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【遊】いちご狩り

急に思い立って夫と娘と3人でいちご狩りに行ってきました。
鷲野農園
養老山脈のふもとの町にあります。
(昔話で有名な「養老の滝」はこの養老山脈のふもとにあります)
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田植えが始まっていました。
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ハウスの中はこんな感じで
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このハウスの縦に半分の距離を、上下の棚と、下のプランターと、なんと3段を食べ放題30分!

大きないちごでつやつやときれい。
以前にも一度いちご狩りをしたことがありますが、そのときはコンデンスミルクを持たせてもらった。
今回はなかったから少し不満に思ったけれど、いざ食べて見れば、すんごく甘くて、ミルク不要!!

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そして大きい!

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感激しながらバクバク食べて食べて食べて…

でも、
30分食べ放題って、30分も食べられませんでした(^-^;
10分ぐらい食べたらおなか一杯。
3段分も食べられないし!!

しかも、ハウスの中は暑い!!
30分もいられない暑さ!
折しもこの日がよりによって今年初の夏日だったんです(^-^;
汗かきの夫、汗だらだらでした。

30分1800円/一人、ちょっとお高いなぁ(^^;
15分900円とか半額でもよかったか?

でも、経費や設備やお手間を考えると妥当なのかなと思います。
あの甘さには感激したし。

おまけ

いちごの花は可愛いですね(*^-^*)

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この日はこの次、木曽三川公園に寄りました。
それは次の記事で。









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22:12 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(0)

【遊】陶器市

松阪農業公園ベルファームで開かれている『全国大陶器市』というのに出かけました。
珍しく夫から誘いがありまして(笑)
夫は萩焼と砥部焼が好きですので、何かいいものは無いかと。
私も欲しいものがあるようなないような(笑)。

見ているだけでも楽しかったですが、どこかのお年を召したお姉さまが
「増やしてもなぁ」
としゃべっていたので「うんうん」と思いましたが(^^;

いまいちピンとくるものもなく…(^-^;

とりあえず会場の様子をペタリンコ。

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そしてイングリッシュガーデンがありましたので
花の写真を撮ったりして。

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松坂だけに松阪牛がいました(笑)
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結局ゲットしたものはこちら
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木のスプーン
桐のまな板
茶筅
靴ベラ(木製)

陶器市に行ったのに陶器は一つも買ってなかった!!!(^^;
5月は隣市でも陶器祭りがあるので行ってみようかな(笑)





23:56 : [そのほか]写真トラックバック(0)  コメント(0)

【花】イヌナシ

地元民として、今まで知らなかったのが恥ずかしいのですが(^-^;
イヌナシとは東海地方限定で自生する植物だそうです。
学術名はマメナシというらしい。
野生の梨だそうで。
詳しくはWikipediaでもごらんくださいまし(^-^;

今年の春にはじめてその存在を知りまして、
じつは桜を見に行くついでに、とある自生地に行こうと思ったんですが、
道がわからずたどり着けませんでした。。

スマホのルート案内が頼みの綱だったのに
山道では電波が入らない!!!

ああ~~どんなときもついスマホを頼ってしまう
コメディ映画の一コマのような私になってしまっていました。。

ま、そんなことはどうでもよくてですね。。

入念な準備も、道の確認もしないまま、
いい加減な気持ちで出かけたのが間違い。
そのときはすごすごと撤退しました。
天気も怪しくなっていていましたし…(そんな必死で言い訳しなくてもいいですね(^^;

そしてわりと近所に自生している木があると知って、
慌てて出かけて見れば、とうぜんもう花の盛りは過ぎていました。
とほほ(^-^;

めっちゃ近所の神社ですよ、ここ。
3年前に写真を撮ってたこの道の向こうにあります。
何で今まで知らなかったのかなぁ。
信じられません自分が(^^;
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花の盛りは真っ白の花が木を覆ってとても美しいらしい。
残念ですが、来年きっとリベンジします!宣言!

個々の花はこんな感じ。
これももう散る間際なので、咲たての頃はもっと繊細な可愛さがあるのでしょう。
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きちんと説明書きの立て看板がありました。

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秋には1センチほどの実が生るらしいですよ。

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咲くのは桜とほぼ同時期らしいので
来年は桜よりもこちらを優先してなんとしても写真を撮ろうと思っています。
…覚えていれば、の話ですが(^^;

乞うご期待!!(笑)

※写真はクリックで大きくなります。見てね!





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【本】2月の読書

2月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1300
ナイス数:85

孤狼の血 (角川文庫)孤狼の血 (角川文庫)感想
一度挫折して映画を先に見た。登場人物がうまく把握でき読みやすくなった。映画よりも人情味があり主人公たちに感情移入しやすかった。ヤクザの抗争がどうなるのかハラハラさせられ後半は一気読み。映画で肝心の内容は分かっていたが、それでもとても引きつけられた。ヤクザの存在を許せないのだけどこれを読むとカッコ良く見えてしまった。ラストが映画は大幅に変更しているが原作のオチの方が好み。続編があるらしく、文庫になったら読もうと思う!
読了日:02月25日 著者:柚月裕子


タダイマトビラ (新潮文庫)タダイマトビラ (新潮文庫)感想
正直言っていいですか。ワケがわかりません(^-^; こういう着地だとは思ってなくて。ぶっとんでる。やっぱり芥川賞作家の頭の中は私には理解できないのか。最初は愛を求める恵奈が哀れに思えたが、最後はお母さんがまともに見える。どちらかと言えばという話ではあるが。。それから渚とアリス!この世はアリスの夢の世界のように不思議の国なのか。家族って何??と、追及することが恐ろしくなる気がした。
読了日:02月13日 著者:村田 沙耶香


あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室あふれでたのは やさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室感想
奈良少年刑務所で「社会性涵養プログラム」の講師として、受刑者に詩の授業を通して更生の手助けをしていた著者。助けるつもりだったと思われるけれど却って学ぶことが多々あったようで、その素直で優しい著者の視点に感銘を受けた。被害者のことを思うと安易なことは言えない気がするけれど、少年刑務所は罪人の集まりであると同時に彼ら自身傷つけられて育ってきた人の集まりであり、懲罰の場であるよりも更生の場であるべき。そのシステムが確立して自ずと未来の被害者も減る。かれらは虐待を受けて育っていた人間がほとんどで「宿題」という言葉の意味を知らないで育った人もいて、これが日本の話なんだと驚愕した。もちろん、同じ境遇で育った人がすべて犯罪を犯すわけではないということは分かっているけれど、成長の過程で愛されず、自己肯定もせずに育ってきた彼らに同情の余地はあると思うし、彼らが詩の授業で変わっていく(自己をさらけ出す)姿には感動しないでいられなかった。言葉の持つ力の偉大さも感じた。。トリイヘイデンを思いだした。
読了日:02月06日 著者:尞 美千子


完璧な家 (ハーパーBOOKS)完璧な家 (ハーパーBOOKS)感想
読み友さんに勧めていただき読んだ。最初のうちはそうでもないのだけど中盤からの引力がすごい!夫に完璧に虐待されている現在と、そこに至るまでが描かれた過去が交互に語られる。徐々に間隔が短くなってくるともう、先が気になって読むのをやめられなかった。時々痛ましすぎて辛い部分もあったが(わんことか)こういうのは好物ですからかなり面白く読めた(変態ですみません)。妹思いの主人公が健気で心から応援したくなるキャラクターだから、どのように対峙するのかがとても気になって読み応えがあった。ふぅ。疲れた!(笑)
読了日:02月02日 著者:B・A・パリス

読書メーター



最近では出色の読書量!!(笑)
コミックなしで月に4冊も純然たる小説・文芸を読んだのはほんとーーーーに久しぶり!
読書管理系SNSの読書メーターにも最近わりとひんぱんに顔を出すようになりました。
かつてはそこでは常連でしたからフォロワーさんもそれなりにおられます(以前のSNS本を読む人々の関係でもあり)
読書メーターには『つぶやき』という機能?があって、他のユーザーさんとコミュニケーションが取れるのですが、みなさんの読書に関するつぶやきや感想を拝読しては、いっとき壊滅しかけていた『読みたい!』という気持ちが蘇ってきました。
『完璧な家』は先月『坂の途中の家』を読んだ後で読み友さんにおススメしていただきました。
そんなふうに、やっぱり他者とのかかわりによって読書意欲が左右されたりもするのですね。
読み友さんもいない世界じゃ私の場合、本読まないかもしれないわ(^^;
お連れがいるってありがたいことですね。
それとやっぱりkindleを買ったことも影響している。
まだ裸眼でがんばって読んでいるけど、普通の本ってほんと、読みづらくなってきた。
字の大きさや画面の明るさが調整できるkindleは便利です。
といいつつ、3月ももう終盤ですが、今読んでいる本がなかなか進まないのです。
挫折することがないように頑張ります。
ぼちぼちと読んでいますので~。。。
16:32 : [本・タイトル]月別読書記録トラックバック(0)  コメント(2)

【鳥】レイちゃん8歳になったよ♪

3月3日はレイちゃんのお迎え記念日でした。
うちにきて8年、8歳です。
ものの本、いや、もののブログによると、小型インコの8歳はちょうど私と同じくらいの年齢なんだそうで。
そっかーだいたい私と同じなのか~…と感慨深い。
ここまで大きく体調を崩すことも(一度ありましたが)ほとんどなく、健康に恵まれたレイちゃん。
ほんとうにありがたい。感謝感謝です。
元気でいてくれてありがとう!


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私のことが大好きで、いつも私にくっついてくるくせに、
触らせるのはお父ちゃんだけ。
こんな風になでたりできるのはお父ちゃんだけです!
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水浴びしたいとき、水に触るまでのためらいが長い!
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誰かが手を出すとようやく水に触る。
…ていうか、シンク汚くてお見苦しくてごめんなさい(^^;
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もうおっさんなのにこの可愛さ♥
これからも仲良く暮らそうね(*^-^*)

お母ちゃんはシンク掃除するね(^^;

21:18 : [そのほか]我が家のインコトラックバック(0)  コメント(4)

【本】1月の読書

このタイトルでブログ書くのひさしぶり!!です(笑)



2019年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1245ページ
ナイス数:49ナイス

https://bookmeter.com/users/7322/summary/monthly
■7SEEDS 外伝 (フラワーコミックスアルファ)
番外編というよりも続編。ここが最終ではなくここからもまた物語は続いていく。その続きをいつまでも見たいけれども、きりもなさそうなのでどこかで読者としても決着をつけなければ。この番外編が一冊に収まってまとまっているのもまた作者の力量を感じる。どこまでも面白い物語だった!
読了日:01月20日 著者:田村 由美
https://bookmeter.com/books/12538485

■7SEEDS 35 (フラワーコミックスアルファ)
かなり前に22巻前後まで。同じ様に中途で放置した漫画は幾知れず。これだけは完結を読もうと百均老眼鏡かけて頑張った!壮大な物語を破綻なく、全編変わらない吸引力でまとめ上げた作者の力量にまず感動。BASARAのトラウマは繰り返されずホッとした。作中一番感動したのは新巻と美鶴さんと吹雪とわんこたち。彼らのシーンは全てが涙涙。あとは蝉丸が◎。全員が成長しいい方に変化した、長尺ながらもこの終わり時もうまい。これ以外のラストはないように思った。読めて満足。もう人生でこんなマンガ読めない気がする。感謝です。
読了日:01月20日 著者:田村 由美
https://bookmeter.com/books/12075990

■啼かない鳥は空に溺れる (幻冬舎文庫)
本年二冊目は、と物色してチョイス。あっという間に読んでしまった。すごい吸引力。二組の母娘がどうなっていくのか気になって読むのを止められなかった。タイプの違う二人の母親は、どちらも娘をがんじがらめにしている。母はどちらもむごく、娘はどちらも哀れだった。まるでサスペンスかホラーのようにはらはらしながら読んだ。意外でもあり予想通りでもあるラストは、わりと好みです。
読了日:01月07日 著者:唯川 恵
https://bookmeter.com/books/13037979

■坂の途中の家 (朝日文庫)
新年初読み。今年も(こそ)よろしくお願いします(希望)。なんとも面倒臭い小説だった。裁判員に選ばれた実体験がリアルすぎて、物理的にも精神的にもこんなに面倒なのかとうんざりしたし、育児や夫婦、親子関係など記憶が刺激され(あるいは今現在も)掘り起こされる自分のあれこれに、まともに向き合ったらやってられんわ!とうんざりした。人によって共感を呼ぶ場面がそれぞれあると思う。私にも堪えられないほど共感する場面があった。読後感の鬱陶しさはさすが角田作品。はぁ、しんどかった。(※しんどい、うんざり、鬱陶しい=誉めてます)
読了日:01月06日 著者:角田光代
https://bookmeter.com/books/13320558


▼読書メーター
https://bookmeter.com/

10:44 : [本・タイトル]月別読書記録トラックバック(0)  コメント(0)

2018年の映画鑑賞記録

今回は、ブクログさんでまとめてみました。
鑑賞総数は124本ですが、ブクログは主に読書のためのSNSなので、ソフトとして販売されてない映画は登録できないため、実数はもう少し多いです。良く観たなぁ。。(^^;なんの自慢にもなりませんが。
まず、今年よかったと思う映画を。
15本ありました。

short4649の本棚 - 2018年01月~2018年12月 (15作品)
シング・ストリート 未来へのうた [Blu-ray]

幸せなひとりぼっち [Blu-ray]

グレイテスト・ショーマン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明 [DVD]

ヒトラーの忘れもの [Blu-ray]

LION/ライオン ~25年目のただいま~ [DVD]

ディス/コネクト [Blu-ray]
ディス/コネクト [Blu-ray]
-
読了日:06月24日
評価5

ドリーム [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

新感染 ファイナル・エクスプレス [Blu-ray]

婚約者の友人 [Blu-ray]
婚約者の友人 [Blu-ray]
-
読了日:10月01日
評価5

隠された時間 [DVD]
隠された時間 [DVD]
-
読了日:10月01日
評価5

スリー・ビルボード 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

ボヘミアン・ラプソディ【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]

タクシー運転手 約束は海を越えて [DVD]

バーフバリ2 王の凱旋 [Blu-ray]

powered by Booklog

(鑑賞日付はいいかげんです)

ベスト3を決めると
「隠された時間」
「婚約者の友人」
「スリービルボード」

次点は「シングストリート」です。
「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」もまだソフトになってないのでリストにはないけど
個人的にはとても気に入った一作品です。


ところで、近所の本屋さんが、DVD(コミックも)レンタル部門を廃止してしまいました。
やっぱり配信サービスが充実してきたからレンタル利用者は減っているんだろうなぁ。
(いぜん、外国の人が日本に来て驚くことの一つに、映画や音楽をDVDやCDで利用しているということでした。海外は圧倒的にストリーミング再生が多いんだってね)
うちも配信を3つとっています。(アマゾン、ネットフリックス、Hulu)
けれど、何を見たいか決めてから接続しないと、なんとなく映画でも見るかな~なんて気持ちでは、延々と物色するだけで終わってしまうのが常です。
今のところ何本かドラマも映画も見ているけれども、配信を有効活用しているのかと言うと、ぜんぜんですね。
結局BSなどを録画して、それをせっせと見ている感じです。
でも、面白くないと思ったらさっさとやめてしまうけど(^^;
配信は倍速で見ることができないのが不便。
録画ドラマは1.3倍、1.5倍で見たりしますね(^^;はやりの時短(笑)
たぶん韓ドラを見てる人はそういうひと、多いと思う。
そんなこんなで、お店まで行ってレンタルするって、もうほとんどないなぁ。
父親はせっせとレンタルに通っていますけどね。
まだ近所に2店、レンタルのお店があるのですが、いつまで借りられるんだろうと、ちらっと思ったりします。

では、
その他の鑑賞映画は以下の通りです。
ブクログのまとめ機能の都合上、上記の作品ももう一度入ってしまってますが悪しからず。

★3つまでは、まずまず面白かったかなというイメージで
★がないのは見なくても別によかったかなと言う…(^-^;
 ...続きを読む
17:36 : [そのほか]年間ベストトラックバック(0)  コメント(2)

2018年の読書記録、と、Kindle買った話

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
去年の読書記録でございます。
なんと八冊。
月間ではございません。
年間の読書記録でございます。
この他に、
『海がきこえる』
『海がきこえるⅡ』
『娘になった妻、のぶ代へ 大山のぶ代「認知症」介護日記』
『大家さんと僕』
『くらもち本~くらもちふさこ公式アンソロジーコミック~ (マーガレットコミックスDIGITAL)』
なども読みましたので、まぁ、マンガ本を除けば年間10冊くらいは読みましたか。
たしかその前の年が年間五冊でしたので、倍も読んだことに!(笑)
ことしは、去年の倍の二十冊を目指そうかな!
Kindleも買ったことだし!
ゆるゆる読書楽しみたいです。

ところで、Kindle、私はヤフオク!でゲットしたのですが、最初の画面を見てびっくりしました。
なんだかロック画面というらしいのですが
スマホやPCみたいに、電源が落ちていたらディスプレイが完全に真っ黒になっているわけではなく、電源が落ちていても画像が表示されているために、かなり混乱しました。
なんだかおもちゃみたい(笑)
イラストシートが挟んであって、それを取るのだと思って、どこからシートが取れるか剥がせるんだろうかと探ってしまいましたよ。
そしてやっと、剥がせないし取れないんだとわかって電源をつけてみたら(スイッチを押してスワイプ)白黒画面!
これまでKindleは、スマホのアプリで使っていましたが、それは当然のようにカラーだったので、この白黒画面にはまたまたびっくりしました。
ヤフオク!でゲットしたからバッタもんだったのか、壊れてるのか!不良品なのか!
と。
先日父親がブルーレイデッキを新しくして、操作方法がわからず機械のせいにしている一面があってのですが、同じことやってるなぁ(笑)
ま、そんなこんなで使い始めたKindle。
がんばって使ってみたいとおもいます!
もう、紙の本は目の衰えのせいで、読みにくいのね。本格的に老眼鏡を使わないといけなくなってきましたよ。
Kindleだと老眼鏡いらないから便利ですよね。

今日も本を一冊ポチっとしました。
でも、物色するのはスマホのアプリ。
やっぱりカラーが見やすいよね。

さて、ながくなりましたが、去年の読書記録をぺたりんこ。
少ないっ!!(笑)


今年もよろしくお願いします!



2018年の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3253
ナイス数:241

コンビニ人間 (文春文庫)コンビニ人間 (文春文庫)感想
物語自体はとても面白く一気読みしたが「みんなちがってみんないい」と差異を認める理想を掲げていても、結局は普通がいいとどこかで思い込んでいるのではということを、ユーモアと皮肉交じりに突き付けられた。自分が無自覚に、自分や他人を普通かどうか選別していると。誰でも自分なりのモノサシを基準としていて、疑うことはあまりない。でもそれは本当に難しいことなんだなあ。だってこの主人公のように、赤ちゃんを静かにさせる方法を思いつく人物のモノサシを認めるなんて出来るだろうか。ペットの墓に花を殺して飾る派の私ですから…。
読了日:11月25日 著者:村田 沙耶香
幻夏 (角川文庫)幻夏 (角川文庫)感想
前作『犯罪者』の読了後直ちにポチっとして、すぐ読み始めた。多分荒削りな所があるんだろうけれど、キャラの魅力やスピード感などでグイグイ読ませるのはこちらも同じ。三人のチームワークが好きで目が離せない。やはりドラマっぽい物語(かっこよすぎる)で、あまりにもエンタメ的なんだけど、冤罪に対する問題提起や警鐘が少しでも伝わり、法も意識も改善されたしという著者の願いがストレートに伝わってきた。あと、主人公たち、『おっさん』と言うから同年代かと思いきや、ふた周りも年下!こちらおっさんではなくジ(バ)ーさんなのねん。
読了日:11月04日 著者:太田 愛
犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)感想
Kindleで上下合本版を購入。お初の作家さんだったけど、とても面白くはらはらどきどきで釣り込まれた。女性作家にしては硬質。好きなジャンルの社会派ミステリーは時々無理に犯罪を絡めなくても?と思うこともあるけどこの作品は犯罪の絡みが必然で説得力があった。キャラも魅力的でつい映像化を想像してしまった。すぐさま『次』の『幻夏』をポチッとな。
読了日:10月24日 著者:太田 愛
犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)
読了日:10月24日 著者:太田 愛
我が心の底の光 (双葉文庫)我が心の底の光 (双葉文庫)感想
幼いころに強烈なネグレクトを受ける描写があるけれど、それが当の幼児の目線にしてはあまりにも大人っぽく完璧で、リアリティがないように感じた。大人になってからの話も脈絡がなく、つかみどころがなくて面白みに欠けた…と思ったら、最後に本当の理由、意味が明かされて、納得!!そう言うことか!!最後まで読んでよかった(^^;途中離脱するところだった。
読了日:09月29日 著者:貫井 徳郎
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
かなり長い時間を掛けて読んだ。スピリチュアルとかヒーリングとかにまるで興味がないので、途中その類の描写部分は斜め読み!しかしかなりの部分をそれで占めていて、ミステリーの部分が少ないのではなかろうかと思いながらの読書になってしまい、まともに読んだとも言えないなぁ。感想を書くまでもないと思うけど、個人的には興味を引かれず、今までのシリーズ中でいちばんつまらなかった。
読了日:07月17日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
漫画 君たちはどう生きるか漫画 君たちはどう生きるか感想
友達に強くプッシュされていたが、色んなタイプが出版されており迷っていた。たまたまクリニックにマンガ版が置いてあったので待ち時間に読んでみた。原作は未読だけどマンガと文章を上手く組んである。おじさんとコペル君の誠実で真面目に人生に向き合う姿勢に感動した。立派な大人になれという願いが本書の根幹で、分かりやすく趣旨が伝わり、感銘を受けた。人気があるのも頷けた。
読了日:07月17日 著者:吉野源三郎
沈黙 (新潮文庫)沈黙 (新潮文庫)感想
スコセッシの映画を見て4度目の再読。信仰とは各種宗教によって各々の教義があり、師の教えにより教義を正しく理解する。潜伏して師の言葉が聞かれないと次第に教義は自己流のものになっていくのではないかと思う。フェレイラやイノウエがロドリゴに語る日本人の宗教観に納得がいく。神に救いを求めた当時の農民や泥沼のような日本で苦労した宣教師たちに思いをはせた。実存した人々の心中がまさに描かれたのでは。誰がキチジローはじめ転んだキリシタンをなじることができるものかと思う。自分なら間違いなく「踏む」と断言できるから。
読了日:05月05日 著者:遠藤 周作

読書メーター
10:42 : [本・タイトル]あ行トラックバック(0)  コメント(0)

【話】鑑賞記録まとめについて

今年は愛用していた『鑑賞メーター』のサービスが終了してしまいました。
なくなって知るそのありがたみ、つくづく便利なサービスだったなぁと惜しまれます。(運営者さんいままでありがとうございました)
ほんとは鑑賞するたびにブログに感想を書けばいいんだけど、かなりの数を見ているので(自慢にはなりませんが)、ブログでは手間がいりすぎしまうんです。ほんと自慢になりませんが。とほほ。。
代わりに、いまはフィルマークスを使わせてもらっています。
キネノートもよかったんですが、ぱっと見がフィルマークスのほうがシンプルで見やすく、私には使いやすそうでした。
それでもやはり、感想メーターのほうかよかったのになーと思ってしまいます。
感想メーターの『まとめ機能』は前月、前年の鑑賞記録を一望できるまとめを、ブログにはることができました。
これはほかの記録サイトにはないサービスかと。
ブクログにはあるのですが、ブクログは新作映画、上映中の映画はフォローしてませんよね。ソフト化したものしか検索できないようです。
私はソフト化してない作品もちょくちょく見ているので、鑑賞記録に抜けができてしまいます。
でもまとめだけは、ブクログで作ることにしました。
ま、鑑賞記録なんて、そこまで厳密に、真剣にやらなくてもいいんですけどね。
(しかも年末の慌ただしいときに…)
我ながら呆れてしまいますが、なんせ趣味ですので。。。
09:39 : [そのほか]未分類トラックバック(0)  コメント(0)

【映】ボヘミアンラプソディ



ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック) [ クイーン ]

超話題作『ボヘミアンラプソディ』を劇場に見に行きましたよ。
クイーンって全然知らないのですが(有名な曲はもちろん聞きかじっていますが)これだけ評判がいいので、行ってみました。
もちろん、当時からクイーンのファンである方々に比べたらぜんぜんだと思うけれど、それでもとても感動したし、映画作品としても面白かったです。
やっぱり音楽っていいなーと思いますね。
特にライブ部分は鳥肌が立つほどの感動でした。
これは大画面で見てこその感動ではないかと思います。
当時からファンだった方々にはたまらないだろうなぁと思いました。

とくに有名な曲しか知りませんでしたが、こうして聴いてみると、ほんとうに多彩な感じですね。

主演のラミ・マレックってひと、知らないなぁと思ってましたが、『ナイトミュージアム』でエジプトの王様を演じた人なんですね。
恋人のメアリーを演じたのはルーシー・ボイントン。彼女は『シング・ストリート 未来へのうた』という、こちらもバンドを始めた少年の憧れの彼女で登場していました。この映画もとてもいいんですよ!
あとのバンドの人たちは、ベース担当役のジョゼフ・マッゼロしか知りませんでした。
しかし、この4人があとで本物のクイーンの映像が流れるんだけど、そっくりでびっくり!
とくにフレディは、役作りのメイキング映像を見てみて、その作り込みがすごくて感心しました。
オスカー候補になると言われているそうですが、納得でした。

どんな人にも人生はドラマティックなんだと思うけれども、こんな風に成功して、世界規模で大勢のファンを獲得してきたクイーンというバンドのボーカルとは、ほんとうにすごいドラマがつまっていました。
映画がそのすべてを語っているのではないでしょうから、本当に本人の人生とはどこまでもドラマティックなのでしょう。
たった41歳でなくなってしまったなんて、本人もファンも無念なんて言葉では足りないでしょう。
短くも激しい、花火みたいな人生だったんだなぁ。




以下はネタバレ感想です。
未見の方はご注意願います。

事実と違うことがあるのかもしれないけれども、この映画の内容についての感想です。


一番印象に残ったのは、メアリーとの関係でした。
フレディは最初は無自覚なんだけど、ゲイでした。
メアリーのことを心底愛していたのに、肉体的には男が好きなのです。
メアリーもフレディを愛してはいたでしょうが、ほかの男性と結婚して子どもを産みます。
それがフレディにとってとても苦しいことでした。
苦しむフレディの孤独感が切なくて哀しかったです。

バンドも売れて成功したんだけど、そうなるとどのバンドもそうだけど、ソロデビューの話が舞い込む。
フレディを利用しようとする輩も出てくる。
また本人も同じことを繰り返していてはマンネリ感や閉塞感もあるだろうし、新しい世界へのあこがれが出てくるのも頷ける。
ブライアンメイに「お前は自分で思う以上に俺たちを必要としているんだ」と言われながらもフレディはバンド仲間の元を去る。
去ってからのフレディがますます孤独になってしまい、周囲から必要とされ、成功して富や名声が得られても、決してそれだけでは人は幸せになれないんだなぁと思ったりさせられました。

大規模なチャリティコンサート『ライブエイド』への出演を決め、そこに向かってバンドの結束を取り戻す。
同時に、それまでは特定の『恋人』を持たなかったフレディはジムという恋人を得る。
今度こそやっとほんとうに幸せになるのかと思いきや、病気の発覚。
しかも当時は死の病として恐れられたエイズです。

ライブエイドの直前、フレディは家族に会いに行きました。
お父さんは「善い行いをしろ」とずっとフレディに言ってきた人。
お父さんにとってもフレディにとってもライブエイドへの出演は父親が言い続けてきた「善い行い」だったのだと思います。
死を前にして(親はまだ知らなかったんじゃないかな?)抱き合う父息子の姿にも感動しました。

ライブエイドのシーンは、往年のファンじゃなくても感動しましたね。
特に最後の歌『We Are The Champion』はトリハダもの。

この映画を見た人はおそらく皆さんそうするんじゃないかと思うけど、私もご多分に漏れず、クイーンの動画やこの映画の関連動画を漁っています(笑)

リアルタイムでクイーンを聴きたかったと思うけれども、聴いてもきっとハマってないだろうな(^^;
(当時の私には理解できなかっただろう)






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【本】コンビニ人間/村田 沙耶香


コンビニ人間 (文春文庫) [ 村田 沙耶香 ]

2年前に芥川賞を受賞した『コンビニ人間』を読みました。
芥川賞って私は苦手な小説が多かったので、だいたいスルーしていましたが、おススメがありましたので読んでみましたが、芥川賞の割には(と言うと失礼ですが…)とても読みやすい小説で、尺も短いしですぐに読めました。
面白かったです!
(以下は内容に触れています。未読の方はご注意願います)

主人公恵子はどうも、なんらかの発達障害的な問題を抱えているように思われます。
まず、小学生の頃のエピソードで、小鳥の死骸を見て「おいしそう」と思い、食べようと本気で考えるシーンがあります。
普通はその場合、死んだ小鳥の命について哀れに思うものです。
あきらかに普通と違う反応の恵子。
しかし、ここで恵子は、小鳥を埋めて作った小さな墓に、お花を飾る同級生たちに疑問を抱いています。
花の命は可哀想ではないのかと。
恵子から見たら、みんなが花を「殺している」ように見えたのです。
このエピソードは結構衝撃で、大きな問題を突き付けられた気分がしました。
普通ってなんだろう。
いつも普遍的に考えているつもりの、そんな疑問が常に、読んでいる間中浮かんできました。
たしかに私も花を折り墓に手向けたり、生け花として飾ったりします。
あ~私も花を殺しているわ!と。
そのとき、いちいち花の命をいただいていることに思いをはせたりしませんので…。ご飯を食べるときは「いただきます」と言いますけれども、花を折るとき「いただきます」とは言いません。(きっとお花を好きな方はそう思いながら摘んでいると思いますが)
生きとし生けるすべての命は平等で尊い、と口では唱えていても実際には思ってないと、今更気付かされた感じ(^^;
主人公は自分のその考えや生き方が、家族をも困惑させ心配をかけるので、一生懸命社会に溶け込むように努力しています。
その結果がコンビニ店員として働くことでした。
身近にいるひとの物まねをしたりしてなるべく「普通」であろうとする恵子のすがたに、「普通」ってなんだろうと思わされます。
普通じゃなくてもいい、人はみんな違う、違いを認め合う世の中であってほしい、金子みすゞさんの詩にあるように、「みんなちがってみんないい」と、差異を認め合う世の中であるように。
そう願っているつもりでしたが、恵子のように、ひとは「普通」であろうと努力しているよなぁと。
多かれ少なかれ、人は自分が普通であるように、努力している。
ちょっとははみ出して異端の振りをして見ても、それは「普通」の範囲内のことではないか?
その枠を超えてしまうと、「サイコパス」なんて言われてしまうのではないでしょうか。
みんなちがってみんないいと言ってもサイコパスはちょっとねぇ…(^-^;と、思ってしまう自分がいます。
サイコパスと言うほどでもないけれど、かなりの異端児が恵子のほかにも登場します。
他人を蔑み見下しながらも、その人たちほどの甲斐性もない自分を一生懸命正当化しようとする、矛盾を抱えた人物です。
自分の身近にいたら相当うっとうしいキャラですが、読んでいる分にはちょっと面白い人物でした。(かなりイライラさせられるんですけどね)
この人物によって、恵子の一生が決定づけられるのですが、恵子が選んだ(極めた)その生き方は結局周囲からは理解されない「普通ではない」生き方と言えます。
それを認められるか否か。
いや、本来なら、理想で言えば「認める」べきですよね。
でも、恵子は妹の赤ちゃんが泣いているときにも、泣きやませる(静かにさせる)だけならとても簡単だ、と平然と思ったりするのです。それが怖く感じてしまいました。
まさかその方法を実行した結果を、想像できるだけの「分別」は身についているんだろうなと思うんですが(身についていなかった子ども時代はそれで問題を起こしてきました)、そうすると「分別」ってなんだろう…とやっぱり思ってしまい…
自分が恵子の家族なら、本当に恵子の生き方を認められるんだろうか?と思ったり。
短い中でいろいろと問題提起された小説でありました。





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【写】六華苑と諸戸氏庭園へ(その1 六華苑)


昨日はネットを始めたころからのネッ友さんが愛知県からいらして、いっしょに桑名市の名所、六華苑に行ってきました。
六華苑は、(公式HPはこちら

二代目諸戸清六の邸宅として大正2年(1913年)に完成しました。本苑には、鹿鳴館の設計で有名なイギリス人建築家ジョサイア・コンドル設計による4層の塔屋をもつ木造2階建て天然スレート葺きの洋館、和館や蔵、池泉回遊式庭園などがあります。和洋の様式が調和した明治・大正期を代表する貴重な文化遺産であり、国の重要文化財に指定されています。また、庭園は国の名勝に指定されています。現在は、一般公開され、人々が語らい、憩い、交流する空間として、また、文化を創出する空間として多くの観光客でにぎわっています。



↑市のHPからコピペ!
最後の一行はどうかと思うけど、映画やドラマのロケで結構使われていまして
とくに、韓国映画の『お嬢さん』では多用されていました。
ネッ友さんも私と同様韓ドラが好きなので、その映画を見て興味が湧いたとのことです。

(原作はサラ・ウォーターズの『荊の城』なんですよ!)

↓ 六華苑内にも展示してありました。
でも地元では上映がなかったと思う。
あったら見に行ってたよね…。

この映画に出てきた六華苑と、実物は結構外観が違います。
ほかの作品でもありそうだけど、CGなどで外観を変えているんですね。たぶん。

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ほかにも最近では、三谷幸喜監督のドラマ『黒井戸殺し』や、NHKで制作されたドラマ『悪魔が来たりて笛を吹く』(吉岡秀隆さんが金田一)などもここで撮影され、
映画『偉大なるしゅららぽん』や『人間失格』『スパイゾルゲ』『赤んぼ少女』などのロケ地に。
ドラマもいくつか使われいています。
来年の大河ドラマ『いだてん』でも撮影が行われたとか。

洋館と日本家屋がくっついていて不思議な姿をしています。

まずはエントランス。
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この塔が特徴的
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受付
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このあと、日本家屋のほうに行ったんですが、じつはなんと、全部ピンボケしてて、アップできる写真がないのです~~。
哀しい(^-^;

で、洋館のほうをレポしますね。

エントランス
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各部屋には素敵なアンティーク家具が置いてあったけど、当時のものではなく、展示のためにそろえたものもあるらしい(^^;
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各部屋に必ず暖炉がありました。
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消し炭入れかと思います。
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天井の細工が凝っているとか書いてありました。
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丸い塔の中はこんな感じ。
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出窓
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スイッチ!
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ドアとかドアノブとか。団体客とか(^^;
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次は二階へ

二階は私的なお部屋だったようで
女中部屋とかもあったけど写真なし(^-^;
北向きの寒そうな殺風景な部屋でした(^^;
暖炉はなし(笑)

これは当時の諸戸さんが使ってたものだと思います。
旅行鞄とスーツケース。
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まさにスーツケースですよね。
重たそう!
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このお部屋には押し入れというか
クローゼットがありまして
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こんな感じ。
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ここに書いてある通り、諸戸清六さんという人は江戸末期から明治末期まで生きた人で
家督を継いだ時にはとんでもない借金があったけれども
それを完済し、なお全国で一番の大地主にまでのぼりつめた人です。
桑名市の治水事業を私財で行ったとかで、子ども時代に教科書で学ぶ地元の名士です。
むかしは、桑名市から伊勢参りを一歩も人の土地を使わず、自分の時を通って行ったとかで、
私が聞いていたのは、流行に乗って乱立したボウリング場が流行が去るとともに
軒並みつぶれた後も、諸戸さんの経営するボウリング場だけはいつまでも生きながらえたとか(^-^;
いまはもうそこはなくて、跡地に公演が作られてますけども。

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二階にはひろくて暖かいテラスがありました。

日本家屋の方面が見えます。
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日本家屋部分とはこうしてつながっているようです。
かなり段差がありました。
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外に出ますと、こんな感じで裏からといか
横から見たらまた違う雰囲気のお屋敷、
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大きな池があって、池の向こうには庭があり
そこから見るお屋敷はまた風情があるのですが、、、
なんと、植木屋さんが!
池にもビニールで剪定した葉が拾いやすいようにでしょうか?
カバーがしてあって、仕方ないかも知れないけど
無粋!!
残念に思いました(^^;
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おまけで、このエントランスに展示してあった桑名の千羽鶴。
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これについては、そう言えば以前書いた記事にも登場しています。
こちら


さて、お次は、春秋の限定公開の諸戸氏庭園にも行きました。
広大な敷地内にあるんだと思いますが、
出入口は別。
でも、建物を修復中で見るものがありませんでした(^-^;
せっかく入ったけど入った甲斐がないぐらい。
紅葉にはまだ早かったし、庭は観覧するには狭いし
藤棚があったし、たくさんの花の株があったので
花の時期には美しいんだと思いますが。
一緒にいったお友達に申し訳なかったデス(^-^;

いちおう、写真をアップしますが
いったん今日はここで終わりますね。
次の記事に乞うご期待!!
(いや、期待しないで!)

六華苑と諸戸氏庭園へ その2




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【写】六華苑と諸戸氏庭園へ(その2 諸戸氏庭園)


六華苑と諸戸氏庭園へ その1』の続きです

六華苑をいったん出て、別の入り口から今度は諸戸氏庭園に入ります。
(別料金です)

もともと木造の蔵があったが火災にあったため、
1895年にレンガ造りで再建された煉瓦藏。
お米の蔵だそうです。
もともと5つ建ってたらしい。戦争で焼けたのだそう。
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屋敷を修復中なので、この入り口なのかな?
平成20年から修理工事を行っていて、全部完成するのは平成33年の予定だそうです。
100年に一度の修理なんだって(^-^;
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中はねぇ…正直、あんまり見どころは感じませんでした(^-^;
紅葉にはまだ早かったし
菖蒲池も藤棚も、季節になれば壮観だろうけど、季節外れ。
同行のお友達に市民として申し訳なかったです。。

写真だけぺたぺた。
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菖蒲池
たくさんの株がありましたが…
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推敲亭
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以上で、諸戸氏庭園のレポは終わり!
私たちが園を出るとき、観光客らしき人が、
この庭園だけ見て、
六華苑は見ないようなことを言ってチケットを買おうとしていたので
(共通チケットというものがあるので)、
つい「六華苑にも行かれたほうがいいですよ」と、
おせっかい焼いてしまいました(^^;
六華苑だけ見て、諸戸氏庭園をスルーするならわかるけど、
その逆は無いでしょう(^-^;
どうされたか、知りませんが。。。

市内に住みながら、この名勝には実は初めて訪れました。
今回、機会を得て訪れました。
誘っていただいて感謝しております!
ありがとうございました(*^-^*)



六華苑の外には、揖斐・長良川の河口が広がっています。
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伊勢大橋です
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長良川河口堰も見えます。
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最後に、なんとかゲットした六華苑でのモミジ写真をぺたり。
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今回はピンボケ写真多数でできたらまたリベンジしたい気持ちです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!








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