。そこは殉教ということを考えたら根本問題なのではなどと思ってしまう。
潜伏していた彼らは、師の教えに触れることができたのか?
師の教えを聞くことができなければ、信仰は自己流のものになりかねないのではないかな?と思うのです。
特段調べ物をしたわけでもなく、自分なりの勝手な憶測で書いていますので、ご了承ください(^^;
しかし、この小説の中にも、ロドリゴが疑念を抱くシーンがあるのですよね。
隠れキリシタンたちは司祭との出遇い、告解などの機会に飢えていました。
求めて求めて、噂を聞けば危険を冒して遠方からロドリゴたちに会いに来る。
そうした信者たちは、十字架やメダイユや聖画などを欲します。
そこでロドリゴは自分のロザリオを解いて、ひとつぶずつ信者たちに与えながら「何か間違っているのではないか」と不安に思うのです。
のちにイノウエやフェレイラが日本の宗教観をロドリゴに語りますが、
日本人は「神の概念をもたなかったし、これからももてないだろう」
「日本人とは人間とは全く隔絶した神を考える能力を持っていない。日本人は人間を超えた存在を考える力を持っていない」
「日本人は人間を美化したり誇張したものを神とよぶ。人間と同じ存在を持つものと神とよぶ。だがそれは教会の神ではない」
ロドリゴにとっては青天の霹靂です。
頑なに踏み絵を拒否して死んでいった信徒たちも、そしてこの国で命を危機にさらしながら布教活動した自分も
そして死んでいったガルペは…。
「言葉の壁」があったために、先人(宣教師)たちが正しい教義を伝えられなかったのではないかと反論する場面もあるんですが、それにしても日本人はデウスを大日と名前を変えてしまって自分たちの神様を作り上げてしまっている、たとえ言葉を正確に伝られたとしても日本人にはわれらの神を理解することはできなかっただろうと、言われてしまったり。
本書の中でロドリゴやフェレイラが日本人のキリシタンを解釈、納得したように、遠藤周作氏も日本人キリシタンをとらえていたのでしょうか。日本では信仰の根は腐ってしまい、育たない。泥沼なのだとかひどいことを言っています。
遠藤氏はそう思っていたのではないでしょうか。
ロドリゴは最後には、自分の信じる神は、教会が信じる神とは違うものだと思います。
日本人には日本人の信じる神がいて、自分にも自分の神がいる。
そしてその神は「いいんだよ、踏んでもいいんだよ。踏まれるために私はいるのだよ」と話しかけてくれます。
「沈黙」というタイトルとは真逆で、神は「いいんだよ」と語りかけているのです。
私は4度目の読書ではじめて「本当は遠藤氏は何が言いたかったのかな」と思いました(^^;
読んでいるこちらに、お前なら転ばずに死ぬことができたか?
キチジローとお前に違いはあるのか?
という問いかけもあったと思うし、日本人の宗教観を嘆くというと言葉は悪いけど諦観する気持ちもあったのかなと思うし、
なによりも、神は我々と一緒にいるんだと言ってるのかなと思います。
私個人としては、その教義を守らなかったら、その信仰を守っているとは言えないのではないかと、
独自の解釈では本当の意味の信仰とは言えないと思う気持ちは否めません。
だから結局遠藤氏はこの物語でほんとうに言いたいことは何だったのかなと。
そしてそう言う問いこそが遠藤氏の言いたいことだったのかも?
と思いました。
変な解釈、変な感想だったらすみません(^^;



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17:38 : [本・タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(1)

【遊】名古屋港水族館

先日、急に思い立って名古屋港水族館に行ってきました。
私にとっては2度目かな?
シャチがいる水族館(国内)は鴨川シーワールドとこの名古屋港水族館だけらしいです。
残念ながらシャチは写真がうまく撮れなくて(^^;
写真なし(^^;

イルカのショーは楽しかったデス。
写真をぺたぺた。
レポの代わりに(^^;

名古屋港の眺め
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ここでイルカショー
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イルカたちかわいいし賢い!
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チンアナゴすきです(笑)
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18:31 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(2)

【本】君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)
君の膵臓をたべたい (双葉文庫)住野 よる

双葉社 2017-04-27
売り上げランキング : 433


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映画を見たので、原作も読みたくなりました。
原作もとてもよかったです。
(原作【も】というのも変な気がしますが)

映画ではもうちょっと寡黙で言葉数が少ない「僕」ですが
原作ではとっても軽妙な会話をするなかなかしゃれたセンスの男子ですね。
たしかに映画版の寡黙なほうがイメージ的には合っていたかも。
だけど、原作の「僕」は心理描写がより多く描かれていていろいろ納得しました。

よくわかっているつもりでも、いつの間にか忘れてしまっていることを思いださせてくれるような物語、
人生はいつ終わるのかは誰にもわからない
明日、明後日、ひょっとして今日、次の瞬間、人生は終わるのかも
そして、人はみな、関係性の中で生きているのだと言うこと、
人と関わり、思い、思われて人は幸せなのだといこと
改めて言われると「わかってます」と言いたいけれども
普段は忘れてしまっている、そういうことを教えてくれる物語です。
人生には限りがある、だからこそ、今が輝くのですね。

それぞれ、原作には原作の、映画には映画の良さがあります。
相手の呼び方なども、原作を読むとより深く理解できました。
呼び方がけっこう重要ポイントだったのです。



以下結末に触れますので未読の方はご注意ください。




映画は、大人になった春樹を小栗旬が演じています。
大人版のエピソードは原作にはない代わりに、さくらの死後、春樹が恭子と友だちになるくだりがあり、私はその点はこちらのほうが好き。
映画版の通りなら、春樹はそれまで相変わらず友だちがいない孤独な人生みたいです。
春樹はさくらとの出会いによって、友だちを作り、明るく前向きに「変わった」はずです。
さくらの望むように、さくらのようになりたいと願ったから、春樹は「変わった」と思うのです。
でも映画版ではそんな感じがしなくて。

性格を変えるのは難しいと思いますが、春樹はすっごく努力した…はず。
恭子やガムを出すクラスメイトくんの存在もきっと大きいと思います。
映画版はその友人たちともつきあわずに大人になった設定なので寂しい。
恭子はまた、結婚式の当日に遺書を見せられ、そこでさくらの不治の病のことを知り、とても混乱したでしょうね。
原作ではちゃんと、桜良の死後すぐに病気のことを聞かされたので、そちらのほうがいいです。
(映画化にあたり、熟考の末の設定なんだろうけど)


共病文庫や遺書の中身は、原作と映画は少々違う印象です。
私は映画版のほうが好きです。
映画版は「春樹と呼んでもいい?」と「遺書」に書かれていて、春樹と呼びかけるように書かれています。
原作では「絶対に名前を呼ばない」と書いていて「君」と、呼んでいます。
私は名前で呼びかける映画版のほうがいいな。
ほかの部分も、さくらが残す文章の全部、映画版のほうが好みでした。

「君の膵臓がたべたい」というタイトルに関しても、映画よりも原作のほうがわかりやすかったし
私は物語の終り方も原作のほうが好きでしたね。

そんな感じで、映画にも原作にも、それぞれに好きなところがある物語でした。

ところで、映画版の桜良役の浜辺美波という女優さん、まだ17歳なんですってね。
『センセイ君主』と言う映画に出てるためブレイクしていますね。
テレビでよく見かけます。
若いのにしっかりした演技力のある女優さんで表情も可愛かったし先が楽しみな方ですね。
12:04 : [本・タイトル]か行トラックバック(0)  コメント(2)

【映】君の膵臓を食べたい

君の膵臓をたべたい DVD通常版
君の膵臓をたべたい DVD通常版


デビュー作にして2016年本屋大賞・堂々の第2位、という住野よる著書による同名原作の映画化作品です。
タイトルだけは知っていたけど、未読。
内容を全く知らず、どんな話なのか、タイトルにつられて鑑賞しました。

一見すると、人肉食か?連続殺人ものか?と思ってしまうのだけど
ぜんぜん方向性が違います!!

私はとても楽しめた、というか感動しました。
これを言うとその作品のネタバレになるかもしれませんが
『半分の月がのぼる空』に雰囲気が似ていたと思います。
それで監督がおなじなのかもと思ったけど、ぜんぜん違った(^^;



ネタバレ感想です。↓


高校生で余命宣告を受けているさくらは、共病日記という名前を付けて日記を付けているのです。
それをクラスメートの春樹が拾い、そこから何かと春樹に付きまとうさくら。
けれども、さくらはとても明るくて、元気で、病気を感じさせないし、またうっとおしくもない。
このさくらを演じた浜辺美波という女優さんがとてもよかった。
笑顔がすてきなかわいい人だと思いました。
反対に春樹はクラスにもどこにも友達がいない、根暗(死語かな…)今で言う、インキャって感じか(^^;
さくらの病気を最初から知っているので、無碍に冷たく出来なくて、言うことも聞いてしまう。
ふたりでデートしたり旅行したり。
おたがい最初は全然知らないのだけど、こうして「仲良し」として付き合ううちに、魅かれあっていくのですね。
だけどそれは恋、というにははかなくて淡いもの。
そんな二人の関係が見ていてとても心地よかったです。

高校生なのに、あと一年ぐらいで死ぬとわかっていて、ずっと笑顔でいるなんて(一人の時は泣いたとしても)とても強いなと思います。50過ぎてももうすぐ死ぬと言われたら、死が怖いというよりも、家族や友達との別れがつらくて寂しくて泣いてばかりいるのではないかと思ってしまう。
普通なら未来に向けてやりたいことや夢がいっぱいなのに。
それだけでも泣けてきそうな物語です。

さくらのことばで印象的なのは、春樹との出会いを偶然ではないと言ったときの言葉。

それまでのさくらの選択と、春樹の選択が重なって、そして二人は出遇ったのだと。
出遇うべくして出逢ったのだと。偶然でも運命でもない、自分たちの意思で出遇ったのだと。
はっきりと覚えてないけど、そんなこと言ってました。

それに、さくらは余命宣告を受けているが、そんな宣告を受けていない春樹も
いつ死ぬかわからないのが人生です。
それは私にも。
誰でも、いつ死ぬかわからない。
そんなことを言っていたのも印象的でした。




じっさいさくらは病気ではなく、通り魔に刺されて死んでしまいます。
それはとても残酷な展開だったのでショックでしたが
さくらが実に言っていた通り。
それはだれにもわからないことなのです。



生きるということに前向きなメッセージが素直に響いてきて、とても悲しいけれどもいい後味の映画でした。
若い二人の役者さんも新鮮で素朴でよかったです。
原作も読みたいな!
22:29 : [映画タイトル]か行トラックバック(0)  コメント(0)

【映】ディス/コネクト

ディス/コネクト [Blu-ray]
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知名度が低そうだけど拾い物の作品を見ました!
とてもよく出来ていたと思います。
ネットで誰もが陥り得るトラブルを堅実で誠実に描いてある。
ネットがらみの映画ってたいてい奇をてらって盛り上げようとする物が多いと思うのですけど、
(『ブラックサイト』とか『チャットルーム』とか?)
こちらは本当に身近な、自分の身に起きるかもしれないと思わせられる3つの事例を群像劇にして描いてあり、
却って新鮮だしリアルに迫ってきて考えさせられました。
実際には、闇サイト殺人など、信じられないほど残虐な事件が起きていて、
それはもうフィクションを超える恐ろしさです。
比べたらこの作品ではまだまだ生ぬるく感じる向きもあるかもしれませんが、
私は真に迫って感じました。


以下ネタバレ




物語は3つの群像劇です。

最初に登場するのはカイルという18歳の少年。
後にわかってくるのですが、ビデオチャットで売春のようなことをしています。
地方テレビ局の女性キャスターのニーナは取材を申し込みます。
番組は注目をあび、やがて全国ニュースで取り上げられたことからFBIが介入することに。
カイルを思う振りをしながらも結局出世と保身に走ってしまうニーナ。
カイルはどうなるのか?


次に、少年二人が行き過ぎたいたずらで同級生を自殺に追いやってしまう物語。
そもそもこの二人ジェイソンとフライは自分たちのオシッコを空のボトルに入れて
フィットネスクラブのコンビニの陳列棚に置いて、人がそれを飲むのを見て喜んでいるような
最低のクソガキ(シツレイ!)ども。
目を付けたのは友達がいない、陰気なキャラの同級生男子ベンです。
SNSで女の子になりすまし、ベンに好意的なメッセージを送り
陰からベンがそれを見て喜ぶ姿を見て嗤うという悪質ないたずらをします。
次第にエスカレートして、ついにはきわどい写真を送り合うことに。
もちろんその写真は拡散され、絶望したベンは自殺してしまいます。
一命をとりとめたものの意識はもう戻らないと言われています。

ジェイソンの父親マイクは元警官で今はネット犯罪専門の探偵業をしています。
マイクに仕事を依頼した一組の夫婦、デレクとシンディは、カードの情報を盗まれてお金を知らない間に使い込まれてしまいました。
犯人を突き止めたマイク。その犯人は、シンディのチャットの相手でした。
夫妻は子どもを亡くしていて、その寂しさとシンディはチャットで紛らせていて
チャットの相手も妻を亡くした経験から、共感した二人は慰めを求めあっていたようです。
シンディには夫がいるけれども、夫はシンディの悲しみには向き合わず
彼はまたイラク戦争での経験から立ち直れず
夫婦はお互いの悲しみや辛さから目を背けていて溝が深まっていたんですね。
犯人捜しで行動を共にするうちに、その溝が埋まっていく感じが皮肉ではありましたが…。
夫婦は犯人の家を訪れ、報復しようとします。







結局描かれているのは孤独に苦しむ人々がネットを通して繋がりを求めるも
そこに真実の繋がりはなく、翻弄されてしまう姿。

自殺したベンの物語が本当につらく悲しかったです。
どうしてそんなひどいいたずらができるんだろう?
いじめは人の人生を狂わすし壊す!
(『ヒメアノ~ル』を見て)
ベンはもう2度と目覚めないかも知れない。
その人生を奪ったのは心無い、軽い気持ちからやったいたずらで、取り返しがつかない。
責任も取りようがないではないですか。

最後にジェイソンの父親が息子とその友達のしでかしたことを知るけれど
証拠隠滅しようとしてました。
職業柄簡単なことだと思うけど、元警官なのにひどいです。
(自分が同じ立場なら同じことをするかも)

ベンを自殺に追いやったふたりのクソガキ(失礼!)にはおとがめなしの結末で
ぜひとも、映画が終わった後も、何らかの決着に向けて物語が続いていることを念じます。


シンディとデレクは探偵にネットの深淵を見られ、お互いにもばれてしまうけど、
チャットの中身が夫に知られたあたりは、目も当てられない感が、わかるだけにひやひやしてしまった。
それに、実はマイクが突き止めた犯人はチャットの相手ではなかったのだけど
チャットの相手もまた乗っ取りの被害者だったのに
夫妻によって最悪殺されそうになって、そこも怖かった。
無駄に犯罪者になるところだったから。
ふたりはこの件でお互いにやり直すことができて、怪我の功名というところでしょうか。
唯一ほっとするラストでした。


ベンは愛されてないと思っていたけど家族は心からベンを愛していた。
それが伝わってきて、切なかったです。

いろいろ考えさせられました。おススメ!
00:08 : [映画タイトル]た行トラックバック(0)  コメント(0)

【花】今日もアジサイ

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00:04 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(2)

【花】墨田の花火

今日も…墨田の花火

コントラスト
いじってみました

いじりすぎたかな


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22:14 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(6)

【花】アジサイ

とりあえず、墨田の花火

なんか、何の変哲もない写真…(^-^;



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22:43 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(0)

【写】5月の田んぼ

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先日、野暮用で足を延ばした郡部にカメラを持参しました。
田園地なので時間があれば撮影できたらいいなという、中途半端な気持ちで。

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私は田んぼが好きなんだけど、
ここは麦畑が多かったです。
用水路?小川?の左右で麦畑と田んぼに分かれていました。

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麦はもうすぐ収穫かな?


一枚、田植え直前の田んぼがあって、まるで池のようでした。

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田植えの終わったばかりの水田が好きです~
こちら↓ちょっと時間がたっていますね(^^;

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キャノンを持って行ったんだけど、これがオリンパスのPENminiですと
「夕焼けモード」があるので、夕焼け風景がものすごく盛れて撮れたのになぁ。
まだキャノンは自分でホワイトバランスいじったりと咄嗟にできません。

特に今回、バッテリーがなくなる直前だったし
夕日が沈むのはめちゃ早く、あっという間
焦りまくってしまいました。

またリベンジしたいけど
もう、稲が大きくなるもんね~~(^^;



16:21 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(4)

【映】4月の鑑賞記録

4月の鑑賞メーター
観たビデオの数:11本
観た鑑賞時間:1177分

ハードコア [Blu-ray]ハードコア [Blu-ray]
見た後食胃が重たくなって食欲がなくなったけど、画面酔いしたのかな(^-^; 展開の先が気になってともかくノンストップで見たから面白かったんだろうけど、印象に残るけれど、まぁ個人的にはそこまで。たしかに映像はすごくて一見の価値はあると思った。ゲーマーの娘が途中チラ見して「まるでゲームみたい」と言ってた。
鑑賞日:04月29日 監督:イリヤ・ナイシュラー
サイコパス 地下戦慄 [DVD]サイコパス 地下戦慄 [DVD]
怖くてよかったけど、なんで??だれ??結局なんだったん?腑に落ちなくてそこがもったいない
鑑賞日:04月25日 監督:マット・ウィン
スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]スパイダーマン:ホームカミング ブルーレイ & DVDセット [Blu-ray]
アンドリューガーフィールドのはどうなったん?と思いながら見る。なんかアイアンマンの生徒みたいな位置づけでイマイチ緊迫感がない。今回のスパイダーマンはトビーが演じたときのように生き難さも感じられずただ明るく共感しがたい。スパイダーマンとしての活躍にもなんら心躍らず。もう見ないよ。
鑑賞日:04月25日 監督:ジョン・ワッツ
午後8時の訪問者 [DVD]午後8時の訪問者 [DVD]
ミステリーと思って見ていたのでちょっと違う感じがして…私的に、好みのサスペンスではなかったけれども、ひとりの医者の気持ちを描いてあるヒューマンドラマとしては見ごたえがあった。
鑑賞日:04月21日 監督:ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ
バーニング・オーシャン [Blu-ray]バーニング・オーシャン [Blu-ray]
ものすごい大迫力!掘削施設もとてもリアル。本物を使ったのかと思うぐらい。(いや実際には見たこともないけど)吹きあがる泥水、爆発、炎、どれもがリアルで迫力があって圧倒された。これは実際に起きた事故を題材にしているが、作業員同士が極限の中で身勝手にならず仲間を思う様子はよかった。ザ・マークウォールバーグって感じの作品。カートラッセルもいかにも。
鑑賞日:04月21日 監督:ピーター・バーグ
22年目の告白-私が殺人犯です- ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]22年目の告白-私が殺人犯です- ブルーレイ&DVDセット(2枚組) [Blu-ray]
韓国版は鑑賞済み。チョン・ジョエンが好きなので韓国版のほうが好きだけど、内容はあんまりきちんとは覚えていなかった(^^; いろいろと設定を変えてなじみやすくなっている。個人的にはそこそこってところ。
鑑賞日:04月21日 監督:入江悠
奴が嘲笑う [DVD]奴が嘲笑う [DVD]
悪役のキャストがわかりやす過ぎて先が読めてしまう。ラストもどんでん返しというよりも想定内すぎる。検察のキム・ゴウンがカッコよかったのにあんまり活躍しなかったのが残念でならない。弁護士と一緒に事件を暴くとかならもっとワクワクしたと思う。それか弁護士がチームである事務長とももうちょっと絡んでいたらよかった。いかんせん独り舞台という感じがして、キャストがもったいない感じがした。
鑑賞日:04月16日 監督:ホ・ジョンホ
グリーンルーム [DVD]グリーンルーム [DVD]
グリーンルームとは、楽屋という意味らしい。主人公たちはドサ回りバンド。ガソリンを盗みながらの珍道中の末ステージを求めてやってきたのはネオナチの巣窟。。で、突然に死体が!!そしてバンドを脅かすのはただのネオナチではなく…!!バンドのメンバーを殺そうとするならいくらでも機会はあるように思えたけど、そこはヤツらも考えがあっての行動だった。でもそれがどうもわかりづらい。でも、冷や冷やハラハラ面白かった。痛い場面が苦手の人はダメな映画。誰が生き残るのか結構意外な展開でした。ネオナチに詳しいともっと面白いかも。
鑑賞日:04月14日 監督:ジェレミー・ソルニエ
静寂の森の凍えた姉妹 [DVD]静寂の森の凍えた姉妹 [DVD]
始まりはとてもいい感じで興味を引かれ、そのまま誰が犯人なのか気になって見ていたけれども、最後はスッキリしなかった。それを描きたかったのかもしれないけども。むしろ、映画のラストからが面白いのかもしれない。あの刑事はどうするんだろう?というテーマで。
鑑賞日:04月12日 監督:アントン・シグルズソン
ロスト・メモリー [DVD]ロスト・メモリー [DVD]
ロストアイズ→ロストボディ→ロストフロア…と、だんだんと下降気味だったので期待してなかったけどよかった!満足。こちらはドイツの映画でちょっと毛色が違うので並べてはだめなのかもしれないけど。いったい何があったんだろうという興味、記憶の断片など伏線がうまく張られてて、もしや?と思いながら見ていたら、やっぱり!!と思う部分と、え~~!!と思う部分とあり、これはけっこう忘れがたい作品。メモリーをロストするなよ!!したほうとされたほうのギャップ。思い知るのは義務だろうね。
鑑賞日:04月12日 監督:アレックス・シュミット
未来を花束にして [DVD]未来を花束にして [DVD]
女性の参政権を獲得するために立ち上がった人々の話。自分の立場に従順だったが、どんどん運動にのめり込んでいく一般女性の目を通して、当時の女性の立場や環境を詳らかにしつつ、彼女たちの熱い思いを描いている。女性差別に関して欧州なんかは先進的な気がしていたけど知るほどに虐げられてきた歴史や現状があるので驚く。ハンストへの「対処」は拷問シーンフェチ(?)の私にもかなりきつかった。拷問じゃないはずなんだけど。
鑑賞日:04月01日 監督:サラ・ガヴロン

鑑賞メーター


正直、この月はイマイチ面白いものがなくて
ちょっとがっかりの連続だったかなぁ…

「未来を花束にして」「ロストメモリー」が健闘。
17:32 : [本・タイトル]月別読書記録トラックバック(0)  コメント(0)

【花】4月の花いろいろ

桜が散ってしまって、カメラ熱が低下(^^;

でも、気候がよくなってきてちょっと花を撮ろうという気分が起きてました。



エニシダ
柔らかい感じで撮れました(偶然)
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コデマリ
背景のピンク色はこれも何かの花。
なんの花?
ちょっとわかりません(^-^;

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これもコデマリだと思うけど、ちょっと違う。
たぶん、八重コデマリかな

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つつじとさつきの違いは?
↓ これはどうやらツツジみたいです
よくわからないんですよね~(^^;

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まるっこい蜂が飛んでました

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新緑はモミジ

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もっと精進したい

17:07 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(4)

【映】3月の鑑賞記録

3月の鑑賞メーター
観たビデオの数:10本
観た鑑賞時間:1093分

イップ・マン 継承 [Blu-ray]イップ・マン 継承 [Blu-ray]
「序章」「葉門」がとてもよかったので期待したけれども、個人的にはそこまで面白く感じなかった。カンフー映画というより人物伝。やっぱり勧善懲悪的な要素が大きくないと盛り上がれない人間なのです私は。今回は世間的に成功をおさめ町の名士になって裕福な生活をしている。その時点で(それはもちろんいいことなんだけど)私の観たいカンフー映画とは違う感じ。最後の闘いもどっちも命のやり取りまではないので緊迫感がない。アクションはもちろん見ごたえあったし家族愛は感動したけど。
鑑賞日:03月23日 監督:ウィルソン・イップ
王様のためのホログラム [DVD]王様のためのホログラム [DVD]
サウジアラビアの珍しい習慣や風景、カルチャーショックが楽しく、運転手とのやり取りもクスクス笑えるし、シーンのひとつひとつが面白かった…のだけども、中盤から中年のラブロマンスに、それもかなり唐突に突入するために、置いてけぼりになってしまった。世間的評価が低いのになんだか納得してしまった。ラブがあってもいいけども、そんなに露出されてもなぁ。そしてプロジェクトも中途半端なままで、スッキリしない後味だった。
鑑賞日:03月23日 監督:トム・ティクヴァ
メッセージ [Blu-ray]メッセージ [Blu-ray]
静かなSF。まったりしていて眠気に襲われつつも(^^;最後まで見てみれば、ああ、そういうことだったのか!という驚きと、なんとも不思議な余韻が残る。面白かった。娘が途中でやってきて「ハッピーターンやったっけ?」だって。答えは「ばかうけ」でした。しかしどうしてもタコ的なイメージなんだなぁ。
鑑賞日:03月23日 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 [DVD]インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 [DVD]
好き!好きですこういうの。めちゃ面白かった。タイトルがB級っぽから期待せずに見たけど、拾いものだったなぁ!ロスト・ボディの監督なのか。こっちのほうが断然面白かったな!捨てずに見てよかった。
鑑賞日:03月18日 監督:オリオル・パウロ
シェイプ・オブ・ウォーター【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]シェイプ・オブ・ウォーター【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]
正直に言うと、私にはムリ!と思ってしまって、そこまでハマれなかった。「パンズラビリンス」や「永遠の子ども達」のほうが数段スキ。あのように「会話」ができない相手とは恋愛関係にはなれない。ペットとかならわかるけど。でも、イライザは私と違って会話がなくても(物理的なおしゃべりという意味だけじゃなくて)異性として純粋に恋愛することができる女性だから物語が成り立つのです。いかんせんイライザに共感ができなかった。物語としては普通に面白く見たけれども。友情とはパワハラとかいろいろ。
鑑賞日:03月12日 監督:
沈黙-サイレンス- [DVD]沈黙-サイレンス- [DVD]
アンドリュー・ガーフィールドが続く(^^; 原作読んだときものすごく感動したけれど、当時の自分に、いまもだけど、本当に作品の意味がわかってたんだろうか疑問に思う。わかってないと思う。宗教とは何ぞや。ま、それは置いておいて。映画としての感想は、ちょっと長かったなぁ。劇場で見てたら間違いなく寝ていた(^^; 後半はさすがに迫力があって目が離せなかった。それにしても、沈黙というタイトルが端的に世界観を表していてすばらしいと思った。(今更だけど)
鑑賞日:03月12日 監督:マーティン・スコセッシ
「ハクソー・リッジ」スタンダードエディション [Blu-ray]「ハクソー・リッジ」スタンダードエディション [Blu-ray]
沖縄戦の話とは知らず。驚いた。まったくのアメリカ視点なのでその目線で見るし、当時の日本のことを思うと、どうしてもアメリカを応援してしまう。でも、兵隊の命の重みは同じなのだ。ドスの行為は驚嘆させられる。臆病者とののしられながら、実は一番勇敢だった。殺すのではなく救う兵士。誰にもできないことをやった偉大な人物だと思う。戦争のむごさを圧巻の迫力で描いてあって目が離せなかった。
鑑賞日:03月12日 監督:メル・ギブソン
ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [Blu-ray]
超話題作だけどWOWOWで放送するのを辛抱強く待っていた(自慢にならないけど)正直、歌にもシーンごとの演出にもストーリーにもいまいちハマれず。(冒頭のフラッシュモブなんか気恥ずかしくなった)どうしてそんなに世間が絶賛するのか?と思っていたけど、ラストでやられた!あの切なさは後を引く。終わってからもう一度見てみるとなお切なくなってしまう。あの10分がなければ私にはごく普通の映画になっていた。
鑑賞日:03月12日 監督:デイミアン・チャゼル
特別捜査 ある死刑囚の慟哭 [DVD]特別捜査 ある死刑囚の慟哭 [DVD]
可もなく不可もない韓国サスペンス。だけど、ソン・ドンイルのおかげで楽しめた。ちょっとコミカルなハードボイルドとしてなら悪く無いと思う。財閥がいくらやりたい放題って、ちょっと真実味に欠ける気がする。邦題もイマイチで、原題の「死刑囚の手紙」のほうがいいのに。
鑑賞日:03月12日 監督:クォン・ジョングァン
善惡の刃 [DVD]善惡の刃 [DVD]
これはとても良かった!!警察がとんでもないのはいつもの韓国映画だけども、中でも最低の部類に入るだろう。事実をもとにしたフィクションらしいけど、どこまでが真実なんだろうか、気になるところではあるけれど、エンタメ作品としてはとても面白く最近見た韓国映画の中でもかなり面白い。カンハヌルは良く見る俳優だけど、弁護士役のチョン・ウという人はお初ではないかな。キム・ヘスク、イ・ギョニョンなど脇のベテランの安定感もよかった。おススメ。原題は「再審」だそうでそっちのほうがしっくりくる。
鑑賞日:03月11日 監督:キム・テユン

鑑賞メーター

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【遊】TDシーに行ってきました!

先日、二女に誘われて東京ディズニーシーに行ってきました。
ちょうど、ランドのパレードが新しくなった日でした。
それでみんながランドに行くと思ってか、混雑予想は5段階の4番目
空いてるほうから2番目(らしい)。
結果を言うと、そこまで空いている感じはなかったけど
混んでるときと比べたら空いてたのかも。


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それが日帰りのパックがありまして。
新幹線含む往復運賃より若干安いほどの料金で、パークの入場料も込みになっていました。

ただし、こういうのは乗れる電車が限られていて、
しかも申し込んだ電車以外は乗り遅れたとしても、このチケットでは乗れないとのこと。
マル契切符というものらしい。
私は初めてでした。
乗り遅れたらダメ、かなり緊張しました(^^;

ともかく、そんなこんなで、私にとっては人生で二度目のTDS、
ランドも含めての二度目です。

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前回行ったのは2006年。(ランドとシーと両方行った)
そのときは私が計画して、ファストパスの取り方を含めて
効率的に回れるように、
綿密に計画を立て、自分が家族をリードしました。
「あんたら、ここに並んどき!母さんあっちでファストパス取ってくる!」
みたいな(^^;
かなり張り切って走りまくりました(^^;
若かったなぁ…(遠い目)


しかし、12年経ち、今回は娘になにもかもお任せ。
娘は何度も行っていて慣れたものです。
前回は意地汚く、何でもかんでも乗らなくちゃ損!
と思って、めちゃくちゃハードに回ったのですが
今回はもう、ゆるゆると。
ときには娘に「おかあさん何やってんの!」と怒られーの
「疲れた?大丈夫?」と気遣われ―の…
良くも悪くも12年の歳月を感じたワタシ…。

それどころか、私と来たら
意地汚いと言う、その汚さが、「食」に向かっていて(^^;
自分でも驚くほどに!
食い意地が張っていて!
食い意地旅行でした(^^;

ひとが食べ歩きをしている姿を見て
何を食べているのかチェック、
自分も食べたいと思えば、どこで売っているのかチェック、
食べたら、次は何を食べようか思案し…
アトラクションよりも食べ物で頭がいっぱいで
自分でも呆れてしまったほどでございます(^^;

食べたものは
キャラメル味のポップコーン(ケースなし)

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チュロス
チュロスといっても数種類の味があって、私が食べたのはコットンキャンディー味(というらしい)
紫色の砂糖がまぶしてあったので間違いなかろう。

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(ディズニーランドではなかたけど、チュロスを初めて食べたとき、こんなおいしいものがこの世にあったとは!と驚いたっけ。あれはどこで食べたのだったっけ…)
戦略だと思うけど、ひとつのワゴンで一種類のチュロスしか売ってないよね?
選ぶことができないんだ。
だから目についたチュロス屋さんでそのチュロスを買うしかなかったんだ。
でも結果的に、これ、35周年記念のチュロスらしい。
おいしかったのでヨシ!
でも、シナモン味が食べたかったな…。


そして、人が食べているのを見て
意地汚く「食べたい!!!!」と思ったのが
ユカタンソーセージドッグなるもの

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当初はその名前も知らなかったので娘に説明するのも難儀で
(娘がいない時に見たので)
娘は「ぎょうざドッグかな?人気があるよ」というので
最初はぎょうざドッグを買いに行ったんだけど
そのお店がめちゃくちゃ混んでたので
あきらめた。

そのうち、娘と一緒にユカタンドッグのお店を見つけ
「これや!!」と。さっそく買いまして。
ふたりで一本を分け合って食べたけど、一人ずつ買ってもよかったなぁ。
とても美味しかった!!!

ぎょうざドッグもぜひとも食べたかったけど
二度目に行ってみても、やっぱり行列だったのであきらめました。。
食べたい熱は大きかったけど
並ぶことに疲れてしまってね~…(^-^;

残念だったなぁ…。

あとでお店に入って、ちゃんとテーブルについて食べたのが
このユカタンソーセージとチョリソーのセット。

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これまたおいしかったわ~。
ユカタンソーセージのファンになりました。
ここではホットココアを飲みながら
ちょっとうとうとした(^^;

気持ち的にはもっと食べたかったけど
なんだか疲れ切ってしまい、
パークで食べたのはこれが最後です。
いま公式ページやら食べログなど見ると
もっともっと食べればよかったな;あと、
どこまでも意地汚いワタシなのでした。


そして、パークを後にして東京駅で、弁当購入。
またおいしそうなのがたくさんあるんだ!!
目移りして、あれもこれも食べたかったYO!!
飽食の時代や~(^^;
おいしいものだらけや~目の毒や!(^^;

帰りはのぞみ号でもひかりでもなく、こだま。
のぞみなら東京⇔名古屋を100分ほどだけど、
こだまだと、160分ぐらいかかるんですよ。
でも、格安パックなので、ちょうどの時間を選ぶとこだましかなかった(^^;
(こだまの場合に限り、乗り遅れて次の電車に乗ってよい)

朝は5時半に家を出て、夜は10時45分ごろに帰りました。
東京ディズニーランドに日帰りできるなんて、ちょっと驚きです。
しかし、おばさんはもうくたくた。
翌日、足がとても痛くなりました(^^;
娘は翌日仕事、休むことなく出かけていきました。


と、食べ物のことばかり書いて、肝心のアトラクションのことを何一つ書いてない!

娘的には、トイストーリーとタワーオブテラー
このふたつ、私が行った時にはなかったので
これにお母さんを乗せてあげたい!と思ったみたい。

タワーオブテラーはともかく、トイストーリーは激混み!!
ファストパスがもう大行列。
10時半ぐらいの時点で、ファストパスで乗れる時間が
夜の7時とか7時半とかだったので、
ファストパスあきらめて並びました。
80分とか70分とか待ちの表示だったけど
ま、実質60分ぐらい待ったか。

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大きなコンセント可愛いって娘が言うけど
写真に撮ったら大きいか小さいかわからんね…

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どちらも楽しかったけど、もう一度見たい!と言うほどでもないかな(^^;

あとは、インディジョーンズとセンターオブジアース
海底二万マイル、

マーメイドラグーンでうろうろ、
(ここはきれいで好き。上手に海の中を模してある)

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ハンガーステージの「アウトオブシャドウランド」観劇。
(歌とダンスとプロジェクションマッピングの融合したミュージカルで面白かった)

そしてラフィキ爺さんに会ったり

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リメンバーミーがあったり

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そして前回行った時も気に入ったコーナー(って言うのか)
メディテレーニアンハーバーをうろうろして

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あんまり買い物しないぞと思ったけど
結局いろいろお土産など買って帰りました。
ここでもパスタスナックやチョコやクッキーなど
食べ物を買って。。
どんだけ食い意地が張ってるんや!
もう、トシ取ってくるとこんなもん…
それとも、私だけ?(^^;

こういうテーマパークって自分からは
「行こう!」と思えなくなってきているので
誘ってもらってよかったデス!
楽しかった~(*^▽^*)
記念にブログに認めました。
ここまで長々と読んでいただいてありがとうございました!(^^;
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